IS〜悪しきウルトラの力を使いし者〜   作:proto

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何とか、書けたぞ!(必死


アフター#6 日本縦断新婚旅行in東北(後編)

現在地:宮城県

宮城県仙台市……ここでのお目当ては……。

皆さん、お分かりですよね?

そう!仙台の牛タン!これは、確実に食べておきたい一品。テールスープなんかも一緒にね。口コミなどを総合的に見て決めた店、予約済みなのですんなり入れた。

「さてさてさーて、仙台来たらとりま牛タンだよね〜。」

「「ねぇ〜。」」

とりあえず、厚めの牛タンと薄い牛タンをそれぞれ3人前頼む。

「それでは……。」

「「「いただきます。」」」

口の中に牛タンを投入。厚めのやつは食感が良く、薄めのやつは食べやすく、どちらも最高の味。まぁ、周りのお客さんは、牛タンが甘く感じている頃だろうがな。

 

その後、山形との県境の近くにあるホテルに一泊。

 

海座家一行移動中

 

現在地:山形県

ここでは、スキーとスノボー目当てでやってきた。3人とも持ち前のセンスで軽ぅ〜く、といきたいところだったが。運動が比較的苦手な簪は、少々戸惑っていた。

「最初はゆっくりでいいんだ。じゃないと、怪我するからな。」

「さ、とりあえず練習練習♪最初からできる人なんてそんなに居ないのよ♪」

説得力に欠けるだろうか?否、この2人実は影で練習していたのである。

(簪達にかっこいいところ見せないと。)

(簪ちゃんのお手本にならなくちゃ!)

と、こんな風になんとかうまく見える程度には練習した……ようだ。

 

こうして、簪も無事に滑れるようになった。

そして、スキーやスノボーでかいた汗は、温泉で流されていくのでした。

 

 

海座家一行移動中

 

現在地:福島県

東北観光最後の県となった。実際は次の日どこにもう一度行くか決める日だ。

ここで行ったのは、簪の影響で見始めたFat〇/の聖地。だが、肝心の教会は現存していない。故に、跡地に来ることしかできなかったが、それだけでも満足だった。それは、

(ここに、あったんだ。これで良かった。)

(作者はここまで見に来たのかしら?)

(なんか、2人とも満足してるっぽい。良かった。)

と、それぞれの気持ちがあったからだろう。

 

 

 

そうして、最終日。

結論、青森に戻り不老不死温泉に入ることにした。合法的と言うとなんか聞こえが悪いが、混浴があるため満場一致でそこになった。

「東北も、結構楽しかったね。」

「そうねぇ。スキーとかできたし。」

「俺は、2人が楽しかったのならそれでよし。さて、次はどの地方に行こうかな。」

「次の予定は関東。東京も意外なところ探してあるから、お楽しみに。」

「それじゃあ…。」

「帰ろう、ヒロ。お姉ちゃん。」

こうして、日本縦断新婚旅行in東北地方は終わりを告げた。




今日から5月でしたっけ?
ってことは、csm オーズドライバー と
csmオーメダルホルダー が届くまであと三ヶ月ほどとなったわけですね。
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