『BGM:予兆』
アリアド王国・宮殿。玉座の間。
グリラス「ん?誰だ?」
扉が開いた。アンナが立っていた。
アンナ「ガルーダ!グリラス!そこまでよ!」
グリラス「小娘か。」
アンナ「さぁ、その秘薬を返しなさい!そしてこの国から出て行って!」
グリラス「そうはいかない。もうこの国は私達の手中に収めた。もう私達を逆らう者など居ない。」
アンナ「屁理屈を!!」
短剣を持って構える。
グリラス「だったら、これはどうかしら?」
手下達が、水晶玉からアンナの両親を解放して、剣を首に向けた。
アンナ「お父様!お母様!」
国王「あ、アンナ!」
王妃「逃げなさい!アンナ!」
アンナ「嫌よ!グリラス!お父様とお母様を返しなさい!アイビー・ロープ!!」
魔法で光のロープを出して、国王と王妃を救出しようとしたが。
ガルーダ「ふんっ!!」
アンナ「きゃあああ!!」
ガルーダが両目を黒く光らせて衝撃波を放った。アンナが壁にぶつかって倒れた。
国王・王妃「アンナ!!!」
アンナ「っ・・・!!!はっ!!」
剣をアンナに向けたグリラス。
グリラス「ここで家族共々朽ち果てるが良い。死ねええ!!!」
剣を振り上げた。
国王・王妃「アンナーーーーーー!!!!」
そして剣を振り下ろそうとしたその時。
”ブゥンブゥンブゥンブゥン”
謎の音が玉座の間に響いた。
グリラス「チィ・・・何者だ。」
扉が開くと、そこに11人の影があった。影が徐々に歩く。その影の正体は。
ヒカル達だった。
『BGM:幕間』
グリラス「貴様ら・・・!!」
ヒカル「変身!!」
アークルの左にあるスイッチを押すと、霊石アマダムが光り、ヒカルが仮面ライダークウガ・マイティフォームに変身した。
アンナ「ヒカル・・・!皆・・・!」
ヒカル「待たせたな!アンナ!」
サトゥー「ガルーダ!グリラス!」
リザ「お姫様に無礼をするとは何事だ!」
ポチ「皆立ち上がったのです!」
タマ「立ち上がった〜!」
ロゼッタ「よくも私の大事なお姉ちゃんを閉じ込めてくれたわね!」
エレナ「もうあんた達に閉じ込められるつもりは無いわ!」
アリサ「もう誰も、あんた達の事を恐れたりしないわよ!!」
ルル「もう怖くないです!」
ミーア「ん!」
ナナ「私達はあなた達を倒すと宣言します!」
グリラス「何だと?」
城下町では、クラウスとドルフと平民達と騎士達が亜人達と戦っていた。先程よりクラウス達が亜人達を押してる。
宮殿敷地内へ突入して、亜人達と戦う。
アンナ「皆私達の為に・・・ありがとう・・・」
ヒカル「アンナ、約束しただろ?」
アンナ「え・・・?」
ヒカル「必ずこの国を奪還するってな。俺達は約束を守る者達だ。例え命に代えても約束を守るのが俺達だ!」
サトゥー達が頷いた。
アンナ「・・・・・」
グリラス「黙れ黙れ黙れ!!ならばお前達を殺してやる。行け!!!」
玉座の間に無数の亜人達を召喚した。
ヒカル「来たか。」
サトゥー「リザ、ポチ、タマ、ロゼッタ、エレナは俺達と共に戦うぞ!」
ヒカル「アリサとルルとミーアとナナはアンナと一緒に国王達を救え!」
9人「はい!(なのです!)」
ヒカル「行くぞ!!!」
『BGM:激闘』
クウガ、サトゥー、リザ、ポチ、タマ、ロゼッタ、エレナが亜人達と戦う。
アリサ「アンナ早く!お父様とお母様を助けに行こう!」
アンナ「うん!」
ルル「アリサ!」
アリサ「きゃあ!」
1人の亜人が襲って来た。
ナナ「はぁっ!!」
