Fate/Grand Order -episode of saiyan- 作:岸波
お気に入り25名ありがとうございます
今回自分でもわかるくらい上手く書けてないと思ってます←
まだまだ修行が足りませんね...
がんばります
あの後、キャスターがアーチャーのサーヴァントと交戦して両者共々消滅
残るカルデア一行はマシュ・キリエライト、リツカ…後は…白髪の女
オル…何とか
気の強い女は嫌いじゃねぇが…まだ若いな
まぁそんな事はどうでもいいが
「そろそろ聖杯目前か、死ぬ間際になったら割り込むか」
…ったく、なんでオレがガキ共を助けなきゃいけねぇんだよ
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「これが大聖杯…!なんでこんな極東に超抜級の魔術炉心があるのよ…!?」
『制作はアインツベルン、錬金術の大家だそうです』
「所長、マスター!気づかれました!」
目の前には想像していたものではなく、栄光の騎士王とはまるで違う暗黒騎士のようだった
「なんて魔力放出、あれが本当にアーサー王なのですか…」
『間違いない、変質しているようだがアレは聖剣の担い手アーサー王だ』
「ほう、貴様面白い宝具を持っているな…その守りが本物か確かめてやろう」
黒の騎士王は微笑み、こちらを見つめた
魔力が充満する
「マシュ・キリエライト!宝具がくるわよ!」
「は、はい!!!」
「卑王鉄槌…極光は反転する…光を呑め…約束された勝利の剣!!!」
アーサー王から放たれた漆黒の光線
避けても向かってもどうしようもないエネルギー量だった
ここで終われない
彼女は雄叫びを上げ自身の盾を振り下ろした
「宝具…!所長、マシュが宝具を!」
「えぇ、そのようね…私達の生死は彼女にかかってる」
(私が…守らなきゃ…!!!)
「中々粘る、だがこれで終わりだ」
「しっかりしなさい…!」
「まだ…まだ諦められない!!マシュ!」
「藤丸!?待ちなさい!」
リツカが走り出し、マシュの元へ
その行動は愚行に見えたが
マシュにとってはとても心強いものだった
「先輩…!」
「大丈夫、二人だから…!」
「いや、3人だガキ共」
「「「!?」」」
「ガキの癖に肝座ってるじゃねぇか、気にいったぜ…」
「貴方は…一体」
突如として現れた謎の男
その男は私達の肩に手を乗せて
「その調子で気張りやがれ、真の姿を見せてみろぉ!」
身体が暖かい、まるでエネルギーが送られてくるような…
それでいて安心させる暖かさだ
やれる、護りきれる
そう確信できた
「あああああああああ!!!!!」
半透明の壁が二重になり、大きさも倍以上のものになった
仮想宝具 疑似展開/人理の礎 の誕生だ
反転した光は消えた
「ほぅ、受けきれたか」
「オレがパワー貸してやったんだぁ、それぐれぇしてもらわねぇと割に合わねぇよ」
「突然現れて何よ貴方!?」
「あ?」
「ひっ」
「自己紹介しろってか?んなもん面倒だ」
そう言って振り向いた男
赤いバンダナ、頬の傷、カニのような頭髪、緑と黒の戦闘服
静かな炎を瞳に移したサーヴァント
「…バーダック、クラスはルーラーだ」
「バーダック…聞かない名前だな、何処の英霊だ貴様」
問答をカルデア一行は固唾を飲んで見守る
バーダックは口角を上げて言い放った
「へっ、テメェに教えた所で意味ねぇだろぉ、何せこれからオレにぶちのめされるんだからよ」
「…そうか、ならば死に絶えろ。もうそちらには防ぐ術はない」
既にマシュは疲労困憊、魔力も乏しい
再び宝具を撃たれては終わりだ
「おい、リツカとマシュっていったか」
「…はい、私は藤丸リツカで、そっちはマシュです」
「…よくやった、後はオレに任せとけ」
「!」
「待ちなさい!貴方そんな魔力の低さでどうするってのよ!何も役にたちゃしないじゃないの」
「黙ってオレの後ろについてやがれ、あまりうるせぇと投げ飛ばすぞ」
「うっ…」
「さぁ、かかってきやがれ!」
今、戦いの火蓋が切って落とされる
わぁ...まるでドラゴンボールのアニメみたいな終わり方だぁ...
戦闘シーンに入る前に終わるってよくありますよね
前回も言った通り今回も1500文字以内で終わりました
皆様もっと高評価押してってください(媚を売る)
感想もお待ちしております
↑もが重なってます(どうでもいい)
次回もよろしくお願いします