感想とかあれば大歓迎ダス!!
〜明久side〜
B〜F連合本隊と交戦してからどれほど経っただろう…
やはり、二人だけではキツいかもしれない
「そこだ!!」
明久「…っ!」
色んな方向から砲撃が飛び交う中、僕とブラウスさんは防戦一方だった
サシャ「ゼェ…ハァ…」
ブラウスさんも限界か…
?「悪いが君たちには負けてもらうよ」
明久「っ、まだ負けるわけにはいかないよ…平賀君」
源二「諦めたらどうだ?…君たち二人に対して俺たちはまだ150人あまりだ。どう考えても勝負は目に見えてるはずだ」
明久「…それでも、僕は諦めないよ」
源二「…そうか、なら仕方ない。総員、砲門開け!目標、吉井明久並びにサシャ・ブラウス!」
平賀君の合図と共に、彼らの砲口が僕たちに向けられる
…はは、絶体絶命かな?
源二「うt(ドゴオォォン!!)…!?な、何事だ!?」
音が聞こえた方を見ると、
美波「見つけたわよ、アキ!観念なさい!」
瑞樹「吉井君、また女の子と…オシオキデスネ」
FFF団『吉井覚悟〜〜〜!!!!』
Fクラスの人達が居た
良く見ると、彼らの周りにいた艦船が炎を出しながら沈んでいた
源二「お、お前ら…自分が何したか分かってるのか!?仲間を撃つなんてどうかしてる!」
美波「うるさいわね、あんた達が邪魔なのがいけないのよ!」
瑞樹「皆さん、撃って下さい!!」
姫路さんがそう言った瞬間、Fクラスの方から砲撃が飛んで来た
「う、うわあぁぁ!?」
「じゃ、邪魔だどけ!」
「ちょっと!押さないでよ!」
僕たちの周りにいた人達は大混乱、場は騒然となった
美波「アキの所まで行くわよ!途中の奴らは倒して構わないわ!」
『ウオォォォォ!!!』
どうやら彼らは周りが見えてないみたいだね…
源二「ど、どうかしてる…味方を倒して何も感じないのか?」
明久「彼らはそういう人達だよ…。自分たちの為なら周りなんて気にしないんだ」
源二「…っ、理解できない!」
サシャ「…あれがFクラス、ですか(ガタガタ」
平賀君はただ、仲間が倒されていくのを眺めているだけ…ブラウスさんは、恐らくだけどBクラスでされた事を思い出してしまい…震えているのだろう
ここは、一か八か賭けるか…
明久「平賀君、一時休戦しないかい?」
源二「休戦、だって…?」
明久「ああ、僕たちで手を組みFクラスを倒そう」
源二「…俺がそれを認めるとでも?」
明久「手を組まなければどのみちやられるよ…」
源二「………そうだな、君の提案に乗ろう」
サシャ「わ、私も…頑張ります!」
明久「ありがとう…早速作戦を立てよう」
〜作戦会議中〜
源二「…不本意だが仕方ない、それで行こう」
明久「…ごめん」
源二「…いいさ、仲間の仇が取れるならね」
そう言って平賀君は笑った
明久「じゃあ、作戦開始だ!」
源二・サシャ「「おう(はい)!!」
〜明久side out〜
ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーー
〜源二side〜
俺は吉井、ブラウスから離れて自分の指揮していた場所に戻る
源二「皆、落ち着け!あれでも彼らはFクラスだ!奴らを囲めば勝機はある!」
「そ、そうだな!」
「Fクラスに目にもの見せてやる!」
良かった…まだ皆の目は死んでないみたいだ
連合の皆は俺の指示に従って円を描くように布陣した
「な、何だお前ら!?」
「邪魔する気か!?」
美波「ちょっと!やるのはあたし達じゃなくてアキ達でしょ!?」
瑞樹「何で私たちを囲むんですか!?」
…こいつらは
源二「総員、目標Fクラス集団!ぶちかませ!!」
「「「「おう(ええ)!!」」」」
美波「ウチ達も攻撃するわよ!」
『ウオォォォォォ!』
吉井、後は頼むぞ…
〜源二side out〜
ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーー