夜の酒場を堪能したヒカルとサトゥーは、宿へ戻ろうとした。
ヒカル「いや〜飲んだ飲んだ〜。」
するとその時。
『助けてくれ・・・!』
ヒカル「ん?」
頭の中で声が聞こえた。
サトゥー「どうしたの?」
ヒカル「声が聞こえた。」
サトゥー「声?」
ヒカル「誰かの声だが、サトゥー聞こえたか?」
サトゥー「いや、聞こえてないけど。」
ヒカル「じゃあ俺だけか?」
『助けてくれ・・・!』
ヒカル「また声が・・・!あっちか!」
突然走り出した。
サトゥー「何処へ行くんだ!?」
ヒカル「助けを呼んでんだ!先に宿に戻ってくれ!」
声が聞こえた場所は、街の裏路地。
ヒカル「ここか。ん?」
目の前に影が6つあった。その影は何かを蹴ってる。
ヒカル「おい!何してる!!」
影がこっちを見た。
『BGM:突撃』
ヒカル「っ!?亜人だと!?」
影の正体は亜人だった。亜人達がヒカルを襲う。
ヒカル「おっと!!」
ジャンプして避けた。
ヒカル「今度のターゲットは俺か。面白い。」
着地して腰に両手を当ててアークルを出した。
ヒカル「変身!!」
仮面ライダークウガ・ドラゴンフォームに変身した。
ヒカル「よっと!」
横にある手摺を上へ蹴り飛ばしてキャッチした。手摺がドラゴンロッドに変貌した。
ヒカル「どらららららら!!!」
ドラゴンロッドを振り回しながら亜人達に封印エネルギーを流し込む。
ヒカル「はっ!!」
封印エネルギーを流し込まれた亜人達が倒れて爆発した。
ヒカル「ふぅ・・・」
変身を解いた。倒れてる影を発見した。
ヒカル「おい!大丈夫か!?・・・っ!?」
倒れてる影の正体は・・・
ヒカル「鼠族・・・!?」
鼠人族の1人だった。身体中が傷だらけになってる。
ヒカル「おいしっかりしろ!おい!」
しかし鼠人は目を開かない。
ヒカル「・・・まだ息してる。気付かれないように布で隠して部屋に戻るか。」
鼠人族を布で包んで宿に戻る。
宿の部屋。
ヒカル(全員寝てるな・・・)
鼠人族をベッドに入って横に置いて寝かせる。
早朝。ヒカルが早く目を覚まし、何処かへ向かった。
数分後。サトゥーが起きた。
サトゥー「あれ?ヒカルは?」
そこに早起きしたアリサが戻って来た。
アリサ「おはよ〜。どうしたの?」
サトゥー「アリサ、ヒカル見なかったか?」
アリサ「ヒカル様?見てないけど。」
サトゥー「見てない?」
その頃ヒカルは、オリヴィア王国にある人気の無い草原に居た。彼は鼠人族の看病をしていた。
ヒカル「っ!」
鼠人族「・・・ん?」
ヒカル「気が付いたか?」
鼠人族「・・・あ、あんたは?」
ヒカル「俺は旅人のヒカルだ。お前が倒れてる所を助けたんだ。」
鼠人族「倒れてる・・・そうだ!彼奴らは!?」
ヒカル「彼奴らなら俺が全部倒した。」
鼠人族「・・・そうか。」
ヒカル「お前の名前は?」
鼠人族「オイラはダリー。こう見えて鼠人族だ。」
”グゥ〜”
ダリー「・・・腹減った・・・」
ヒカル「ちょっと待ってろ。」
ジャケットの内ポケットのアイテムボックスから焼き鳥を取り出した。
ヒカル「昨日買った焼き鳥がある。食うか?」
『BGM:安穏』
焼き鳥をガツガツ食べるダリー。
ダリー「助かったぜあんた・・・」
ヒカル「良いって事よ。なあダリー、昨日の夜何があったんだ?」
