Fate/Grand Order -episode of saiyan-   作:岸波

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今回はバーダックのステータスです
スキルなど、よく分からない所があれば感想などで質問してください

オルガマリー生存の理由は後書きで


バーダックのステータス

 

【ステータス】

 

筋力 A+~EX

 

耐久 EX

 

敏捷 A+

 

魔力 B

 

幸運 E~?

 

宝具 B~EX

 

【クラス別保有能力】

 

対魔力 B

 

性能看破EX

 

令呪保有 A

 

【 保有スキル】

 

未来予知(予知夢)EX

 

魔力放出A+

 

戦闘民族サイヤ人 EX

 

伝説の超サイヤ人 EX

 

単騎決戦 EX

 

意志の継承 A

 

【宝具】

 

戦闘民族の魂(スピリットオブサイヤン)

 

【スキル説明】

 

性能看破EX

→本来のルーラーならば「真名看破」スキルがあるが、バーダックには必要ない

というのも相手が誰であろうとぶっ飛ばす精神を持っているからだ(という建前だが、実際には彼はこの世界でいう異世界人だ。アーサー王やケルトの大英雄クーフーリンだと聖杯からの知恵でわかったとしても本人には関係の無い事であり神話もさっぱり理解できないからである。)

性能看破というものは真名看破の劣化スキルであるが、バーダックの場合敵の能力を見極められる戦闘センスを持っている、その為本来ならばスキルに昇格することはない物だがバーダックの場合常時発動スキルとなった

バーダックが敵と対峙した際瞬時に相手の技量を看破できる。

 

令呪保有

→ルーラーには、各サーヴァントに2画の令呪使用権が与えられる。バーダックの場合は自身のブーストに使うものでありサーヴァントに使うものではない、というのも他のサイヤ人にも通じる事だが令呪を敵に使って勝利するなど言語道断であり最高の状態での戦闘を楽しむ彼らにとって相手を縛る物は必要ない。

その為令呪保有という形に収まったのだ

 

未来予知(予知夢)EX

→バーダックが過去にカナッサ星で得た能力だ、その為他のサイヤ人には持ってない能力である

生前はかなり先の未来しか見れなかったものだ、そしてその未来予知能力も本人の意思に関係なく発動される

それがサーヴァントとなったことによりスキルとして身につき、任意で発動する事が出来る様になった。見れる未来はこの先の分岐点や重要な未来のみに限定される。

しかし、制約が課せられている。見た未来について他のサーヴァントや他人に話せないのである(抑止力で召喚されるサーヴァント(エミヤ)などは例外とされる)、話したとしても信じられないのだ。これは生前起こった事に関係する、この事についてはまた他で語られる

 

戦闘民族サイヤ人EX

→バーダックは戦闘民族サイヤ人、わかりやすくいえば戦闘に特化した異星人である。屈強な肉体に高い戦闘力を持ち、好戦的で尚且つ野性的な民族である。

その為戦闘センスについて他の生物よりも優れていて戦闘力も高い

また、瀕死の状態から回復すると大幅に戦闘力が上がる(戦闘力の上限が上がる)が一定数に達するとこの性質はなくなるとされている

サイヤ人の戦闘力は自然に上がるものではなく、戦闘数や修行(トレーニング)を行うことにより壁を乗り越えることが出来れば事実上無限に戦闘力を上げることが出来る。本来サーヴァントは成長しないもの(Fate/Grand Orderにおいては種火(強化素材)や再臨によって擬似的な成長をするが上限はある)であるが、サイヤ人スキルを持つものはそれにより成長が可能である。

また、戦闘時に何かをきっかけに急成長を遂げる事もある

 

伝説の超サイヤ人EX

→戦闘民族サイヤ人の伝説、それが超サイヤ人である。言い伝えによれば、全てを破壊し尽くしより凶暴で凶悪なサイヤ人と伝わっている

だが、元はといえば宇宙の帝王フリーザの祖先である宇宙海賊チルド一味が一族に伝えた伝言が「伝説の超サイヤ人」である。ややこしい話ではあるが、簡単に言えばバーダックが何故か過去に飛ばされ、そのチルドを倒す為に覚醒したのが黄金に輝く超サイヤ人である

その圧倒的な強さ故にその言い伝えが広まり、サイヤ人の間でも伝わり「凶暴で凶悪な超サイヤ人」という像が伝説となった。

バーダックは仲間を守る為に巨悪に立ち向かったいわば正義の超サイヤ人、伝説通りの超サイヤ人となったブロリーはたまたまそのような性格でたまたまあの様な見た目に変貌した超サイヤ人と予測される。

超サイヤ人になると、通常より格段に戦闘力が上がり総合的にパワーアップする。超サイヤ人の形態は数多く存在し現在七種類確認されている。

このスキルをもつサーヴァントは超サイヤ人に戦闘時変身可能となる

 

単騎決戦EX

→バーダック単騎で敵と戦う場合ステータスが上昇する、逆に味方と多数で敵に挑む場合は若干落ちる(本人の気が散るため)

 

意志の継承A

→バーダックが味方と認知している者が倒れた場合、爆発的にステータスが上昇する。

 

「宝具」

 

戦闘民族の魂(スピリットオブサイヤン)

→普段は巨大なエネルギー弾だが、バーダックの背負うものが多ければ多い程その威力が増す

 

 





まず、オルガマリーが生存できた理由
それは魔力だけで生きている場合、それほぼサーヴァントじゃないか?という考えの元で魔力をわけてやれば生きられるんじゃない?となったのです。異論は認めますが、考えは変えません、ご都合主義なのです
だってオルガマリーには生きてもらいたいんだもん!←

自分は超サイヤ人の説明は不要だと思うのですがどうでしょう、ドラゴンボールを知らなければこの小説は見ないでしょうし…
自分的には超サイヤ人になればパラメーターが格段に上昇する、だけでいいと思うのです
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