今回は出し物を決める所までなので短いですよー
では、ゆっくりしていってね!
〜明久side〜
B〜F連合から数日が経った
あれから変わった事は、サシャさんに対するイジメが無くなった事。これは根本君が率先して働きかけてくれたらしく、その際には土下座で謝ったとか…
そしてもう一つは…
「あ、あの人が吉井先輩だろ!?ブラウス先輩と二人で五クラスを相手にした」
「カッコいいよねー!」
「落ちこぼれから、学年主席か…俺も頑張ろう!」
この通り、周りの僕に対する反応だ
正直、あの試召戦争が全クラスに放送されている事を忘れていたよ…
雄二「よう明久。人気者だな」
明久「あ、雄二おはよう」
周りからの視線を浴びながら登校していると雄二が声をかけてきた
隣には霧島さんが居る
翔子「………皆、吉井の事を認めた証拠」
明久「あはは、嬉しいのは嬉しいけどね…(汗)」
そういえば、ミカサさん達が集まって何か話し合ってたなー
…何だろう、急にお腹が(汗)
雄二「そういや、そろそろ清涼祭だったな。今日辺り何するか決めるかもな」
翔子「………私は雄二となら、何でも良い」
雄二「なっ///!?そ、そういう小っ恥ずかしい事を言うな///!!」
…おーおー、お熱い事で
僕は二人と歩きながら、お腹の痛みの原因を考えていた
〜時は過ぎる〜
ーAクラス:教室ー
明久「えー、今日は清涼祭の出し物について話し合いたいと思います。書記は、ミカサさんお願いできる?」
ミカサ「勿論」
僕は今、清涼祭の出し物を決めるため司会をしている
ミカサさんは書記の仕事を快く引き受けてくれた
明久「じゃあ、意見のある人は挙手をお願いします」
僕の言葉にクラスの何人かが手を上げる
…って、僕の知っている人達じゃないか
明久「じゃあ、康太」
康太「……写真館。学園内を撮影し、各施設の説明を行う。…もし良ければ、コスプレした女子と記念写真」
明久「うーん…施設の説明までは良いとは思うんだけどね。とりあえず保留で」
僕がそう言うと、ミカサさんがパソコンに入力をする
明久「次は…ユミルさん」
ユミル「断然、メイド喫茶だろ!」
ユミルさんが拳を掲げて力説する
ユミルさんの場合、ヒストリアさんのメイド服姿が見たいんだろうなー(汗)
ヒストリア「それなら、あべこべ喫茶なんてどうかな?男の子は女装、女の子は男装するの!」
ヒストリアさんの一言に、クラス中に衝撃が走る
女子は羨望の眼差しで、男子は驚愕の顔でヒストリアさんを見る
ユミル「流石はあたしの天使!この案で決まりだな」
アニ「…ま、良いんじゃないの?」
愛子「中々面白そうだね♪」
ま、まずい!このままでは、女装する羽目に…!
僕は救いを求めて、ミカサさんを見る
するとミカサさんは僕にサムズアップし、パソコンに打ち込む
良かった、これで一安心…
『決定:あべこべ喫茶』
明久「…………はい?」
ミカサ「…私も、これが良い」
…頼みの綱が、切れた
〜明久side out〜
感想待ってます!
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