ダリー「実は・・・」
???「ここに居たのか。」
ヒカル・ダリー「ん?」
後ろに振り向くと、サトゥー達が居た。
ヒカル「あらまお前らおはようさん。」
アリサ「おはようさんじゃないわよ!朝起きたら突然居なくなったんだから!」
ヒカル「あ〜、手紙書けば良かったかもな。」
ダリー「ヒカル、この人達は誰なんだ?」
ヒカル「俺の仲間達だ。此奴はサトゥー。そして奴隷達だ。」
ダリー「そうだったのか。オイラは鼠人のダリーだ。」
ロゼッタ「宜しくね。私は魔法盗賊のロゼッタよ。こう見えて善意だけど。」
ヒカル「なあミーア、ダリーの事知ってるか?」
ミーア「・・・知らない。」
ダリー「オイラもエルフの事知らないんだ。」
ヒカル「そうなのか?」
リザ「ヒカル様、ダリー殿とは何処で知り合ったのですか?」
ヒカル「昨日の夜だ。亜人達に襲われてる所を助けたんだ。」
サトゥー「じゃあヒカルが言ってた声って彼だったのか?」
ヒカル「ああ。助けてくれって声が聞こえたんだ。」
ダリー「オイラの声を聞いたのか?」
ヒカル「ああ。それでダリー、昨日の夜何があったんだ?」
ダリー「実は・・・」
昨日の夜何があったのかを話す。
ヒカル「逃げ出した?」
ダリー「ああ。オイラは2年前、魔族商人の奴隷として働かされたんだ。オイラの両親も同じく奴隷だった。その魔族商人は卑劣で、役立たずと逆らった奴は強制処刑し、逃げ出した者は指名手配される。」
ヒカル「魔族商人?」
リザ「何処にも居る奴隷商人とは違い、亜人達だけを奴隷を目的とした商人です。昔は多かったらしいのですが、今では少数しか存在しません。」
ヒカル「そうなのか。」
ミーア「どうやって逃げたの?」
ダリー「父ちゃんと母ちゃんが隙を見て逃がしてくれたんだ。けどオイラ1人で逃げる訳にはいかないって必死に父ちゃんと母ちゃんを説得したんだ。けどその途中で魔族商人に見付かった。」
ヒカル「どうだったんだ?」
ダリー「父ちゃんと母ちゃんがその場で殺され、オイラはすぐに逃げ出したんだ。それからこの2年間ずっと逃亡生活をしてきた。そして辿り着いた場所がこのオリヴィア国だった。」
ヒカル「あの亜人達は何だったんだ?」
ダリー「魔族商人が召喚した亜人達だ。オイラを連れ戻す為に。」
サトゥー「って事は、その魔族商人は近くに居るって訳かい?」
ダリー「多分・・・」
すると警告の鐘が鳴り響いた。
ヒカル「何だ!?」
ポチ「敵なのです!?」
タマ「敵〜!?」
ダリー「奴だ!」
ヒカル「魔族商人か?」
ダリー「ああ。気配を感じた。」
立ち上がってすぐに走り出した。
ヒカル「おいダリー!」
『BGM:戦慄』
トレイル市門前。
騎士「来たぞ!!」
ローブを羽織った1人の男がトレイル市に入って来た。
騎士隊長「そこで止まれ!止まらないと撃つぞ!」
全員が剣とボウガンを構える。男はその場で止まった。すると男の目が黒く光った瞬間。
騎士達「ぐああああああああ!!!」
衝撃波で騎士達が吹き飛ばされた。
そこにダリーが駆け付けた。
ダリー「魔族商人・・・!!」
魔族商人「ダリー、迎えに来たぞ。」
ダリー「オイラはもうお前の所には帰らない!父ちゃんと母ちゃん、そしてオイラの仲間達の仇をここで取る!」
