言われたんですよ…でもね!そもそも
イッチーこうなる予定じゃなかったんです!
だから…許してくれ。
綺麗なイッチーが見たい方は、最近更新が
滞ってる織斑一夏は天才ゲームクリエイターをチェック!
(地味なステマです。すみません。)
追記
投稿設定にミスがありましたので、再投稿です。
すみません!
Belialが振り返るとそこには
「篠ノ之、それからヒロインズ!」
「「「纏めるな!」」」
「チィ、勢揃いかよ。ってか、篠ノ之は専用機を持ってなかった筈。それは確か……紅椿!一体どうしたんだ?」
「姉さんのところから奪ってきた。」
「へぇ〜、穏やかじゃないね。」
「全てはお前を倒すため!」
「ってか、他の奴らはなんでここに居んだよ。」
「「「一夏(さん)が理不尽な目にあってると聞いて!」」」
「誰から?」
その質問と共に、目線が篠ノ之に集まる。
「なるほど、ホラを吹き込まれた系か。全員まとめて潰すか…。」
そう企てていると
「なら、私も混ぜてもらおうか。」
「「「「「織斑先生!」」」」」
その場に現れた乱入者に一同驚愕する。
「これで、2
「まさか、千冬さんが乱入してくるとは…。」
「計算外でしたわね。」
「どうするの?」
「正面突破あるのみよ!」
予定外の出来事に集まっていると
「織斑先生、手出しは無用です。この程度の障害は……二寸くらいの石につまづくのと同意。ここは一人で戦わせてください。」
「……わかった。好きにしろ。」
こうして、ギガバトルナイザーを構え直した博之は怪獣ガジェットを全て出した。
「出てこい!全開放モンスロード!」
その数の測定は不可能。何故なら、試作品やジャンク品なども含まれているからだ。
その間に篠ノ之は単一仕様『絢爛舞踏』で織斑のSEを回復させる。
「100体合体!ベリュドラ!」
百体怪獣と呼ばれてはいるものの、実際数は百体を超えている。そのため、かなりデカイ。アリーナの天辺から1m半程しか隙間が空いてない。確か……アリーナの中心から天井までの高さが……100m弱だったろうか?
まぁ、かなりの規模であると思ってもらえればいい。
そんな巨大怪獣の天辺には本体である博之……Belial アトロシアスが鎮座している。
「さぁ!来い!死ぬ覚悟がある奴からな!」
全員が天辺にいる博之を目指す。それもそうだ。怪獣ガジェットはBelialが居てこそだ。本体であるBelialが倒れれば機能しなくなる。そう踏んで畳み掛け始めた。篠ノ之は振るとエネルギー刃が飛ばせる日本刀型武器『
当然、最強の単一仕様であると思われている零落白夜が決まったように見える。皆は勝ったと喜び倒した。砂煙が晴れ現実を直視するまでは……。
そこには、無傷のBelial アトロシアスが居た。
「アトロスバースト!」
光線技を、自身を中心に360°回転し放つ。
油断しきって居た彼らは、直撃を避けられず、被弾。全員が地に落ちたのだった。
「これが、貴様らと俺との実力の差だ。」
完璧なまでに実力差を見せつけ、全員の戦意を喪失させた、博之だった。