遅くなって申し訳ない‼
就活で忙しかったんです!
〜明久side〜
明久「…ん……ふぁ…」
よく寝た…あれ?何で寝てたんだっけ?
ヒストリア「明久君大丈夫?」
明久「ヒストリアさん…試合はどうなったの?」
ヒストリア「え…と、明久君が勝って私達の勝利だよ!」
…?なんか様子がおかしかったような…
雄二「よぉ明久。起きた所悪いが戦後対談だ」
明久「あ、雄二!そうだね、早速始めようか。僕達が全戦全勝だから、5回言う事を聞いて貰うよ?」
雄二「ああ、良いぜ」
明久「じゃあ、ユミルさんから」
ユミル「おう!じゃあ…Fクラスの坂本、木下、土屋、須川、近藤、横溝以外の奴らはAクラスに近づくな!」
Fクラスの人達は色々アレだからねぇ…
島田「何よそれ⁉何で坂本達は良くてウチらはダメなのよ⁉」
ミカサ「自分の胸(意味深)に聞くと良い」
島田「何ですって〜⁉」
雄二「島田、文句を言うな…負けたのはお前の自業自得だ」
雄二の言葉に押し黙る島田さん…少なからず理解してるようだ
利光「次は僕の番だね。じゃあ…FFF団を解散してもらおうか」
F『『『何ぃぃぃぃ‼‼‼⁇⁇⁇』』』
Fクラスの皆(雄二達除く)が悲鳴に似た声を上げる
利光「負けた君達に断る権利は無いよ。君達の行動は皆が迷惑してるんだ」
ヒストリア「次は私だね!」
ヒストリアさんはどんな命令をだすのかな?
ヒストリア「ん〜…船越先生に告白?あ、勿論坂本君達以外ね♪」
F『『『ぎゃあぁぁぁぁぁぁ‼‼』』』
おぅふ…中々キツい事を(苦笑)
ヒストリア「明久君を生贄にしようとした罰だよ♪」
ユミル「流石アタシの天使!(ギュッ」
うんうん、眼ぷ…ゲフンゲフン!
さて、次は…
ミカサ「次は私」
ミカサさんか…どんな命令かな?
ミカサ「Fクラスは、今後試召戦争の宣戦布告を禁止する」
これは…他のクラスから宣戦布告を受けない限り、試召戦争が出来ないって事だね
アニ「ほら、明久。アンタの番だよ」
明久「うん、分かった。じゃあ、命令させてもらうよ」
僕の命令は…
明久「雄二、秀吉、康太、須川君、近藤君、横溝君は…僕達Aクラスに入ってもらうよ‼」
これだ!
〜明久side out〜
〜雄二side〜
俺、いや…先程名前を呼ばれた奴らは驚いていた
雄二「いや、それはこちらとしてもありがたいが…良いのか?」
秀吉「そうじゃ!お主のクラスメートが反対するじゃろ⁉」
明久「大丈夫だよ!…ね、皆?」
「ああ、勿論だ‼」
「代表が決めた事だもんね!私達は文句ないよ!」
明久の問にAクラスの全生徒が笑顔で答える
雄二「…分かった。その5つの命令、従おう」
島田「坂本⁉」
姫路「坂本君⁉」
F『『坂本⁉裏切る気か⁉』』
雄二「裏切るも何も、俺たちは明久達に負けた。元々負けだったのに明久の提示した条件を呑んでもな…なら、あいつらの条件である命令を受けるのは妥当だろう?」
島田「で、でも‼…学園長!良いんですか⁉」
島田が学園長に尋ねる
…すっかり忘れてたぜ
カヲル「あたしはそれに対して口出ししないさね。あんた達が決めたんだ」
学園長はそう言って島田を見る
カヲル「ただし、Aクラスに入るからにはAクラス並の点数を取りな。取れなかったらFクラスだよ」
まあ、そうだよな…Aクラス並の点数取れないのにAクラスに入る、そんな事を簡単に認める訳にはいかねぇか
明久「その点については問題無いよ!僕達Aクラスがサポートするからね!」
雄二「すまねぇな明久、助かる」
明久「でも、スパルタでいくから覚悟しといてね…?(ニコッ」
…怖ぇえよ!意味深な笑顔を見せるな!
カヲル「…で、何か言う事はあるかい?」
学園長が島田に問う
島田「…っ、何もありません」
何を言っても無駄だと悟ったのか、島田は黙り込む
西村「戦後対談が終わったようだな」
ん…?鉄じ、ゲフンゲフン!西村先生じゃないか、どうしたんだ?
「西村先生、なぜここに?」
西村「なに、我がFクラスの生徒を迎えに来ただけだ」
…なるほどな、Fクラスの奴らも気の毒に
「え、と…聞き間違いじゃないなら"我がFクラス"と言いましたか?」
西村「そうだ。喜べ!福原先生に代わり、俺が貴様らFクラスの担任となった!」
『『何ぃぃぃぃ‼⁇』』
西村「上位クラスを倒したのは素晴らしかった!…が、結局はAクラスに敗れた!それは何故か?勉学に励まんかったからだ!これからは毎日放課後の2時間、補習を行ってやろう!」
『『あんまりだ〜〜〜‼‼‼‼』』
それがFクラスの奴らの最後の言葉で、西村先生に補習室へと連行されていった
〜雄二side out〜
やっと、終わった…
いや〜、長かった…AクラスとFクラスの戦争…
次からは、オリジナル展開がちょくちょく有るかもです!