剣を持って魔族商人に挑む。魔族商人も剣を持ってダリーと鍔迫り合う。
魔族商人「帰らないとは我が儘な子だ。」
ダリー「もうオイラはお前の奴隷じゃない!オイラの道はオイラが突き進む!」
魔族商人「ほざけ!!」
剣でダリーを吹き飛ばした。
ダリー「がっ!!」
吹き飛ばされて壁にぶつかった。
魔族商人「お前の道は私が決める。私を逆らうとどうなるかお前にも分かるだろ?」
ダリー「五月蝿い!!」
立ち上がってもう1度挑むが。
魔族商人「ウィップ!」
縄の魔法を放ち、ダリーを束縛した。
ダリー「っ!!」
魔族商人「私に逆らえば強制処刑を実行する。もう1度チャンスをやろう。私の元に帰って来い。そうすれば助けてやろう。」
ダリー「嫌だ!お前の命令なんてもうごめんだ!お前を倒して皆の仇を取るんだ!!この命に代えても!!」
魔族商人「・・・そうか。なら無様に死んだ者達の元で暮らすがいい!クラッシュ!!」
爆発魔法をダリーに放った。
ダリー「くっ!!」
目を逸らした。だが。
ダリー「・・・え?」
目の前にヒカルが魔族商人の魔法を防いでいた。
ダリー「ヒカル・・・!?」
ヒカル「ダリー、お前のその勇気、気に入ったぜ。」
サトゥー「ナナ!ダリーを解放しろ!」
ナナ「お任せを!」
魔法の矢でダリーを束縛してる縄を破いた。サトゥーがすぐにダリーを連れて行った。
サトゥー「ルル、ダリーを頼む。」
ルル「分かりました。」
サトゥー「アリサ、ミーア、ポチ、タマ、リザ、ロゼッタ、ダリーとルルを守ってくれ。」
アリサ「任せて!」
ミーア「ん。」
ポチ「はいなのです!!」
タマ「あいあ〜い!!」
リザ「畏まりました!!」
ロゼッタ「お任せあり!」
魔族商人「貴様ら、邪魔をする気か?」
ヒカル「邪魔じゃねえ。お前と遊びたいだけだ。」
サトゥー「ダリーのご両親や仲間達を殺したあなたに鉄槌を下します。」
魔族商人「面白い。なら貴様らから始末してやる!」
剣を持ってヒカルを襲う。ヒカルは腰に両手を翳してアークルを出した。
ヒカル「変身!!」
アークルの左のボタンを押して、魔族商人の剣を右手で掴んだ。
ヒカル「危ねえな。剣を振り回しちゃ危ないだろ?」
魔族商人「このまま貴様の手を斬り落としてやる!」
ヒカル「そうか?右手を見ろ。」
魔族商人「ん?・・・なっ!?」
右手が変わっていた。
ヒカル「どりゃ!!」
左手でパンチすると左腕が変わり、右足でキックすると右足が変わり、1回転するとヒカルが仮面ライダークウガ・マイティフォームに変身した。
魔族商人「何者だ貴様は!?」
ヒカル「俺は旅人のヒカル。またの名はクウガ!」
サトゥー「そして私は行商人のサトゥーです。」
ヒカル「にしてもあんた、顔が随分と醜いな。」
ローブを取られた魔族商人の顔は、蜥蜴のような顔だった。
魔族商人「なら、素晴らしい物をお見せしよう。」
ヒカル「どんな手品か楽しみだな。」
魔族商人「ハァッ!!」
両手を前に出して魔法を放ち、クウガに直撃したが。
ヒカル「痛くも痒くも無いな。・・・っ!?」
突然クウガが苦しみ始めた。
サトゥー「どうしたんだ!?」
ヒカル「体が・・・!!」
そして・・・
クウガが白くなり、グローイングフォームに弱体化してしまった。
サトゥー(グローイング?)
