デスマーチからはじまる異世界空我   作:naogran

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DEATH MARCH33「食人」

魔女のアイーダとティアを仲間に迎え入れた後、ヒカルとサトゥー達はムーノ男爵領へ出発した。

 

 

 

 

『BGM:焦眉』

 

そして草原地帯に来た時。

 

ヒカル「ん?」

 

周辺を見たヒカルが何かを発見した。

 

エレナ「ヒカルどうしかしたの?」

 

ヒカル「皆、止まってくれ。」

 

ビートチェイサー2000と馬車を停める。

 

ヒカル「・・・」

 

生い茂ってる草から何かを探る。

 

ヒカル「っ!」

 

そして何かを発見して、手に取って凝視する。

 

ヒカル「・・・・・」

 

サトゥー「どうかしたのかい?」

 

ヒカル「サトゥー、これ見ろよ。」

 

サトゥー「ん?骨?」

 

それは、人間の足の骨だった。

 

ヒカル「パッと見たけど、人骨がかなり散らばっているんだ。周辺を見ても、骨が多く転がっている。」

 

ポチ・タマ「ご主人様ー!」

 

サトゥー「どうしたんだ!?」

 

アリサ「あれ見て!」

 

ヒカル・サトゥー「っ!?」

 

 

 

 

 

 

磔にされた白骨化の遺体があった。

 

 

 

 

 

 

ロゼッタ「な、何あれ・・・?」

 

ヒカル「随分とやられたもんだな。」

 

遺体をじっくりと凝視する。

 

ヒカル「・・・焼け焦げがあるな。足元に焚き火の跡がある。どうやらこの遺体、処刑されたに違い無い。」

 

ジーク「ヒカル、右腕を見ろ。」

 

ヒカル「右腕?」

 

右腕を見ると。

 

ヒカル「歯型があるな。しかも人間の歯型。」

 

ルル「何があったんですか・・・?」

 

ジーク「俺の予想だと、この人は誰かに喰われたと思う。」

 

ヒカル「って事はカニバリズムに遭ったのか?」

 

ジーク「違い無い。」

 

エレナ「それにこの場所、食人族が屯っている噂がある草原地帯よ。」

 

サヤ「食人族?」

 

エレナ「人間を食い荒らす人族よ。奴らは常に腹を空かしてるからね。」

 

サトゥー(・・・マップには食人族の姿は無いな。けど何処からか現れるかも知れない。)

 

ヒカル「ちょっとこの周辺の骨を集めろ。何人殺されたか調べたい。」

 

エレナ「分かったわ。」

 

ダリー「おう。」

 

手分けして白骨化した遺体を集める。

 

 

 

 

集め終えて並べると、6人が殺された事が分かった。

 

ヒカル「殺された人数は凡そ6人かぁ。」

 

エレナ「・・・調べてみたら、男性3人、女性3人ね。この6人はこの草原地帯でキャンプ中に襲われたようだわ。」

 

ダリー「じゃあ、あの磔にされた遺体は?」

 

エレナ「あれは1年前に殺された老人よ。燃やされたのに関わらず骨の老化や、顔の薄髭が残されてあったわ。」

 

サトゥー「じゃあ、遺体を埋めるぞ。」

 

7人の遺体を地面に埋めて墓を作って供養する。

 

ヒカル「この場所が危険な場所だって事が分かった。速やかに逃げるぞ。」

 

 

 

 

『BGM:懊悩』

 

ビートチェイサー2000と馬車に乗ってここから去ろうとしたが。

 

ミーア「・・・・・・」

 

アリサ「ミーア?どうしたの?」

 

ミーア「・・・・・・」

 

何故かミーアが震えていた。

 

サトゥー「ミーア?どうかしたのか?」

 

ミーア「怖い・・・何かが来る・・・」

 

ダリー「どうしたんだミーア!?」

 

サトゥー(何か異常があるな。ミーアの精神に何かが干渉している?)

 

ヒカル「ん!?」

 

1人の男がヒカル達の行く道を塞いでいた。

 

ヒカル「おいあんた!そこ立ってたら危ねえぞ!ん?」

 

周辺を見ると、複数の人間がヒカル達を取り囲んだ。

 

アイーダ「え?この人達何・・・?」

 

ティア「エレナさん・・・これって・・・」

 

エレナ「間違い無いわ。この人達・・・」

 

 

 

 

 

 

「食人族よ!!」

 

 

 

 

 

 

『BGM:転身』

 

食人族「ウオオオオオオオオオオ!!!!」

 

ヒカル「野郎!!」

 

食人族をウィリーで食人族の頭を前輪で潰した。

 

ヒカル「皆!奴ら俺達を喰おうとしてる!!頭を狙え!!」

 

サトゥー「皆!応戦だ!!」

 

全員「はい!!」

 

ヒカル「変身!!」

 

仮面ライダークウガ・マイティフォームに変身し、食人の頭部をパンチで貫いた。

 

リザ「やあああああ!!」

 

槍で食人族の頭を斬り落とした。

 

