あり得る可能性の話。

とある可能性からの警告。




まぁ、タイトル通りです。

それをどうにかストーリーにしたいなぁと思って書いてみました。

連載になるか未だに悩んで居ます。

以前pixi★で見たものが元ネタとなっています。

書き手初心者なので、暖かい目で見てくださると幸いですm(__)m


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弊カルデアで十刃選んでみた

新たな4つの特異点を修正したカルデア。もうじき査問官がやってくる━━━その時期に、突如として出現した特異点。

 

その特異点に待ち構えるは………10騎のサーヴァントとそのマスター。

 

さぁ、心せよ。人理継続保障機関、カルデアの諸君。

 

これは、辿るかもしれない可能性の話だ。

 

あり得る未来からの警告であり、慈悲でもある。

 

そこに憤怒と憎悪しか無かったとしても━━━その根底にあるのは…………

 

 

 

 

「■■■■■ッッッ!!!!」

 

第10の刃━━憤怒。

 

 

 

「ふふふ、待っておったぞ。さぁて、祭りを始めようではないか!!勿論、主役は余だがな!!」

 

第9の刃━━強欲。

 

 

 

「いあ………いあ……あは、あははははははははは!!みんなみんな、壊れちゃえば良いのよ」

 

第8の刃━━狂気。

 

 

 

「やはり、最後に勝つのはこの私。サーヴァント界No.1の良妻賢母と言っても過言では無いこの私!えぇ、ですから、あなた方をみこっと殺っちゃって、愛しのご主人様の元へと戻らせていただきますね★」

 

第7の刃━━陶酔。

 

 

 

「俺はアイツの槍だ。何が起ころうと、何が終わろうと、それだけは変わらねぇ。だからこそ、アイツの邪魔をするなら殺す。逃がすつもりも無い。ここで死ね」

 

第6の刃━━破壊。

 

 

 

「………君達に恨みは無い。怒りも無い。だけど、せめてここで終わって欲しい。それが僕の、僕達の総意だから。大丈夫。楽に逝かせてあげる━━」

 

第5の刃━━絶望。

 

 

 

「俺はアイツが間違っているとも思わん。最後まで共にいる。アイツが■■■■と言うのであればそうなのだろう。それを是とするまで。━━━━覚悟するが良い」

 

第4の刃━━虚無。

 

 

 

「……………」

 

第3の刃━━犠牲。

 

 

 

「ここは通さぬ。何人たりとも………如何なる存在であれ………血を、肉を、魂の一片に至るまで全てを喰らい尽くしてくれようぞ……。あぁ、心配するな。余は死なぬ。安心せよ。奴の為に、奴の━━」

 

第2の刃━━老い。

 

 

 

「━━━ついに、ここまで来ましたか。この先に彼は居ます。が、あなた達には関係の無いこと。あなた達にはここで死んでもらいます。特に━━そこのマスターには。我が剣に誓って、ここを通す訳にはいかない……!!」

 

第1の刃━━孤独。

 

 

そして━━━

 

 

「嗚呼、来たのか。と言うことは、みんなは…………。よくぞ来た。そして死ね。

 

お前達がどうしようと、最早オレは止まらない。

 

さぁ!債は投げられた!開幕だ!帆を張れ!盾と剣を持て!

 

殺せ!止めたくば殺すが良い!

 

だが覚悟することだ………カルデアのマスターよ。お前に待ち受ける未来は、絶望と虚無のみ。ここから先は地獄だぞ━━」

 

 

 

━━人を見直せ

 

━━己を見直せ

 

━━そこに価値はあるか。

 

━━そこに意味はあるか。

 

━━『彼』が守った意味は……あるのか?

 

 

近日配信予定!!

 

 

 




続く場合、大いに設定が変わったり、それぞれのNo.が変わったりします!!(断言)

あと、誰がどのNo.なのか分かった人居ますよね?分かりやすくしました←文章力無い言い訳

よろしければ感想お待ちしておりますm(__)m

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