ヒカル「くそ・・・グローイングか・・・!!」
魔族商人「私が放った魔法はポイズン・フラッシュ。相手の精神と力を弱くさせる魔法だ。」
サトゥー「って事は、ヒカルの力が弱まってるって事なのか?」
ヒカル「どうやら・・・そのようだ。」
魔族商人「スタン!!」
ヒカル「がぁっ!!」
電撃魔法で全身に痺れが走った。
ヒカル「身体中に痺れが・・・!!」
サトゥー「ここは俺が行く。」
ダッシュして魔族商人に挑む。
サトゥー「フッ!!」
ジャンプしてジュルラホーンを振り下ろすが、魔族商人が剣で防いだ。
魔族商人「ジュルラホーン、興味深い聖剣だな。だが貴様には私を倒せん!!ブラスト!!」
サトゥー「ぐあっ!!」
衝撃波で吹き飛ばされた。
アリサ達「ご主人様!!」
ロゼッタ「サトゥー!!」
ダリー「・・・やっぱり・・・オイラが行くしか・・・!」
アリサ「ダメよ!」
ロゼッタ「絶対にダリーを渡さないわよ!」
ヒカル「なぁ魔族商人よ、聞いて良いか?何故ダリーに拘るんだ?」
魔族商人「ダリーの体内には、強い魔力が眠ってる。」
アリサ「魔力?」
ダリー「・・・」
魔族商人「ダリーは鼠族とエルフの間に生まれたハーフだ。」
ヒカル「ハーフ!?」
ミーア「え・・・!?」
魔族商人「ダリーの父は鼠族。そして母はエルフ。このような形で生まれた鼠族は初めて見た。だから、ダリーの力を利用し、人間と獣人達を私が支配しようと企んだのだ。」
ダリー「・・・!」
魔族商人「さぁダリーよ。私の元に来い。」
アリサ「させないわよ!!」
ロゼッタ「行かせない!!」
全員がダリーを庇う。
魔族商人「邪魔だ貴様ら!!ブラスト!!」
衝撃波を放った。
アリサ達「きゃああああああ!!!」
吹き飛ばされてしまった。
ダリー「あっ・・・!!」
魔族商人「ダリーよ。私の元へ戻っておいで。そして人間達と獣人達を支配しようじゃないか。」
サトゥー「・・・ダメだダリー!!」
アリサ「逃げて・・・!!」
ルル「逃げて下さい・・・!!」
ダリー「・・・・・分かった。」
リザ「ダメですダリー殿・・・!!」
ポチ「行っちゃダメなのです・・・!!」
タマ「ダメ・・・!!」
ミーア「ダリー・・・!!」
ナナ「・・・・!!」
ロゼッタ「ダリー・・・行っちゃダメ・・・!!」
ダリーはゆっくりと魔族商人の方へ歩く。
魔族商人「よしよし良い子だ。さぁ、私の手を握るが良い。」
少しずつ手を伸ばすダリー。そして・・・
ダリー「フラッシュ!!」
魔族商人「ぐあああああああ!!!」
右手から光の魔法を放ち、魔族商人を苦しめた。
ダリー「なんてお前に戻ると思ったら大間違いだぞ!オイラはお前を倒して仇を取る!!」
サトゥー「ダリー・・・」
ダリー「たあああああああ!!!」
剣を持って魔族商人の腹部を刺した。
魔族商人「ぐああああああ!!!この我が儘な奴め・・・!!」
ダリー「リミッター!」
制限解除魔法をクウガに放った。
ヒカル「お!痺れが回復ヤッホー!」
痺れが取り除かれた。
ヒカル「魔族商人!お前をここで葬る!!ダリー、下がってろ。」
ダリー「ああ。」
右足に封印エネルギーを溜めて走り出す。
ヒカル「どりゃああ!!!」
ジャンプしてグローイングキックで魔族商人を飛ばした。
魔族商人「こ・・・こんな物・・・!!」
身体に封印エネルギーが浮かび上がったものの、すぐに消えてしまった。
アリサ「消えた!?」
ヒカル「どりゃああ!!」
もう1度グローイングキックで魔族商人を飛ばした。
魔族商人「き・・・効かないぞそんな虚仮威し・・・!」
またしても封印エネルギーが消えてしまった。
リザ「また消えた!?」
