ご注意ください。
カイザーファクトリーという、AIと宇宙開発関係の会社を作った……まぁ、宇宙開発は後付けだが。そこで、必要になってくるのは、ISだ。だがしかし、ISは女性にしか扱えないという欠点がある。女性で宇宙に興味のある人間なんて極小するだろう。故に、ISとはまた別の物をつくらねばなるまい。かと言って、ウルトラの力を使うわけにもいくまい。
そこで、思いついたのはMAR〇ELのヒーロー『アイアンマン』だ。まぁ、3機目くらいからすでに鉄ではないが。そのスーツをISと同じ素材で作る。エネルギー圧縮機も、こないだの『ガジェットデータ暴走事件』時の試作データをもとに、改良済みの物がある。準備は万端だ。あとは……。
「どうやって空気を確保するか、だな。」
「そもそも、ISって宇宙でどうやって息するのかな?」
「束さんくらいしか、知らなさそう。」
「呼ばれた気がして、束さん参上。みんなのアイドル、篠ノ之束。降臨、満を持して。」
と、何やら天の道を行く人さんのポーズに似た感じで決めている。
「IS装着者が、宇宙空間で呼吸する方法だね?うーんとね?説明できないんだなー、これが。」
「つまり?」
「うん。ブラックボックスとかしたコアだね。作れても、もう束さんにも解析不能なんだよ♪」
「そうかー、どうしよっかなー。」
「その、高濃度エネルギーのカプセルに入れてみれば?」
「そうか!その手があったか。流石束さん!」
「えへへ、そうかなぁ〜。」
「よし、開発に移る。刀奈、簪。手伝い頼む。」
「モチ。」「おねーさんに、まっかせなさーい♪」
こうして、カイザーファクトリーの宇宙開発に向けた1台目の試作機『アイアン・ストラトス(仮称)』の開発が始まった。まぁ、強引に日本語に直すなら「鋼鉄での成層圏」みたいな感じかな?
スーツの型は予め取ってあったので、寸法サイズなんかを確認。あとは、エネルギーと空気のカプセルを製作、テストして……試作機に搭載。スーツの素材はゴールドチタン合金製になど、出来ないのでIS装甲を使用。エネルギーカプセルにエネルギーを充填。空気カプセルにも必要な酸素他の期待を充填圧縮。前回同様のミスがないよう、カプセルに不備がないかチェックを怠らない。
「よし、とりあえず完成した。『アイアン・ストラトス(仮称)』
「使用実験はいつするの?」
「とりあえず、次の旅行が終わってからかな。」
「次はどこの予定だっけ?」
「えーと、関東の予定だったが。変更だ。」中部の北陸と中央地方に行く!キャンプするぞ!準備怠るなよー!」
「「おー!!」」
こうして、アイアン・ストラトス(仮称)の試作機は完成し、旅行の続きが始めるのだった。
こないだアイアンマン見て熱が再燃。
ってなわけなんです。ごめんなさい。
ですが、これによってコアを使っていた
ultramanスーツ達に改変が起こるかもしれません。
あと、アイアン・ストラトスの正式名称を募集します。
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