IS〜悪しきウルトラの力を使いし者〜   作:proto

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第2話 完成と祝福と占拠と。

転生してから一ヶ月が経ちました。どうも、海座 博之です。

えー、まず束様のラボに居候ナウです。で、家政夫になってますね笑笑。それで、一ヶ月で見てくださいこれ。漫画『ultr〇man 』に出てくるultramanスーツを模して作ったスーツ。その名も『type: Berial』!ねぇ凄いでしょ?天才でしょ?あとは、コアさえ出来ればの話なんですよね。で、これから束様がコアの材料くれるって言うんで、作っちゃいたいと思います!

 

2時間後

 

ようやく完成した。多分これで大丈夫なはず。あとは、こいつの動作試験とベリアルの移行で全行程終了だ。

「まずは、動作確認っと。」

ISのコアに触れる。すると、とてつもない情報量が頭に流れ込む。これで、起動できたのかな?

「多分…よし。あとは、ベリアルの魂を移せば!」

ベリアルの力はコントロール可能だから、多分魂くらいは移せるだろうという楽観的な思考で色々やると……

「マジでできちゃった。」

ベリアルの魂をISのコアへ移植?成功し、そのコアを『type: Berial』に付ける。

 

「完成した。俺の俺だけの……なんだろ。IS?それともultramanスーツ?まぁいっか。どっちにしろ俺専用機に変わりはない。」

 

完成した余韻に浸るのもいいが、それだけじゃダメだ。武器も作らねば!

「えーと、武器はギガバトルナイザー だから。ベリアルの記憶をたどって……。」

ベリアルの魂と同化した為か、ベリアルの記憶を見ることが出来る。

「うへぇー、そうだ。この武器、本来なら怪獣を操るための武器だ。」

流石に怪獣を、それも100体を精密に再現するのは無理だ。

「うーむ。まぁガジェット的な感じで作ればいいか。」

そんな発想の元完成したのがこちら。『ギガバトルナイザー』!名前はそのままですね。大きさが普通の人間に扱える位になってます。まぁ、一般人には使えないですけどね。かなり重いんで。何せ、こいつの先端部分には超大容量よ拡張領域(バススロット)があるからね。

 

 

「いやー、おめでとうカー君。遂に完成したんだねぇ。」

「おかげさまで。本当にありがとうございます、束様。それでは、少々出ます。」

「……うん。まぁ、試したくなるよね♪わかるよ、束さんにもわかるから。いってらっしゃい!」

束様は保護者ですね。

「行ってきます!」

こうして、とある場所へと足を運んだ。 Berialを纏って。

 

その頃 とある場所(デパート)では、ISを纏った数人の人間によって占拠されている。それを知ったから博之は足を運ぶのだった。




次話、戦闘開始。
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