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2月10日 少しだけ修正しました。
俺が1時間くらい寝ていると外から物音がするのが聞こえた。
うるさいなと思いながら外に出てみると赤い髪の神父が家の扉とかにペタペタ何かを貼っていた。
「何してんの?」
「おや、確かに人払いをしたと思ったんだがねぇ。」
「ふーん。お兄さんこの街の人間じゃないね。」
「なんで分かったんだい?」
「お兄さんのAIM拡散力場がよく分かんないから。」
「?なにを言ってるが分かんないけど敵なのかな?」
「まあ、そんなところだ。」
「そうか。じゃあ死ね。」
すると俺の目の前が火で被われた。
「普通の人間がこの炎の中で生きていられるわけ…!?!?」
「なんでだ!なんで僕の炎が…跡形もなく消えたんだ!」
「いやぁ〜死ぬかと思ったー(適当)」
「くっ、灰は灰に塵は塵に吸血殺しの紅十字!」
すると真っ赤に燃える炎剣が出来た。
「安心して死ぬといい。」
その炎剣を俺に振るった。
すると、その刀は俺の一言で消えた。
「破壊」
なんの音もせず剣は消えた。
「ははは、これも効かないのなら僕も本気を出すしかないね。」
すると不良神父(笑)は言い放った。
「Fortis931」
「は?」
「これの意味はね、『必ず殺す』だよ。」
『世界を構築する五大元素の一つ、偉大なる始まりの炎よ
それは生命を育む恵みの光にして、邪悪を罰する裁きの光なり
それは穏やかな幸福を満たすと同時、冷たき闇を滅する凍える不幸なり
その名は炎、その役は剣
顕現せよ、我が身を喰らいて力と為せ』
「魔女狩りの王 イノケンティウス!」
すると大きな炎の塊が目の前に現れた。
「でっけェ…」
思わず俺は見入ってしまった。
「なあ、それを俺に分析させてくれよ!な!な!くぅーっ!今まで以上に面白そうな論文が作れそうだぜ!これで『木原』を乗っ取ればジジィよりも最強の『木原』になれる!」
俺はそう言って上の階にワープをした。
するとそこには本来倒れてては行けない少女が倒れていた。
紅く染まった修道女を身にまとい冷たいアスファルトにキスをしているかのように静かに倒れていた
すると、追いかけてきたステイルが俺に言った。
「はあ…なんで逃げるんだよ。さっさと僕に殺されてくれないかな。」
「…は…えがやっ…のか?」
「え?」
「これはお前がやったのか!!!」
「いや、それをやったのは僕じゃなくて神ざk…」
「そうか、当麻から朝に連絡もらって嘘かと思ってノリノリであいつの部屋に行こうとしたけど当麻の部屋の部屋の前で女の子が倒れてんじゃん。」
俺は怒りのあまり、本気で破壊の力を外に出していた。
「おい、不良神父…」
「は、はいぃ!?」
ステイルは勇希の殺気と破壊の力の感じを察知し恐怖していた。
「死ぬ準備は出来てんだろうな?」
「俺は当麻のように甘くねぇから本気で殺せるぞ。『木原』でも最強の攻撃能力を持ってるからな。さて、本当の『木原』を見せてやるよ。」
俺は右手に破壊の力を込めて言った。
「死ね。」
だか、俺の拳はステイルに届くことは無かった。
「勇希、何してんだ?」
そこには右手に幻想を殺す能力を持った俺の親友がいた。
そこで俺は正気に戻った。
「あれ?俺何して…あ、当麻か。」
「あれはなんでせうか?」
不良神父を指さして言った。
「あ、あいつはお前の家に落ちてきた女の子を攫おうと…」
「も、もう攫いません!」
そう言ってステイルは逃げるように去っていった。
「「ん?あれ何だったんだ?」」
そう言って俺達はきょとんとしていた。
その後俺は能力で女の子の傷口を合わせて、俺のツテで冥土帰しの病院で受診をさせた。
ステイル弱い…()
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