IS×仮面ライダー 仮面ライダー炎竜   作:柏葉大樹

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登場する仮面ライダーのスペック解説。ライダーたちが扱うマシンの解説もあります。今後、新たなライダーや形態が登場するごとに更新予定。

2018年10月2日 仮面ライダー炎竜ブラックベリーアームズ、ブラックベリーアームズ、仮面ライダーロード(テクニックロード)の情報追加。

2018年12月3日 仮面ライダー白銀シャイニングエナジーアームズ、仮面ライダーエグゼリオンレベル1、2、3の情報追加。


仮面ライダー解説

仮面ライダー炎竜 ドラゴンフルーツアームズ

 

 パンチ力 17.0トン

 キック力 20.4トン

 ジャンプ力 ひと跳び24メートル

 走力 100メートルを6.9秒

 

 ドラゴンフルーツロックシードを使い、大樹が変身。鎧武カチドキアームズと同等のステータスを誇る。タイプは近接パワー型のライダー。刀型のアームズウェポン、竜炎刀が専用装備。さらには標準兵装として無双セイバーも装備している。序盤は二刀流で戦っていたが、本当の意味で戦う理由を思い出してからは無双セイバーと竜炎刀を合体させたナギナタモードを主に使うようになっている。パワー型のライダーではあるが、大樹が敵の攻撃を躱したり、武器で防いだり、敵の間合いをずらしつつ、ナギナタモードで切り裂くと言った戦い方を好むため、パワー一辺倒よりも敵の一撃をいなして強烈な一撃を幾度も叩き込むカウンター型のライダーの印象が強い。必殺技はスカッシュで発動する竜炎刀にエネルギーを集めて、敵を一刀両断する爆炎斬、右足にドラゴンフルーツのエネルギーを集めたジャンプキック、竜炎蹴の2種類に、無双セイバーナギナタモードにドラゴンフルーツロックシードを装着、ドラゴンのオーラで敵を拘束した後、ドラゴンのオーラを纏った炎竜が猛スピードで突進突きを繰り出すナギナタ無双スタッビングである。

 

  

 

 

 

仮面ライダー炎竜 シークァーサーアームズ

 

 パンチ力 7.8トン

 キック力 13.4トン

 ジャンプ力 ひと跳び35メートル

 走力 100メートルを4.3秒

 

 シークァーサーロックシードで変身。パワーはドラゴンフルーツアームズよりも遥かに劣るが敏捷性に優れる形態。専用アームズウェポンは錫杖型の蒼雷杖。多数の敵を相手にする状況やスピードに優れる相手に使う場面が多い。パワー不足を手数で補うタイプであるため、普段はあまり好んで使う形態ではない。蒼雷杖は通常は錫杖であるため、リーチを生かして敵を打ち据えると言った使い方をするが状況に応じて三節根に変形するため、遠くの敵を引き寄せる、高いところに引っ掛けて移動手段に利用すると言った使い方もする。必殺技はシークァーサースカッシュで発動する、蒼雷杖を通して相手にエネルギーを流し込み、内部から小規模の爆発を連鎖させ、爆発四散させるボルトパニッシュ。

 

 

 

 

 

仮面ライダー炎竜 パッションフルーツアームズ

 

 パンチ力 10.4トン

 キック力 10,0トン

 ジャンプ力 ひと跳び20メートル

 走力 100メートルを8秒

 

 パッションフルーツロックシードを使い変身。専用アームズウェポンであるグレネードガン型のパッションフレアカノンによる中距離での戦いを得意とする。ステータスはいわばバランス型。特に秀でたものが無いためにパッションフレアカノンによる純火力特化型の仮面ライダーでもある。パッションフレアカノンは火力に優れるものの、周囲に容易に被害が出てしまうため、使いどころを見極める必要がある。巨大な敵に使うことがほとんどである。必殺技はパッションフルーツオーレで発動する、着弾後に爆発するグレネード弾を連続で発射するフレアエクスプロージョンである。

 

 

 

 

仮面ライダー炎竜 ブルーベリーアームズ

 

