なるべくはやく投稿できました。
理系なので文の作りがぐちゃぐちゃになっているかもしれませんが、そこは悪しからず。
では、スタート!
〜三人称視点〜
ここは、国立魔法大学付属第一高校である。
そして、今日はこの学校の入学式である。
その入学式の開会まで2時間以上も前の時間に、3人の男子生徒がいた。
蒼「とうとう高校生かぁ〜。」
道行「そうだね。楽しみだなぁ。」
八幡「俺は全く楽しみじゃないがな。」
道行「それは八だけでしょ?」
八幡「それを言われたら困るんだが、、、。」
と、あまり緊張感がなく、楽しそうにしている。
彼らは、制服に八つの花弁でできている花の刺繍がない。つまり、二科生である。
八幡「でも本当に良かったのか?俺は兎も角お前らは一科 生になれただろ?」
道行「僕は別にいいけど、蒼はどうなの?」
蒼「俺も別に問題ないぞ。というか、二科生のほうが都合がいいからな。 っと、いたいた。お〜い、たつや〜〜。」
〜三人称視点out〜
〜達也視点〜
「お〜い、たつや〜〜。」
聞き慣れた声が聞こえたので、そっちを向いたら、蒼と知らない2人がいた。あの2人が俺に会わせたい奴らか。と、思いながら、
達也「久しぶりだな、蒼。その2人が会わせたいと言ってた奴らか?」
蒼「そ、前に言ってた2人はこいつらのこと。道行、八、こいつがこの前教えた達也だ。」
達也「司波達也だ。よろしく。」
道行「一宮道行です。こちらこそよろしくね。」
八幡「比企谷八幡だ。こっちこそよろしくな。それと、蒼から色々聞いているから、そこんところは言わなくていいぜ。」
その言葉に俺は反応し、蒼に聞く。
達也「その言い方だと、感情の話もしたのか?蒼。」
蒼「ああ、話した。大丈夫、こいつらはそのことを言いふらすようなことはしないから。」
達也「、、、蒼が言うなら大丈夫か。」
八幡「そんな簡単に信じていいのか?俺らが言いふらさないとは言い切れないぜ。まあ、言わないが。」
達也「蒼が言いふらすような奴にこのことは言わないからな。」
道行「確かにそうだね。」
達也「信頼されてるんだな、蒼は。」
蒼「ああ、嬉しいよ。」
相変わらず蒼は楽しそうだな。、、俺にも感情があればこんな感じになるのかもな、と思っていたら、
蒼「なれると思うぜ、いつか。」
達也「、、、何気に心を読まないでほしいんだが。」
蒼「悪りぃ悪りぃ。」
と、笑いながら謝る蒼を見て気づく。
達也「そういえば、蒼は何で二科生なんだ?俺はてっきり一科生だと思っていたんだが。」
蒼は一科生であろうと思っていたため、少し不思議に思った。すると、
蒼「お前が二科生になると思ってな。わざときた。」
こいつはアホだな、と思いながらも、納得した。
蒼「じゃ、入学式でまた会おうぜ。」
達也「わかった、じゃあ、また後でな。」
と言い、俺は蒼達と別れた。
〜達也視点out〜
〜蒼視点〜
八幡「意外と良い奴だったな。あいつ。」
道行「そうだね、蒼とも仲よかったしね。」
蒼「だろ?」
と言い、談笑する俺ら。すると、
道行「そういえば、今から何するの?時間結構あるけど。」
と聞かれたので、俺は、
蒼「適当な場所で寝る。」
と返すと、
八幡「俺もそうするか。」
と八もそう言ったので、
道行「わかったよ、昨日は寝るの遅かったしね。」
道行が了承してくれたので、適当な場所で寝ることにした。
入学式入場まであと25分に差し掛かったのでセットしていたタイマーがなり、それで目が覚める。2人も起きたみたいだし、行くかぁと思って立った時、
「新入生の方たちですか?あと少しで式が始まりますよ。」
と、女子の先輩だろう人が声をかけてきたため、
蒼「有難うございます。今から向かうところです、えっと、、、」
と言うと、名前を名乗ってないのに気づいたらしく、
真由美「あっ、申し遅れましたね、私はこの学校で生徒会長を務めています、七草真由美です。ななくさと書いて七草です。」
七草って、十師族だな、と考えていたが、こっちがまだ名乗ってないのに気づいたので、
蒼「零原蒼です。」
道行「一宮道行です。」
八幡「比企谷八幡です。」
と名乗ると、
真由美「貴方達が零原くんに一宮くん、比企谷くんね、噂は聞いてるわ。」
噂?俺ら何かしたっけ?
真由美「全ての教科で100点満点、小論文に至っては非の打ち所がないレベルって教員のあいだで有名よ。」
あぁ、テストのことね。
真由美「これからも頑張ってくださいね。」
蒼「はい、では。」
そう言って、俺らは会場に向かった。
こんな感じでしょうか?
次もなるべくはやく投稿したいです。