「さて、シャルル・デュノア改め、シャルロット・デュノアとデュノア社に関して報告を。」
「シャルロット・デュノアに関しては、我々の知っている情報以外は見つかりませんでした。デュノア社の方は、結構スキャンダルやら見つかりました。」
「ありがとう。これで
これより博之たちがデュノア社を潰す。
ボーデヴィッヒの件があった週の土曜日。俺たち3人はデュノア社へと赴いた。
「ささ、どうぞ座ってください。いや〜、まさか2人目の男性操縦者である方とロシアの国家代表選手が、我が社に来ていただけるなんて光栄で「前座はいい。」はぁ?」
「俺の目的はこの会社からデュノアを解放することだ。」
「ハハハ、面白いことを仰いますね。」
「……調べてみたら、腹黒い本性が見えたんでな。」
と、調べて来たスキャンダル等をばら撒く。
「国際IS委員会に訴えるのは勘弁してやる。その代わり、シャルロット・デュノアを解放しろ。」
「……わかった。娘を頼む、あぁして送ってしまったが、優しい子だ。父親として、愛を注いでやれなかった。頼む、すまないと伝えてくれ。」
「やなこった。いいか!?そういう事は、自分の口から伝えなきゃいけないんだよ!それが、いや……そっからやり直せ。」
「フッ、まさか子どもに親のあり方を語られるとは。いや、子どもだから…かな?ありがとう、そうしてみよう。」
「アンタも、やり直せるはずだ。」
そう言い残して、博之たちは帰った。
月曜 1-1の教室。
「えっと、転校生?を紹介します?あっと、えーシャルロット・デュノアさんです?」
クラス中が騒然とする。
「えーと、デュノア君はデュノアさんだったという事で…。」
「ちょっと待って!確か土曜日から男子が、大浴場使用可でしたよね?」
「って事は?まさか……。」
教室に沈黙が続く。そして、不自然に開けられていた窓からレーザーが、教室の扉から竜砲が放たれる。
窓からセシリア、廊下から凰という包囲網が完成した。
それを助ける人間は……いない。
「ぎにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
そこには、コゲている織斑が転がっていた。
その頃…教室の別角度では、もう一つ修羅場があった。
「お前が更識簪…ジードだな?」
「え?う、うん。そうだけど…。」
この瞬間、博之は嫌〜な予感した。急ぎでギガバトルナイザーを呼ぶ。不自然に空いていた窓から入って来たそれを、簪とボーデヴィッヒの間に投げる。
「簪。お前は私の嫁にする!決定事項だ!異論は認めん!」
嫌な予感が的中してしまった。
「おい、ちょっと待て。簪は俺の嫁だ。」
「フン、そんなこと知るか。」
「なんだとぉ!簪、こっち向いて。」
簪に自分の方を向かせ、顎クイか〜ら〜の〜、朝から濃厚なディープキスをかます。
「何ィ!クッ!流石にまだ承諾を貰ってない相手にキスする訳にはいかない。」
「格の差を思い知れ。」
そんな争いをしている間では、簪が顔を真っ赤にして、煙を出していた。
今まで1回もglってやったことないんですよね(blもどけど。)
どうなるかわかりませんが、頑張ります。