 パンチ力 5.3トン

 キック力 8.7トン

 ジャンプ力 ひと跳び23メートル

 走力 100mを6.7秒

 

 ブルーベリーロックシードを使い変身。専用アームズウェポンであるブルーライフルによる超遠距離精密射撃を得意とするアームズ。一回の攻撃力は低いが相手の弱点を正確に攻撃できるために特殊な防御能力を持った相手には相性が良い。しかし、各ステータスが低く、近接戦では炎竜の形態の中では最も弱い。必殺技はブルーベリーオーレで発動する、サファイアフレア。

 

 

 

仮面ライダー炎竜 ブラックベリーアームズ

 

 パンチ力 18.9トン

 キック力 22.4トン

 ジャンプ力 ひと跳び10メートル

 走力 100mを10秒

 

 ブラックベリーロックシードで変身。大剣型のアームズウェポン、オニキスクレイモアを使う重装甲パワー型の形態。必殺技を使わなくても初球インベス程度ならば一撃で撃破が可能。その代わりにスピード面は炎竜の全形態の中で最も低い数値である。重装甲を活かして敵の攻撃を受けつつ、距離を詰めて一撃必殺の一撃を与えるバトルスタイルで戦う。

また、オニキスクレイモアは状況に応じて蛇腹剣に変形することができ、距離が離れた敵に攻撃することも可能だが、有効距離はそこまで長くない。必殺技はブラックベリースカッシュで発動するブラックエンド。

 

 

 

ハイビスカストライカー

 

 ハイビスカストライカーロックシードを開錠することで起動する炎竜専用バイク。サクラハリケーン、ローズアタッカーと違い、ヘルヘイムへの突入を行うディメンジョンインジゲーターが装備されていない。その代わりに純粋にアーマードライダーの使用が前提に作られており、マシンの強度や速度は既存のロックビークルの比ではない。さらには、アーマードライダーのシステムと連動することで無人走行が可能である。ハイビスカストライカーは炎竜が所持する一機だけであり、そのために実質炎竜の専用バイクとなっている。変身時のみに本来の性能を発揮するようにプログラムされている。

 

 

 

 

 

 

 

 

仮面ライダー白銀 シルバーエナジーアームズ

 

 パンチ力 16.8トン

 キック力 19.8トン

 ジャンプ力 ひと跳び28メートル

 走力 100メートルを5、5秒

 

 一夏がゲネシスドライバーとリンゴ型のシルバーエナジーロックシードで変身。第二世代の仮面ライダーで高い性能を有する。スピード型の仮面ライダーでスピードを生かして、敵をすれ違いざまに切り裂くスピード戦が得意。本来であれば第二世代の仮面ライダーの標準兵装のソニックアローが装備されるのだが、一夏が狙撃などの遠距離攻撃が致命的に苦手であるため、専用の武器であるバニシングブレードが代わりに装備されている。バニシングブレードは無双セイバーを第二世代に合わせて改造した特殊な刀剣でガンモードを廃止することで近接戦における攻撃力を大幅に上昇させている武器である。また、バニシングブレードはエナジーロックシードを取り付けることで刀身にエネルギーがチャージされる。その状態で敵を切り付けるバニシングストライザー、エネルギーを斬撃波として放つバニシングオーバーロードを発動できる。また、ゲネシスドライバーを操作することで発動するバニシングスラッシュも多用する。実は、貴虎たちからロックビークル、サクラハリケーンを渡されており、それを使って移動する。

 

 

仮面ライダー白銀 シャイニングエナジーアームズ

 

 パンチ力 18.9トン

 キック力 21.7トン

 ジャンプ力 ひと跳び35メートル

 走力 100メートルを4.4秒

 

 シャイニングエナジーロックシードで変身。シルバーエナジーアームズよりもステータスが向上している。このアームズには特殊な能力があり、全身を発光させると高速で活動することが出来る。その能力を生かして、相手が動く前に強烈な一撃を与える戦法を得意とする。必殺技はシルバーエナジーアームズと共通でバニシングストライザー、バニシングオーバーロード、バニシングスラッシュである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮面ライダーロード(デッドヒートロード)