アリサ「どうするのよ!!この調子じゃ倒せないわよ!!」
ヒカル「・・・来た!!」
すると足のアンクレットの宝玉が赤く光った。
『BGM:真摯』
ヒカル「魔族商人!あの世で永遠の罪を償え!!」
封印エネルギーを溜めて走り出す。
ヒカル「おりゃああああああああ!!!!」
ジャンプして3度目のグローイングキックを放つ。
魔族商人「がぁっ!!」
グローイングキックで飛ばされた。
魔族商人「・・・全然効かない・・・がっ!?」
3度目で効果が見えた。身体中に封印エネルギーが流し込まれた。
ヒカル「ダリー!今だ!」
ダリー「ああ!父ちゃんと母ちゃん、そしてオイラの仲間達の仇!!!!!」
走り出して剣を魔族商人の心臓を突き刺した。
魔族商人「・・・こんな奴らに負けるとは・・・!!認めないぞおおおおおお!!!!!」
負け惜しみを叫びながら爆発して消滅した。
ダリー「勝った・・・!」
ヒカル「お!」
クウガがグローイングフォームからマイティフォームに戻った。
ヒカル「ヒャッホー!戻ったぜ!」
クウガが変身を解いてヒカルに戻った。
『BGM:平穏』
戦いの後。
ダリー「皆、本当にありがとう。皆のお陰でオイラ勝てたんだ。」
ヒカル「こっちもありがとな。お前が居なかったら奴に勝てなかった。」
ダリー「それで、頼み事があるんだ。」
サトゥー「何だい?」
ダリー「オイラを、仲間に入れてくれるか?」
サトゥー「え?」
ダリー「オイラ、皆と共に旅をしたいんだ。まだ見た事の無い国や場所をこの目で見てみたいんだ!」
ヒカル「どうする皆?」
サトゥー「そうだね。迎え入れようか。」
ヒカル「他はどうだ?」
アリサ「良いわね!」
ルル「はい!」
リザ「賛同です!」
ポチ「賛成なのです!」
タマ「賛成〜!」
ミーア「ん。」
ナナ「歓迎すると進言します。」
ロゼッタ「仲間に入れようよ!仲間が増えると楽しいよ!」
ヒカル「決まりだな。ダリー、今日から俺達の仲間として歓迎する。」
ダリー「っ!ありがとう皆!」
こうして鼠族ダリーは、魔族商人を倒して両親と仲間達の仇を取り、ヒカル達の仲間に入ったのであった。
〜ツヅク〜
キャスト
ヒカル:山崎大輝
サトゥー:堀江瞬
ポチ:河野ひより
タマ:奥野香耶
リザ:津田美波
アリサ:悠木碧
ルル:早瀬莉花
ミーア:永野愛理
ナナ:安野希世乃
ロゼッタ:上田麗奈
ダリー:村瀬歩
魔族商人:中村大樹
騎士:田中進太郎
狩野翔
『BGM:緊迫』
次回予告
ポチ「あの光、逃げてるのです。」
タマ「あっちは追い掛けてる〜。」
アリサ「誰かの魔法かしら?」
ロゼッタ「いえ、光の中に誰か居るわ。」
ヒカル「あれまこれはこれは。ようこそ我がディナーに。」
少女「お願い!私を匿って!しつこい男に追われてるの!」
魔人「追い出す?この私をか?」
ヒカル「は、腹が!!止めろ!!腹一杯だ!!」
ダリー「彫刻が動いてるぞ!?」
DEATH MARCH23「家来」
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オリキャラ紹介
「ダリー」
Lv15
称号・鼠族、ハーフ
スキル・魔法
身長・60Cm
服・赤いコート、赤いズボン、黒いブーツ
モデル・ハツカネズミ
性格・仲間思い
好きなモノ・仲間達
苦手なモノ・奴隷にされる事
アイテム・剣、通信水晶
アイテムボックス・ポーチ
鼠族の父親とエルフの母親の間に生まれたハーフの鼠族。
生まれた直後に魔族商人の奴隷にされた。
体内に強い魔力が眠ってる。
魔族商人を倒して両親と仲間達の仇を取り、ヒカル達の仲間に入って旅をする。
イメージキャスト・村瀬歩