【名前】人…加賀誠治
龍…ゼーレ・ペアレント
【種族】古龍種(古龍目 命刻目 不明)
【別名】命刻龍
【年齢】不明(人間体…十七歳)
【性別】男
【狩猟地】不明(主に未知の樹海)
【主要属性】・魂蝕属性
・魂時属性
『過去』
父親からの虐待を受け、心に大きな闇を抱いている。リザから好きと思われていることに気づいていない。
現世の母親は少しだけ覚えているがもう顔すら記憶にはない。異世界では両親の顔すらを見てはいない。
リザを守る事に生きる意味を感じている。昔あった悲劇をもう一度起こさないように…
【名前】リザ
【種族】人間
【年齢】不明(元の世界…十二歳)
【性別】女
『過去』
両親共に歴史に名を刻む程のプロハンター。エマはその血を受け継ぐ様にプロハンターへと成長、そしてモンスターハンターの称号を得た。
【名前】リン・フロスト
【種族】牙竜種(竜盤目 四脚亜目 雷狼竜上科 ジンオウガ科)
【別名】不明
【年齢】不明
【狩猟地】不明(主に渓流、雪山、塔の秘境)
【主要属性】・雷属性
・龍属性
【名前】ディブロ・フラム
【種族】飛竜種(竜盤目 竜脚亜目 重殻竜下目 角竜上科 ブロス科)
【別名】焔角龍
【年齢】不明
【狩猟地】不明(主に砂漠、旧砂漠、塔の秘境)
【主要属性】・火属性
【名前】エマ・エルティーナ
【種族】人間
【別名】モンスターハンター、大食―
【年齢】十六歳
【主要武器】片手剣
『過去』
両親共に歴史に名を刻む程のプロハンター。エマはその血を受け継ぐ様にプロハンターへと成長、そしてモンスターハンターの称号を得た。そしてレンとの接触時はいきなり抱きつくなどの大胆な行動に出ることがある。だがその事を本人は分かっていない。
余談だが彼女は大食らいで一時、レンの料理を半分くらい一人でたいらげたことがある。
【名前】バン・リントヴルム
【種族】人間
【別名】モンスター殺し
【年齢】十七歳
【主要武器】太刀
『過去』
幼少期からモンスターと対峙し、実力を上げてきた少年。性格も荒っぽく、その性格が戦闘で垣間見えることもあった。ノアとは幼少期に出会って以来、親友の関係だ。
【名前】ノア・ロンディルム
【種族】人間
【別名】不明
【年齢】十七歳
【主要武器】弓
『過去』
弓のみで殆どのモンスターを狩ったと噂される少年。弓の扱いはハンターの中で高い部類に入る。バンとは幼少期からの付き合いでよくバンに振り回されていた。今もバンに振り回されることがある。
【名前】アリス・ルーニィ
【種族】人間
【別名】不明
【年齢】十六歳
【主要武器】双剣
『過去』
双剣を使い込み、双剣を極めた少女。小柄な体躯に似合わない戦闘スタイルを駆使し、モンスターを狩る。そしてその戦闘がより輝きを増す時はエマとの共闘時だ。エマとは学校での出会いがきっかけとなり狩りも一緒に行く中だ。
【おまけ】
俺はふと疑問に思ったことを口にした。
「そういやエマ、お前ってどれ位強いんだ?」
「分からないですね…でも古龍種位なら倒せますよ」
「「えっ…」」
リンとディブロが硬直する。
「どっ、どうしたんだ?」
「なんでもないですよ…あはは…」
誤魔化すような仕草を取るリン。それに続きディブロも誤魔化す。
「そうです…。それより特訓を──」
「ディブロ…?」
「すいません…」
何故かディブロの顔が暗かったが気にしないでおこう。
「ディブロと戦ってみたいもんだぜ…」
「やるか?バン」
「いいぜ、やってやるよ!」
「容赦はしないぞ!」
そして二人が外に行く。バンは武器を手に取り、ディブロは龍化する。
その後、辺り一面が消し炭になったことは二人の反省点である。
どうでしたか?
今回は説明回の様なものになってしまいました。
申し訳ないです。モチベが本当に低いんです。
リクエストあれば書ける範囲で書きますよ…、はい…。(リクエストして欲しい!)
最後にもう一つ、今回の話で分からないことがあれば言ってくださいね、書き足すので。
それでは次回に会いましょう!