サトゥー「っ!」

 

魔法銃で食人族をヘッドショットした。

 

エレナ「リーフ・ブラスト!」

 

ロゼッタ「ストーン・ブラスト!」

 

木の葉と石の魔法を飛ばし。食人族の頭に刺した。

 

ドリュー「ソード・ジャベリン!」

 

光の剣を生成し、食人族の頭部に突き刺した。

 

アイーダ「ファイヤーショット!」

 

ティア「ウォーターインパクト!」

 

炎の魔法で食人族の頭を燃やし、水の魔法で食人族を溺れさせた。

 

ポチ「とおお!!なのです!!」

 

タマ「にゃーー!!」

 

剣で食人族の頭を斬り落とした。

 

ナナ「やああ!!!」

 

マジック・アローで食人族の眉間を刺した。

 

サヤ「ズィーゲル!!」

 

封印の魔法で食人族の動きを封じた。

 

サヤ「兄さん!!ダリーさん!!」

 

ジーク「ああ!サンダー!!」

 

ダリー「おう!ウォーター!!」

 

ウォーターで食人族に浴びせ、サンダーで食人族を消し炭にした。

 

ヒカル「おりゃああああああ!!!」

 

かかと落としで食人族の頭をへし折った。

 

ヒカル「どららららららら!!!」

 

連続パンチで食人族の頭を壊した。

 

 

 

 

幾ら倒しても、食人族が増えるばかりだった。

 

ダリー「おいおいどうすんだ?これじゃあ増えるばかりだぞ・・・!」

 

ヒカル「何か策は無えのか!?」

 

エレナ「クレヤボヤンス!!」

 

透視魔法で周辺を透視する。すると。

 

エレナ「っ!近くの洞窟から出て来てるわ!」

 

ヒカル「洞窟!?あれか!!」

 

右に洞窟があった。

 

エレナ「ヒカル!行くわよ!」

 

ヒカル「ああ!サトゥー達はここを頼む!」

 

サトゥー「分かった!!」

 

ヒカル「邪魔だ退け!!」

 

エレナ「しつこいわね!!」

 

パンチと魔法で蹴散らしながら洞窟へ走る。

 

アリサ「ちょっとちょっと多いわよ!!」

 

ジーク「キリが無え!!」

 

 

 

 

『BGM:予兆』

 

洞窟内。

 

ヒカル「くそっ、次から次へと来やがる!」

 

エレナ「埒が開かないわ!強行突破よ!ダッシュ!」

 

ヒカル「おう!」

 

2人はスピードを上げて食人族達を突き飛ばす。

 

エレナ「っ!ここが本拠地よ。」

 

ヒカル「これは・・・!」

 

 

 

 

 

 

夥しい数の食人族が倒れていた。

 

 

 

 

 

 

ヒカル「食人族がこんなに・・・」

 

すると1人の食人族が起き上がった。

 

ヒカル「おっと!」

 

ハイキックで頭を潰した。

 

ヒカル「何でこんなに・・・?」

 

???「おやおや、客人が来るとは予想外だね。」

 

ヒカル「誰だ!?」

 

そこに現れたのは・・・

 

 

 

 

 

 

1人の青年だった。

 

 

 

 

 

 

ヒカル「人間!?」

 

エレナ「あなたね。この食人族を操ってるのは。」

 

青年「如何にも。俺はボルトン。食人族の長だ。」

 

エレナ「何故食人族を操ってるのか教えて頂戴。」

 

ボルトン「俺は数年前にこの食人族によって襲われた。だが俺は持っていた秘薬を死ぬ寸前に使ったお陰で生き返ったのだ。そしてこの食人族達が存在するこの洞窟を占拠し、食人族達を作り続け、此奴らに人間達を喰わせた。」

 

ヒカル「食人族を作り、操り続けるのに理由はあるのか?」

 

ボルトン「理由は無い。ただ俺はこの仕事に興味があってやってるだけだ。」

 

エレナ「外道ね。罪の無い人間達を喰べさせるなんて最低よあなたは!」

 

ボルトン「人間の気持ちなんて知るか!そんなに阻止したいのなら、俺を倒すが良い!!ウェイクアップ!!」

 

 

 

 

『BGM:追撃』

 

覚醒魔法で全ての食人族達を起こした。

 

エレナ「っ!!」

 

ヒカル「一斉に起こしやがったか!!超変身!!」

 

タイタンフォームに超変身した。

 

ヒカル「どるああ!!」

 

1体の食人族の腕を引き千切って、その腕をタイタンソードへ変貌させた。

 

エレナ「腕を自分の武器にするなんて、ヒカルって結構残酷な事するよね。」

 

ヒカル「ああ。それは自覚してる。行くぞ!」

 

エレナ「ええ!!」

 

 

 

 

 

 

その頃外では。

 

サトゥー「まだ来る!!」

 

ダリー「ヒカル!エレナ!まだか!?」

 

ロゼッタ「もう限界よ!!」

 

