変の軌跡〜帝国の闇を一閃する獅子達〜(現在、戦姫絶唱シンフォギアの世界)   作:光三

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これから『アクロスとアリス』は、軌跡世界を離れて別『概念世界』の『並行世界』に避難します。この原作を知ってる人がどれほどいるのかわかりませんが、取り敢えずついてこられる方だけついて来てください。もしも、『こんなんついていけるか!!』や『意味わからんねん!!』と思ってる人は、これからもこのノリで突き進んでいきますので、今すぐに『お気に入り』から外し二度と見にこないでください。それから出て行く場合は『黙って、評価だけしてこの小説から去って下さい』。お願いいたします。

プロット考えてる?とかいう謎感想があったので言わせていただきますが、プロットも無しに小説なんぞ書いてられるか!!このクソボケ!!ましてや多重クロス作品やぞ!!意味のある感想やアドバイスなどは感想書いてもいいです。

長々すみませんでした。

もしも、まだついて来てくれる人がいるなら『意味ある』ご意見ご感想よろしくお願いします。



異世界章第1部 戦姫絶唱シンフォギアの世界(第1章ルナアタック編)
プロローグ①


 〜アクロスSIDE〜

 

 何か、あったかいな………身体がふわふわしてる。ん?何か聞こえるな……誰かの声か?

 

「ごめんなさい。名前の知らない誰かさん。わたしの名前は、⬛️⬛️ ⬛️です。よろしくね」

 

 成人した女性が、自己紹介をしてきたので自分も自己紹介をした。

 

「俺の名前は、アクロス・ローグレスよろしくな」

 

「外国の方ですか?」

 

「いや、その〜えっと……」

 

「あっ!もしかして、アクロス君って『並行世界』からやって来たとかかな?」

 

「!!何でそれを?あんた何者だ!」

 

 突然『並行世界』という重要ワードが出てきた。こいつ本当に何者だ?それに、こいつの名前聞き取れなかった。

 

「う〜、警戒されてる。わたしやっぱり呪われてるかも〜」

 

「……すまねえ、何か気が立ってたみたいだ。でも、何であんた『並行世界』なんて言葉知ってるんだ?普通、一般人が知ることが出来るはずがないだろ……冗談で言ってまぐれ当たりしたようにも思えねえ答えてくれねえか?」

 

「それは………」

 

「何か、言えねえ理由でもあるのか?」

 

「うん」

 

「そうか、じゃあ聞かねえよ」

 

「ふぇ!なんで?気にならないの?」

 

「そりゃ、気にならないわけねえよ。でも、言えねえ理由があるやつに無理矢理言わせて得た情報に何の意味があるんだ?」

 

「そっか、優しいんだねアクロス君は………それに比べて私は……やっぱりなんでもないです」

 

「そういえば、この謎空間はなんなんだ?」

 

「………ここは、夢のような空間だと思ってくれればいいと思います」

 

「ああ、どうりであんたの名前が聞き取れねえし、存在もあやふやなんだな……なるほど」

 

「アクロス君って何者?」

 

「俺のことか?」

 

「あっ!ごめんなさい。私、自分のこと何も話してないのに……」

 

「気にするなって。俺は、別の『概念世界』からやって来た異世界人だ」

 

「『概念世界』?」

 

「すまねえ、こればっかりは俺にもわからねーんだ」

 

「??????」

 

「すまねえ、困惑させたみてえだな。実は、『概念世界』とか『並行世界』とかいったワードはついさっき『神界』で『自分の本当の親』から聞いたから詳しくはわからない」

 

「アクロス君ってもしかして『神』?」

 

「なんか、そうみたいだな」

 

「『◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️』って知ってる?」

 

「すまねぇ、聞き取れねぇ」

 

「そう。そろそろ時間みたい最後に覚えて欲しい言葉があるの『聖遺物』、『シンフォギア』、『錬金術』、『神の力』以上よ」

 

「わかった。覚えておくよ」

 

 こうしてアクロスは、謎の空間から消えていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ん?なんだこれ?もしかして、誰かの視点か?なんか、ワクワクしてるみたいだ。なになに、『ツヴァイウィングのライブチケット』か、ライブか……もしかしてこの子は、この人たちのファンなのか?『天羽 奏』と『風鳴 翼』か。

 

「あれ、未来はどうしたんだろ?」

 

 そう言って、少女は電話をかけ始めた。

 

 〈はい、小日向です〉

 

「未来、一体どうしたの?もう、ライブ始まっちゃうよ」

 

 〈それが、盛岡のおばちゃんが体調を崩して、これから家族総出で行かなきゃいけないの。ごめんね響〉

 

「そっか、それじゃしょうがないよね」

 

 電話を切った後、響は物凄くショックを受けているようだ。

 

「私……呪われてるかも」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ん?また場面が変わった。あっ、もしかしてライブか?これが、ライブか……なんか、熱くなってくるな『ツヴァイウィング』の歌を聴いてると。それが証拠に響というこの少女も、盛り上がっているようだ。

 でもなんだ、何か嫌な予感がするな。そう考えていると、ライブ会場のど真ん中で爆発が起こった。すると、謎の影が空から降りてきた。と同時に

 

『『ノイズ』だ〜!!』

 

 人々は、パニックになっているようだ。その時、何かが聞こえた。

 

「Croitzal ronzell gungnil zizzl…」

 

 すると、ステージの方から何かの光が現れて、無数の槍が降る光景が見えた。ん?は、あれは『天羽 奏』?でも、さっきの衣装とはまた違う格好をしてる?それに、『風鳴 翼』も………何なんだ?何が起こってやがる!?『ノイズ』とかいう、『魔獣』とは違う別種の敵性生物それに触れてしまった人が灰になってしまった!おい、ここから早く逃げねぇと………しまった!?この光景は、今実際に起こっている出来事じゃねぇ!?薄々感じていたが、この光景は、『過去』か『未来』の出来事を当事者視点から見ているというだけだ。だから、俺は、全く干渉が出来ない!?チクショー!!何が『神童』だよ!俺は今どうしようもなく無力だ。そうこうしている間に『ノイズ』がこちら側にやってきた。その時、『天羽 奏』が『ノイズ』を屠った。

 

「駆け出せ!!」

 

「う、うん!」

 

 漸く、響はこの場から離れようとした。そのとき、響は足を挫いてしまった。『天羽 奏』の持っていた武器の破片がこちら側に飛んできた!!今は、逸れているがいつか………そのとき、心臓付近に強い衝撃が加わった。最後に俺が見たのは『天羽 奏』が『風鳴 翼』の腕の中で、灰になって消えていくところだった。




お読みいただきありがとうございます。
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