私を知っている方も知らない方もこの作品を読んで頂き楽しんで頂けると嬉しいです。
ただひたすらに平凡以下の生活をしていた。
勉強はほとんどしない。でも成績は常に学年トップクラス。高校も推薦で決定しているのでもうすることも無い。
だから、ただ学校の図書室にあった『とある魔術の禁書目録』の小説を読んでいた。
もともとアニメを見てて読みたかったので丁度いい。
とある魔術の禁書目録の世界はとても素晴らしい。
必ずといっていいほどヒーローが助けに来てくれる。
その中でも俺が好きだったキャラがネフテュスだ。
え?魔人だって?そんなものは関係ない。パトリシアを助けるために…ゴホン
これ以上は語る必要は無いであろう。
「下校の時間です。皆さん帰りましょう。」
さて、下校の時刻だし帰るかな。
俺は荷物をまとめて図書室を出た。
「あ、今日新刊の発売日か。」
俺はそう言って本屋へと足を運ぶのであった。
買いたかった本を買った俺は特に何も無いので家に帰る。
すると
突然だった。
そう、この一瞬。
キキーッ!
俺は車に轢かれて死んだ。
────────────────────────────────────────
あぁ…俺は死んだのか。
てか此処はどこだ?
「やっと起きましたね。」
「ん?アンタ誰だy…」
「私はこの世とあの世を繋ぐ神様の様なものです。」
いや、最後まで言わせろよ。
「まあ最後まで言わなくても良いからね。」
「テンプレ過ぎて草」
「はあ…折角貴方のためにとてもいい話を持ってきたって言うのに…」
ほうほう、話を聞こう。
「実はね、貴方の死は手違いなのよ…」
「え?」
「本来なら貴方は鎌池和馬先生の後釜としてとある魔術の禁書目録を書き上げて世界に進出するはずだったのよ。しかも可愛いお嫁さんも居たわ…」
「はぁぁぁぁ!?」
俺が…鎌池和馬先生の神作品を書いて世界に進出だと…!?
「そこで悪いと思って転生を」
「ありがとうございますッッッ!!!」
俺は神様の話を逸らして腰を90度に曲げてお礼をした。
「ちなみに転生先は選べるんだけど…」
「勿論とある魔術の禁書目録で!!!」
「まあ知ってたわ。」
「さてと、転生するに当たって特典を上げるわ。」
お、特典何しようかな…
「ちなみに五つ迄なんだけど…」
大丈夫だ。問題無い。
「んじゃさ」
俺が選んだ特典は
一、完全記憶能力
一、学園都市超能力者第六位
一、能力は創造と破壊の能力
一、木原一族
一、上条当麻との関わりを持つ
「っとまあこんな所かな。」
「随分とチートですね。」
神様が呆れたように言ったから
「人生楽しまなきゃ損じゃん。」
と真顔で言った。
「まあそんな事より能力名はどうしますか?」
んー… そのまま創造破壊って書いて『ゲネシス・カタストロフィ』とかでいいんじゃね?
「あ、それでいいですね。使い方とかはとあるの世界に転生した後の貴方の脳内に入ってるので大丈夫ですよ。」
「了解した。」
「それでは転生を開始します。」
俺の頭の所に手を出して、彼女はこう呟いた。
「貴方のこれからの旅路に幸あらんことを」
そうして俺はとある魔術の禁書目録の世界へと旅立っていった。
神様転生系でも書くのは難しいですね。
さて主人公の名前を何にしようかなw
感想、評価、お気に入りよろしくお願いします。
そしてふくまるをよろしくお願いします。