マジック・アローで倒した。
ミーア「行こ!」
アンナ「うん!はっ!!」
格闘術で立ち塞がる亜人達を倒す。次々と倒しながら国王と王妃へ近付く。しかし別の亜人達が2人を連れ去った。
国王「や、止めろ!!」
王妃「アンナーーー!!」
アンナ「お父様!お母様!」
ミーア「バブル・ウォーター!」
泡でアンナに立ち塞がる亜人達を倒した。
ヒカル「はっ!でやっ!!おるああ!!」
近接格闘で亜人達を倒す。右足に封印エネルギーを溜めてジャンプした。
ヒカル「おりゃああああああ!!」
マイティキックで亜人達を倒す。
ヒカル「もう1発!!」
身体中に雷が走り、マイティフォームがライジングマイティフォームになってジャンプする。
ヒカル「おりゃああああああ!!」
ライジングマイティキックで亜人達を倒す。
ロゼッタ「リーフ・ブラスト!」
エレナ「ストーン・ブラスト!」
木の葉と石の魔法を発動して、亜人達を倒した。
ロゼッタ「私達姉妹を!」
エレナ「舐めないでよ!!」
サトゥー「でやっ!!」
ジュルラホーンを持って亜人達を斬り裂く。そして魔法銃を持って遠くの亜人達を射抜いた。
サトゥー「かなり多いな!」
アンナ「待ちなさい!」
アリサ「ショック・ウェーブ!!」
精神魔法で亜人を倒し、国王と王妃を解放した。
国王・王妃「アンナ!」
アンナ「お父様!お母様!」
再会した3人が抱き合った。
ナナ「はっ!!」
マジック・アローで亜人を倒す。
ポチ「えい!なのです!」
剣で亜人達を斬る。しかし別の亜人が襲い掛かる。
タマ「ポチ!」
ポチ「タマ!」
タマ「にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ!!」
駆け付けたタマが壁を登った。
タマ「にゃーーーーー!!!」
飛び降りて、体を回転させて周りの亜人達を斬り裂いた。
リザ「やぁっ!!」
華麗に避けながら、槍で亜人達を斬り裂く。
リザ「何処からでも掛かって来るが良い!!」
アンナ「お父様、お母様、ここに居て。秘薬を取り返して来る。」
国王と王妃を安全な場所へ連れて行って、秘薬を取り戻しに行った。
アリサ「アンナ!!」
ヒカル「超変身!!」
ドラゴンフォームに超変身して、壊れた手摺を持ってドラゴンロッドに変貌させた。
ヒカル「おりゃああああ!!」
1人の亜人にスプラッシュドラゴンで封印エネルギーを流し込んだ。
ヒカル「フッ」
身体中に雷が走り、ライジングドラゴンフォームに強化し、ドラゴンロッドもライジングドラゴンロッドに強化した。
ヒカル「どりゃあ!!」
ライジングドラゴンロッドを駆使して、亜人達を薙ぎ払う。
ヒカル「ちょっとこれ持ってろ!」
別の亜人にライジングドラゴンロッドを持たせて、近付く亜人達を打撃で倒す。
ヒカル「サンキュー!おりゃあ!!」
お礼を言った後、ライジングドラゴンロッドを持ってくれた亜人を薙ぎ払う。
ヒカル「サトゥー!協力プレイだ!」
サトゥー「任せろ!!」
ライジングドラゴンロッドを握る。
ヒカル「縄跳び戦法だ!」
サトゥー「ああ!」
2人でライジングドラゴンロッドを回して、亜人2人に2回跳ばせる。
ヒカル「おりゃあ!」
途中で止めて、2人の亜人を倒す。
ヒカル「おりゃああああああ!!!」
ジャンプしてライジングスプラッシュドラゴンで亜人に封印エネルギーを流し込んだ。
サトゥー「そっちは任せた!」
ヒカル「OK!超変身!!」
