東方妖々続伝〜outside and inside. 作:みかんでない
タイトル通り、メッタメタな文章、多量の例のアレネタが含まれます。
それでもいいって人は、どうぞ。
作者「念願のメタ回だあ!やったね!」
葉一「呼び出されたのは俺と…」
妖夢「私ね。この面子で何をやるつもり?」
作「記念すべき初メタ回ということで、キャラ紹介、設定等をちょいちょい公開してくつもりだよ。公式設定とかは割愛させてもらって、この作品の中でのオリ設定についてのみ書くからそこんとこよろしく」
葉「俺達の事か?なら、紫を呼んだ方が良かったんじゃね?あいつ一番付き合い広そうだし」
作「紫女史は地震で倒壊した人里の復興で来れませんでした。残念!」
妖「……こんなところで油売っていていいのかしら?」
作「まあまあ、取り敢えず葉一から行っちゃおう!」
柏根 葉一(魂魄 妖一)
能力:癒す程度の能力
作「彼の名前の由来は元の名前の漢字の読みを組み合わせてそれっぽくした感じかな」
妖「作者クオリティって訳ね…。」
作「そして葉一のコンプレックスは少し背が低いことである」
葉「へあっ!?そんな事まで知ってんの!?」
妖「やーいちびっ子」
葉「うるせー!大体魂魄家は皆背低いだろーが!」
妖「うっ…そういや私も背、あんまり高くないのよね…」
作「…………最近彼の能力はあんまり活躍してないようだけど、これから大活躍する予定なんでよろしく!」
葉「やったぜ。」
妖「まあ私も治癒魔法位は勉強してるんですけどね」
葉「…………俺の能力の存在意義はどこ…ここ?」
作「もう一つ、彼の持っている剣は魂魄妖忌が作成した物である」
葉「それは普通に知ってた」
妖「おじい様の剣だったのね…。道理で強力な能力をお持ちで」
作「じゃ、次行きますか!」
魂魄 妖夢
半分サイボーグの葉一の姉。かなり強い。既に死んでいたが、葉一の持つ霊剣の力で蘇った。
妖「かなりっていい加減ね。具体的に言うと、どれぐらいなの?」
作「聖と対等、ヘカさんと遊べる位かな」
妖「それ変Tさんの強さしかわかんないわよん」
葉(ヘカさんって誰だ…?)
作「……ごめん。因みに彼女がサイボーグっていうのは作中でも語られたと思うけど、明かされて無いだけで他にもサイボーグキャラいっぱいいるから。」
葉「具体的には?」
妖「封印異変の異変解決に関わったのは数人。全員が、封印の代償で身体を等価交換されてなぜか機械化してる。」
作「実は紫女史も左手が機械化してるよ」
妖・葉「「マジか!手袋嵌めてたから気付かなかった!」」
葉「ところで姉さんだけなんか代償重くないか?半身って」
妖「私は半人半霊よ。だから、削られたのも半々の25%って事になるわね。」
葉「あー、そっか。つまり、半々機械半々人半霊、だったという訳か」
妖「早口言葉かしら?」
作「もう一つ。作中で彼女は既に死んでいますが、これも明かされて無いだけで2018年の幻想郷の時点から死んだ人物もそれなりにいるよ。ほいじゃ次!」
八雲 紫
幻想郷の為に日々奔走している、裏御所的な人。能力の弱体化の影響で、当代巫女を訳わからん場所に送り出した張本人。
葉「紫さん……流石にそれはまずくありませんかね」
妖「この地球上の何処かに居ることは間違いないみたいよ。」
葉「姉さんもあんまり心配して無いんだな」
妖「博麗の巫女ほど強い人種は無いわ」
葉「ああ、そういう…」
作「気になる年齢は300X歳。幻想郷の最古参組の一人だね。」
妖「人間からみたら老人を通り越して仙人レベルなのかも知れないけど、私ら一応皆1000歳超えてるから。」
葉「別に[スキマ送りにされました]では無いということだな」
作「因みに彼女も外の漫画にいろいろと手出してるよ」
葉「老後の趣味かな?」
作「別に[スキマ送りにされました]じゃないから!」
??? 「ソイツ」
本編に時たま登場する謎の人物。
葉「情報少なっ!」
作「これからの展開に大きく関わってくる奴だからね。一つだけ言っておくと強さ自体は君達の誰をも凌駕しているよ。」
妖・葉「「ええ…(困惑)」」
作「更に彼女はとある空間に隔離されてるんだけど、その結界は彼女が何年かかっても解読できなかったんだよ」
葉「その結界魔法の使い手強スギィ!」
妖「…………」
博麗 霊心
当代博麗の巫女。歴代巫女の中では五本の指に入るレベルの強さを有する。夢に向かって突っ走るタイプの人間だったので、博麗神社の賽銭箱の中には暮らしに不自由しない程度のお金が入っていた。
作「本編での登場はまだまだ先になるけど、楽しみに待っていてね!」
葉「外の世界だからワンチャン会えないかなあ」
妖「巫女服着てたら瞬時にわかるんだけどね」
作「こんなところにしておこうかな。取り敢えず、第一回メタ回はこれでおしまい。次のメタ回で設定公開して欲しいキャラがいたら、感想欄などで教えて下さい!」
作「それでは本編で」
作・妖・葉「また会おう」
作「カタカタ…ターンッ!よし、メタ回書き終わったぞ!早速うpするか」
ドドドドドドドドドドド
作「ん?こんな時間に誰か来たようだ」
???「死 ぬ が よ い」
作「うわなにをするやめくぁwせdrftgyふじこlp」
紫「散々書き散らして……次回は絶体私も出るわ!!」