創造と破壊の第六位   作:ふくまる@のんたぬき

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とあるワールドへ

あの後俺は転生した。

 

それはいいんだ。

 

それはいいけどさ

 

 

 

 

 

なんで上空からのスタートなのぉぉぉぉぉぉ!!!

 

まあ能力が使えるらしいからとりあえず『創造』の力を使ってみるかな。

 

背中に大きな翼が生えるイメージで…

 

 

バサッバサッ!

 

よし、これで後は地上に降り立つだけだ。

 

 

てかこれなら天使みたいになれるくね?

 

下手すりゃ白い翼のせろりたんみたいに…

 

まあデレるような彼女がいないから意味無いんだけどね!

 

 

まあなんだかんだいって無事地上に着いた。

 

脳内では俺の記憶がなんか変化されている感じがする。

 

まあいいや。

 

よし、そんな事より飯だ飯!

 

とりあえず俺の学生寮の部屋までワープ!

 

とまぁ俺は部屋に降り立ったんだけどさぁ…

 

ここ上条さんの住んでる寮じゃん!

 

なんか見たことあるなと思ったよ!

 

まあ部屋に入ると物がほとんど無く、あるのは簡単な電化製品と多量の本だ。

 

もちろんだがラノベは置いてない。

 

 

あ、飯!

 

俺は急いで通帳を探そうとしたら手紙が1通と通帳や印鑑など必要なものが置いてあった。

 

手紙には

 

『やっほー☆神様だよ!君にはこの世界の事をあまり説明してなかったから説明するね!貴方はチャイルドエラーとして捨てられていたところを木原一族の木原加群に拾われて木原一族に属することになったよ。ちなみに名前が「木原勇希」というから!名前に特に意味は無いけど頑張ってね!ちなみに通帳には1億ほど入れてるから無駄使いは無いように!きちんと超能力者第六位にもしたからね。。それじゃあね!』

 

読み終わると手紙は燃えて灰になった。

 

「はあ…」

 

金が無駄に多いし。

 

まあいいや。飯食べに行こ。

 

そうして俺は飯を食べに行くことにした。

 

 

 

〜ご飯タイム終了〜

 

「ごっそさん。」

 

ファミレスでご飯を食べ終わった俺は店を出て街を歩きながら何をしようかと考えていた。

 

「(まあ俺を拾ってくれた木原加群はもうグレムリンの方に行ってる可能性があるし会えねぇな。)」

 

「家に帰るか。」

 

やっぱり家に帰ることにした。

 

てか今日何曜日だ?

 

俺は急いで携帯で日にちを見た。

 

そこに書かれていたのは

 

 

 

7月20日

 

 

 

 

禁書目録がステルスに襲われる日じゃん!!!

 

さて、助けるかな(暗い笑顔)

 

そう考えながら俺は家へと帰宅していくのであった。

 

 

さて、家についたがそこまでする事も無いしでっかい物音が聞こえたら目が覚めんだろ。

 

一応人払いに入らないように能力で結界作って寝るかな。

 

 

 

 

ここから、魔術と科学の『木原』との物語が始まっていくのであった。




会話が少ない…

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