ペガサスフォームに超変身して、亜人が持ってるボウガンを奪い取った。ボウガンがペガサスボウガンに変貌した。
ヒカル「喰らえ!!」
ブラストペガサス1発で数人射抜いた。
ヒカル「まだまだ!!」
身体中に雷が走り、ペガサスフォームがライジングペガサスフォームになった。ペガサスボウガンがライジングペガサスボウガンになった。
ヒカル「スペシャル技だ!受け取れ!!」
高速回転しながら右手でトリガーレバーを引いてエネルギーを溜め、左手でトリガーを引いて、ライジングブラストペガサスを連射して複数の亜人を射抜いた。複数の亜人に封印エネルギーが流し込まれた。
ヒカル「超変身!!」
タイタンフォームに超変身し、亜人が持ってる剣を奪い取った。剣がタイタンソードに変貌した。
ヒカル「おりゃあああああ!」
カラミティタイタンで亜人を突き刺して封印エネルギーを流し込んだ。
ヒカル「まだまだ!!」
タイタンソードを抜いて、別の亜人が持ってる剣を奪い取ってタイタンソードを二刀流にした。そして身体中に雷を走らせ、タイタンフォームからライジングタイタンフォームに強化した。2本のタイタンソードがライジングタイタンソードになった。
ヒカル「おりゃあああああ!!!」
ライジングカラミティタイタンで周囲の亜人達に連続で突き刺して封印エネルギーを流し込んだ。
ヒカル「はっ!!」
封印エネルギーを流し込まれた複数の亜人達が次々と爆発した。
ヒカル「っしゃあああああああ!!!!」
それを見ていたグリラスが剣を持った。
アリサ「ユニークスキル!!」
ナナ「はっ!!」
ミーア「バブル・ウォーター!」
3つの技が亜人達を倒す。
ポチ「とお!なのです!」
剣で次々と亜人達を斬る。しかし後ろから蹴られた。
ポチ「いたたたなのです・・・あっ!!」
上を向くと、グリラスが微笑みながらこっちを見ていた。
グリラス「ふんっ!!」
ポチ「うわっ!!」
グリラスが踏もうとするが、ポチは転がりながら逃げる。
ポチ「逃げるのですー!」
グリラス「逃がさん!キャプチャー!」
捕縛の魔法を発動した。
ポチ「ぐぅっ!!」
捕縛されたポチが苦しむ。
タマ「ポチを返せー!」
そこにタマが飛び付くが。
グリラス「キャプチャー!」
捕縛されてしまった。
タマ「っ!!!」
グリラス「そのまま苦しめ。苦しんで死ね!」
ポチ「痛い・・・痛いのです・・・!!」
タマ「痛い・・・!助けて・・・!!」
リザ「ポチ!!タマ!!」
真横からリザが槍を振り下ろして、ポチとタマを捕縛から解放させた。
ポチ「コホッ!コホッ!」
タマ「うにゅ〜・・・」
グリラス「貴様!」
リザ「私が相手だ。」
槍を構える。
リザ「はっ!やっ!!」
槍を何度も振るが、グリラスが避ける。
グリラス「ふっ!!」
リザ「ぐあっ!」
隙を見てリザの腹にキックした。
グリラス「はっ!!」
リザ「くっ!!」
剣を槍で防いだ。
サトゥー「リザ!!」
真後ろからサトゥーが現れ、ジャンプしてジュルラホーンを振り下ろす。
グリラス「ぐあっ!!・・・その剣はまさか・・・!!」
サトゥー「ちょっとしたお土産さ!はっ!!」
もう1度ジャンプしてジュルラホーンを振り下ろすが、グリラスが高速移動して避けた。
サトゥー「何!?そこか!!」
魔法銃を放つ。これも避けられた。何度も放つが、避けられてばかり。
グリラス「どうした!その程度か!」
サトゥー(くそっ!彼奴の思考が読めない!)