 

 パンチ力 22.4トン

 キック力 15.2トン

 ジャンプ力 ひと跳び15メートル

 走力 100メートルを9.0秒

 

 颯斗がマッハドライバーとデッドヒートハートシフトカーで変身。ハートロイミュードの特性を有する仮面ライダーで徒手空拳で戦う。ステータスは完全なパワーファイターでドライブ系のライダーの特徴である重加速フィールドにおける活動性も有している。ロード専用の武器は存在するもののハートの特性を反映したデッドヒートロードはそれを使うことはほとんどない。また、ハートの固有能力である超高熱を生み出し、攻撃力を急激に上昇させるデッドゾーンを自分で意思でコントロールすることが出来るため、この状態で並大抵の敵は必殺技を使うことなく倒すことが出来る。しかし、デッドゾーンのデメリットである自爆の危険性は多大にあるため、使う時には短期決戦が望ましい。必殺技はデッドゾーン状態で繰り出すライダーパンチ「デッドゾーンパニッシュ」。

 

 

仮面ライダーロード(テクニックロード)

 

 パンチ力 12.8トン

 キック力 14.9トン

 ジャンプ力 ひと跳び13メートル

 走力 100mを9.2秒

 

 テクニックブレンシフトカーで変身。ブレンの能力を使うことが出来る形態で主に索敵や敵の弱点のスキャン、ネットワークに接続することで情報収集、ハッキングを行うことが出来る。また、敵の能力を麻痺させることが出来る毒を生成することが出来る。シフトアップすることで毒の生成以外の能力を飛躍的に強化できるが変身者の颯斗の負担が大きく、長時間使用すれば脳の処理機能を大幅に超えて命を落とすこともある。デッドヒートロードと比べると圧倒的に戦闘能力が低いため、この形態で敵と直接戦闘を行うことはほとんどない。

 

 

 

 

 

仮面ライダーエグゼリオン アクションゲーマーレベル1

 

 パンチ力 6.7トン

 キック力 12.8トン

 ジャンプ力 ひと跳び40.0メートル

 走力 100メートルを5.4秒

 

 桐ケ谷陸がカミカゼアクションガシャット、ゲーマドライバーを使って変身。エグゼイドと比べるとパワー面に劣るがスピード面で優っている。レベル1の特性であるバグスターと患者の分離はエグゼリオンもできる。

 

 

仮面ライダーエグゼリオン アクションゲーマーレベル2

 

 パンチ力 6.1トン

 キック力 11,4トン

 ジャンプ力 ひと跳び48メートル

 走力 100メートルを3,8秒

 

 エグゼリオンアクションゲーマーレベル1がレベルアップした姿。パワー面のステータスが低下しているがスピード面では向上している。レベル1以上のスピードに加え、アクションゲーム由来の高い敏捷性から平面を使った動きに加え、上下の動きも加えた三次元的な戦いを得意とする。専用武器は槍型のガシャコンスピアー。ガシャコンスピアーはAボタンの連打で威力を上昇させることが出来る。また、Bボタンでは穂先が変形して三又の槍になるトライデントモードへ変形する。必殺技はカミカゼアクションをキメワザホルダーにセットして放つ必殺キックとガシャコンスピアーにセットする突進突きである。

 

 

仮面ライダーエグゼリオン サムライアクションゲーマーレベル3

 

 パンチ力 14,3トン

 キック力 18,5トン

 ジャンプ力 ひと跳び48メートル

 走力 100メートルを4.5秒

 

 エグゼリオンがキルキルサムライガシャットでレベルアップした姿。劣っていたパワー面のステータスが強化された。その反面、スピード面、走力のステータスが低下している。アクションゲーマーの三次元的な攻撃を使わず、相手の攻撃を見切り、一瞬の隙を突いたカウンターを主体にした戦いをする。カウンター攻撃を仕掛けると攻撃力に補正がかかり、相手に与えるダメージが上昇する。また、その補正はカウンター攻撃から続く攻撃にも掛かり、連続攻撃の数が多ければ多い程ダメージも大きくなる。

 

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