この小説の作者の遠弥秋菜です。
今回が処女作となってますのでぎこちないかもしれません。ですが誠心誠意頑張らせていただくのでどうかよろしくお願いします!
良ければ感想お願いします!
それではどうぞ!
「初めまして」
ダレダ…オマエ…
「女神、とでも言っておこうかしら」
メガミガナンノヨウダ…
「力を与えに来たの」
バカバカシイ…
「貴方は妹さんを守れなかった」
…ッ?!ナゼソノコトヲッ!
「その罪悪感に駆られ家に一人、孤独に身を投じた」
ダマレ…
「今すぐにでも殺してしまった妹に会いたい。心に空いた穴を埋めたい。」
ダマレダマレダレダマレッ!
「そんな貴方が妹さんと合う方法があるのよ」
ナニッ?!ダガソンナコト…デキルハズガ…
「『モンスターハンター』の世界。そこで貴方は龍となり妹さんと会うの」
モンスター…ハンター…
「時を操り支配する【時空龍】。魂を喰らい尽くす【魂喰龍】。この二匹の龍の間に生まれるのが貴方。両方の力を操って妹さんを守ってあげて」
チカラヲ…モッテ…アイツヲ…守る…
「その顔は…わかったわ。異世界転送の儀式を始めるわね。…魔法陣展開ッ!」
目が覚めると俺は別世界にいた。周りは木々に囲まれ目の前には蛍の明かりに照らされた湖が広がっている。
(ここが…異世界なのか…?)
思わず困惑を隠せない。それは誰だってこんなことの後じゃ仕方ないだろ。そう思いながら立ち上がると足元から音が鳴る。
(痛っ…ってなんだよこれ!?)
足元には二匹の龍の死体があった。二匹の龍の死体はおそらくこの死体は俺の親、【時空龍】と【魂喰龍】。産んだとき何かのアクシデントで死んだんだろう。俺はその場に穴を掘って二匹を埋める事にした。土はあっという間にえぐれ二匹の死体を土のなかに埋める。
「グルルル…」
俺は埋めたあと、小島の上で仮眠を取ることにした。この気分で寝るというのもあれだがそれでも睡魔がそれを許してはくれなかった。
目を覚ますと目の前に広がっていた湖が太陽に照らされ美しく輝いていた。思わず見惚れてしまうほどだ。そんなことよりもするべきことがある。それは能力確認だ。ある程度能力について分かっているつもりだが実践で使えるか不安なのだ。それにあの女の言うことを鵜呑みにするのもダメなきがする。
まず一つ目は【時空龍】の能力確認だ。…確か時間を止めたように感じたり相手の時間感覚を狂わせる事だったような気がする。二つ目は【魂喰龍】の能力確認。この能力は対象の魂を奪うとかだった気がする。
(この能力って対象が必要だった…)
そして俺はこの後、対象必要ない時間操作を使うことにした。
[こちら、古龍観測隊。ギルド本部へ連絡。]
『未知の樹海』にて討伐された【時空龍】と【魂喰龍】の死体から一匹の龍を確認しました。おそらく【時空龍】と【魂喰龍】の子供かと思われます。引き続き、調査を続けます。
[こちら、ギルド本部]
了解した。危険と判断したため『未知の樹海』のクエストを全て取り下げる。一週間後、G級ハンター3名を向かわせる。それまでは最善の注意を払って調査を続行せよ。
いかがでしたでしょうか?
未熟故に面白く無かったかもしれません。
ですが腕を上げていきます!(たぶん)
投稿は不定期なので遅くなるがもしれませんが楽しみにしててください!
それでは次回お会いしましょう!