魔法銃を連射する。柱に穴が開くが、グリラスには当たってない。
リザ「危ない!」
ポチとタマを下がらせた。魔法銃がスレスレで横切った。
今度はアリサ達の目の前をスレスレで横切った。
アリサ「ちょっと!危ないじゃない!!」
ヒカル「超変身!!」
マイティフォームに戻って、ライジングマイティフォームになった。サトゥーの横に立つ。
ヒカル「おいごら!!何処だ何処だ何処だ!!」
グリラスは避けるのを止めない。
ヒカル「おいグリラス!逃げねえで顔出せ!!」
グリラス「お望み通り!」
目の前にグリラスが現れた。
グリラス「はっ!」
サトゥー「ぐあっ!!」
ヒカル「サトゥー!!」
アリサ「・・・そうだわ!」
懐から小石を取り出した。
アリサ「行けええ!!」
その小石をグリラスに投げた。小石がグリラスの髪の毛にくっ付いた。
グリラス「ん?んんん?」
アリサ「っ・・・!!」
グリラス「小娘が!!」
アリサに歩み寄る。しかし。
ヒカル「おりゃああ!!」
後ろからクウガがライジングマイティキックをするが、グリラスが気付いて高速で避けた。
ヒカル「何やってんだお前は!小石でダメージが与えれるか!!」
アリサ「ごめんごめん。つい。」
ヒカル「くそっ!奴め何処へ行きやがった!」
ライジングマイティフォームからアメイジングマイティに強化した。周囲を見るが、グリラスの姿が無い。それでも隈無く探す。
ヒカル(気配察知でも見付からねえ・・・)
するとその時。
”コン”
ヒカル・アリサ「っ!!」
音がした方を見ると、先程アリサが投げた小石が転がっていた。その傍には穴が空いてない柱があった。
アリサ(ヒカル様!)
ヒカル(どうやら小石が役に立ったようだな。でかしたぞアリサ。)
封印エネルギーを溜める。そして走り出してジャンプして1回転した。
ヒカル「そこだあああああああああ!!!!!」
アメイジングマイティキックが柱を貫いた。そして。
グリラス「ぐああああああああ!!!!」
柱に隠れてたグリラスに直撃した。グリラスが持ってた剣が飛ばされ、床に突き刺さった。
ガルーダ「・・・・・」
全てを見ていたガルーダが椅子から立った。グリラスを縄で縛り、ヒカルとサトゥーが前に出た。
ヒカル「どうだ!!俺達の勝ちだ!!」
ガルーダは、床に突き刺さったグリラスの剣を抜いた。剣を持って歩く。そして。
グリラス「ぐあっ・・・・!!!」
何と妹であるグリラスの腹を突き刺したのだった。
ヒカル「っ!?」
グリラス「お姉様・・・!!」
『BGM:虐殺』
突き刺されたグリラスが後ろに倒れ、そのまま光となって消滅した。
ヒカル「彼奴、自分の妹を・・・!!」
サトゥー「やる事が下衆だな!」
アリサ「ええ!外道ね!」
アンナ「あった!!」
そこにアンナが秘薬を発見して走る。
ガルーダ「ダーク・ジャベリン!!」
闇の槍を後ろに向いて飛ばした。
アンナ「っ!?」
気付いたアンナが間一髪避けた。
ガルーダ「フィールド・ブラスト!!」
両目を光らせ、周囲に衝撃波を放った。
ヒカル「ぐあっ!!」
サトゥー「うわっ!!」
9人「きゃああああ!!!!」
アンナ「きゃああああ!!!」
衝撃波を受けた12人が飛ばされ、背中が壁にぶつかった。
国王「っ・・・!」
王妃「っ・・・!」
ガルーダ「・・・・」
秘薬を持って、それを飲み込んだ。すると全身が光って、闇のオーラが溢れ出た。
アンナ「秘薬が・・・!!」
