現在地:宮城県
宮城県仙台市……ここでのお目当ては……。
皆さん、お分かりですよね?
そう!仙台の牛タン!これは、確実に食べておきたい一品。テールスープなんかも一緒にね。口コミなどを総合的に見て決めた店、予約済みなのですんなり入れた。
「さてさてさーて、仙台来たらとりま牛タンだよね〜。」
「「ねぇ〜。」」
とりあえず、厚めの牛タンと薄い牛タンをそれぞれ3人前頼む。
「それでは……。」
「「「いただきます。」」」
口の中に牛タンを投入。厚めのやつは食感が良く、薄めのやつは食べやすく、どちらも最高の味。まぁ、周りのお客さんは、牛タンが甘く感じている頃だろうがな。
その後、山形との県境の近くにあるホテルに一泊。
海座家一行移動中
現在地:山形県
ここでは、スキーとスノボー目当てでやってきた。3人とも持ち前のセンスで軽ぅ〜く、といきたいところだったが。運動が比較的苦手な簪は、少々戸惑っていた。
「最初はゆっくりでいいんだ。じゃないと、怪我するからな。」
「さ、とりあえず練習練習♪最初からできる人なんてそんなに居ないのよ♪」
説得力に欠けるだろうか?否、この2人実は影で練習していたのである。
(簪達にかっこいいところ見せないと。)
(簪ちゃんのお手本にならなくちゃ!)
と、こんな風になんとかうまく見える程度には練習した……ようだ。
こうして、簪も無事に滑れるようになった。
そして、スキーやスノボーでかいた汗は、温泉で流されていくのでした。
海座家一行移動中
現在地:福島県
東北観光最後の県となった。実際は次の日どこにもう一度行くか決める日だ。
ここで行ったのは、簪の影響で見始めたFat〇/の聖地。だが、肝心の教会は現存していない。故に、跡地に来ることしかできなかったが、それだけでも満足だった。それは、
(ここに、あったんだ。これで良かった。)
(作者はここまで見に来たのかしら?)
(なんか、2人とも満足してるっぽい。良かった。)
と、それぞれの気持ちがあったからだろう。
そうして、最終日。
結論、青森に戻り不老不死温泉に入ることにした。合法的と言うとなんか聞こえが悪いが、混浴があるため満場一致でそこになった。
「東北も、結構楽しかったね。」
「そうねぇ。スキーとかできたし。」
「俺は、2人が楽しかったのならそれでよし。さて、次はどの地方に行こうかな。」
「次の予定は関東。東京も意外なところ探してあるから、お楽しみに。」
「それじゃあ…。」
「帰ろう、ヒロ。お姉ちゃん。」
こうして、日本縦断新婚旅行in東北地方は終わりを告げた。
今日から5月でしたっけ?
ってことは、csm オーズドライバー と
csmオーメダルホルダー が届くまであと三ヶ月ほどとなったわけですね。