IS〜悪しきウルトラの力を使いし者〜   作:proto

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1週間ぶりに帰ってきました!


アフター#18 世界が終わる日

しばらく怪獣の襲来もなく、平和な日々を過ごして居た……はずだった。

《おい、博之。ヤバイのが来るぞ!》

「は?ヤバイの?何言って……みたいだな。」

上空を見ると、既に肉眼で確認できる何かが降ってきていた。

《アレは……ダークロプスゼロか?》

「おいおい、それだけじゃねぇ。何だよ、あの量のゼットン!」

ダークロプスゼロを先頭に、大量のゼットンが上空から現れた。

「EXにハイパー……さらにデスサイス!それだけじゃねぇ、《ギガントまでお揃いだ》おいおい、俺のセリフ取るなよ。ま、とりあえず!久々に暴れますか!」

《おぉ!行くぞ!》

久しぶりにベリアルへと変身する。

 

 

《ダークロプスが、起動して居る理由はわからんが、倒すぞ!》

「あぁ、地獄のショータイムだ。」

「ジーッとしてても、ドーにもならない!」

「闇を照らして、悪を討つ!」

「お前ら、来たのか。」

「ヒロだけに楽しい思いはさせない。」

「博之君だけだと、無茶しそうだからね♪」

「楽しくはねぇと思うけど、それじゃ行くぜ!」

再び、この姿で地球の危機に立ち向かう三人の姿があった。

 

 

高精度なAIでも搭載されて居るのか、ゼットン達を臨機応変に指揮するダークロプスゼロ。だが、こちらとて意地がある。光線技禁止とかいう最悪の縛りプレイが始まった。

「チィ!一体でもキチィのに!こうなりゃ!」

『デモニックフュージョン・アンリーシュ!

ウルトラマンベリアル!アトロシアス!』

『覚醒せよ、オーブオリジン!』

「銀河の光が我を呼ぶ!」

「繋ぐよ!願い!」

『アルティメット エボリューション!ウルトラマンジード!ウルティメイトファイナル!』

それぞれが持てる全ての力を出し切る姿へと変わる。

ベリアルは、自身のオーラをギガバトルナイザーに纏わせる。オーブは

『オーブグランドカリバー!』

土のエレメントの力を解放する。

ジードは思いが強いので、楽々だが。

「なぁ、これ増えてないか?」

「ヒロもそう思う?私も。」

「どうする?」

「ダークロプスゼロを優先的に倒す!」

「でも、その間の足止めは?」

『それは、俺たちに任せてくれ!』

「……お前ら。」

そこに居たのは、TSSDの面々だった。

『ただ守られるだけってのは、性に合わないのよ!』

『さぁ、ドイツ軍人として……皆を守る!』

『オルコット家に恥じないように!』

『さぁ、僕も頑張っちゃおっかな!』

「はは、最高だ!お前ら!ゼットンは任せた。……死ぬなよ!」

『あたりまえだ!』『もちろん!』

こうして、地球史上最も大きな侵略が行われて居た。




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