ガルーダ「はーっはっはっはっは!!!」
高笑いしながら、玉座の間を出た。
アンナ「そんな・・・」
国王「ああ・・・もう終わりだ・・・」
王妃「もう、何もかも終わりが・・・」
サトゥー「ガルーダが・・・」
アリサ「どうにも出来ないの・・・?」
ルル「秘薬が・・・」
ポチ「もうダメなのです・・・」
タマ「勝てない・・・」
リザ「このまま支配されるのを待てと言うのか・・・!」
ミーア「・・・・・」
ナナ「・・・・・・」
ロゼッタ「怖いよ・・・お姉ちゃん・・・」
エレナ「ロゼッタ・・・」
誰もが絶望を抱いてしまった。だがしかし。
ヒカル「まだ終わってねえ・・・!!」
『BGM:勇気』
全員「っ・・・?」
1人だけ、まだ諦めてなかった。
ヒカル「アンナ、言っただろ?必ずこの国を奪還するって・・・」
立ち上がってアンナの方へ歩く。
アンナ「でも、秘薬がガルーダに飲み込まれてしまった・・・奴の威力は絶大よ・・・どうしようも出来ない・・・」
ヒカル「それがどうした!!」
アンナ「え・・・?」
ヒカル「例え彼奴が最強になっても、神の力を得てもそんな事は関係無い!仲間と力を合わせれば、必ず奴に勝てるチャンスが来る。俺はそう信じてる。アンナ、自分の仲間達を信じろ!」
アンナ「仲間達・・・?」
ヒカル「そうだ。俺達はお前の仲間だ。この国を奪還する為に、必死に奴らに足掻く!アンナ、奴らに足掻いて、この国を取り戻して、そして笑顔を取り戻そう!」
アンナ「笑顔・・・」
微笑んだヒカルがアンナにサムズアップした。
アンナ「ヒカル・・・」
サトゥー達も笑顔になり、アンナを見る。
アンナ「皆・・・」
サトゥー「アンナ。」
ポチ「アンナ!」
タマ「アンナ〜!」
リザ「アンナ!」
アリサ「アンナ!」
ルル「アンナさん!」
ミーア「アンナ。」
ナナ「アンナ殿!」
ロゼッタ「アンナ!」
エレナ「アンナ!」
国王「アンナ!」
王妃「アンナ!」
彼らの笑顔を見たアンナが涙を流した。
ヒカル「どんな時でも、笑顔を忘れたらダメだ。」
アンナ「そう・・・そうよね・・・笑顔が1番よね・・・!」
泣きながら笑顔を見せた。
ヒカル「じゃあ、見ててくれ。俺の変身を。」
アンナ「・・・うん!」
ヒカル「聖なる泉枯れ果てし時、凄まじき戦士雷の如く出で、太陽は闇に葬られん。」
アイデンティティーワードを言って、両手を腰に翳してアークルを出した。
ヒカル「清らかなる戦士、心の力を極めて戦い邪悪を葬りし時、汝自らの邪悪を除きて究極の闇を消し去らん。」
アークルの左にあるスイッチを押すと、アークルがアルティメットアークルになり、ヒカルの全身に金と黒のボディが身に纏った。彼は凄まじき戦士・・・
仮面ライダークウガ・アルティメットフォームに変身した。
〜ツヅク〜
『BGM:幕間』
次回予告
ヒカル「くそ、空が・・・っ!」
ガルーダ「人間は弱い。無力な力を持ち、そして叶えもしない夢を見続ける。感情を曝け出し、怯え、そして泣き叫ぶ。ふははははは!!」
ヒカル「お前が言う無力で弱い人間達にはな、1つの特技を持ってんだ!それは、仲間と共に力を合わせる事だ!そして仲間を作る事だ!」
ガルーダ「貴様には仲間ではなく、奴隷だけが居る。
ヒカル「この世で1番強いのは仲間達と笑顔だ!!お前みたいな力しか興味を持たない奴になんかに負ける訳が無えんだよ!!!」
ガルーダ「その前に貴様を殺してやる!!」
DEATH MARCH17「光明」