ルル「きゃあああああ!!!」

 

食人族がアリサとルルとミーアが避難してる馬車を襲い始めた。

 

アリサ「ちょっと!!来ないでよ!!」

 

ミーア「・・・!!」

 

サトゥー「アリサ!ルル!ミーア!」

 

ジーク「ウィップ!!」

 

鞭の魔法で食人族を拘束して外へ放り投げた。

 

ジーク「アリサ!ルル!ミーア!大丈夫か!?」

 

ルル「ジークさん!」

 

アリサ「助かったわ!」

 

ミーア「ジーク!」

 

ジーク「スフィア!!」

 

魔法で球体を生成し、馬車を包み込む。

 

ジーク「ここに居れば大丈夫だ。」

 

アリサ「ありがとう!」

 

 

 

 

 

 

洞窟内では。

 

ヒカル「どりゃああ!!」

 

タイタンソードで食人族達を斬り裂く。

 

エレナ「ギロチン!!」

 

ギロチン魔法で食人族達の頭を斬り落とす。

 

ヒカル「どりゃああ!!」

 

タイタンソードを振り落として、ボルトンを斬り裂いた。

 

ヒカル「っ!?」

 

ボルトン「中々やるじゃねえか。」

 

ヒカル「死なねえのかよ!」

 

ボルトン「行け!!」

 

食人族「ウオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

エレナ「っ!?きゃああああ!!!」

 

後ろからエレナの腕を噛み付いた。

 

ヒカル「エレナ!!!」

 

タイタンソードで食人族の頭を突き刺し、エレナの腕に噛み付いてる頭を引っ張って投げた。

 

ヒカル「エレナ、大丈夫か!?」

 

エレナ「だ、大丈夫・・・!」

 

腕から流血が溢れ出て地面に落ちる。

 

食人族「ウオオオオオオオオオオ!!」

 

ヒカル「危ねえ!!」

 

タイタンソードで食人族を真っ二つに斬り裂いた。。

 

ヒカル「エレナ、ポーションだ。」

 

ポーションをエレナに飲ませた。すると腕が一瞬にして完治された。

 

エレナ「助かったわ。ありがとうヒカル。」

 

ヒカル「まだ戦えるか?」

 

エレナ「勿論よ。けどどうやって勝つのかが問題ね。」

 

ヒカル「ああ、何か策は無いのか・・・」

 

エレナ「ん?」

 

食人族が地面で何かを食べているのが見えた。

 

エレナ(地面を食べてる?いや、確か彼処には・・・それに周辺には薬品がある・・・あの赤い液体は・・・っ!そうだわ!)

 

何かを閃いたエレナ。

 

エレナ「ヒカル、奴らの注意を引いて。」

 

ヒカル「何か閃いたのか?」

 

エレナ「ええ。食人族の欠点を見破ったわ。」

 

ヒカル「OK。任せとけ!超変身!!」

 

マイティフォームに超変身して走り出す。

 

ヒカル「おいこっちだ!!」

 

挑発して食人族達を誘き寄せる。

 

ボルトン「無駄な足掻きだな!!」

 

 

 

 

その隙にエレナは、赤い液体が入った小瓶を開けて臭いを嗅ぐ。

 

エレナ(間違い無いわ。)

 

 

 

 

ヒカル「ほらほらどうした!!」

 

ボルトン「食人族共よ!先に此奴を喰い殺せ!!」

 

食人族達「ウオオオオオオオオオオ!!!」

 

壁まで追い込まれてしまったクウガ。

 

スケルトン「さぁ、行け!!」

 

 

 

 

エレナ「ボルトン!!」

 

 

 

 

ボルトン「あぁ?」

 

エレナ「喰らいなさい!!」

 

赤い液体が入った小瓶をボルトンに投げた。

 

ボルトン「ぐあっ!?」

 

小瓶が割れ、赤い液体が身体中に付着した。

 

ボルトン「はぁ?何だこれ?こんなんで俺が倒れるとでも思ってるのか?」

 

すると食人族達が目標をクウガからボルトンに変えて襲い始めた。

 

ボルトン「な、何だ!?おい!!その2人を殺せ!!」

 

しかし食人族はボルトンに夢中だった。

 

ボルトン「何やってんだよ!!殺せっつってんだよ!!!おい!!!一体何しやがったんだ!!!!」

 

エレナ「食人族の特徴をあんたにぶつけただけよ。」

 

ボルトン「特徴だと!?」

 

エレナ「食人族達は人間の血液を嗅いで襲う光景を見たのよ。あの小瓶に入ってたのはあなたが殺した人間達の血液だったのよ。」

 

ボルトン「人間の血液だと!?此奴らが血液を好む行動なんて無かったぞ!!」

 

エレナ「あったのよ。私の血を欲しがる行動を。」

 

ヒカル「成る程。あの時エレナが食人族に噛まれた時に流れた流血が地面に落ちて、それを食人族が欲しがっていたのか。」

 

エレナ「それを突き止めた私はヒカルに頼んであなた達を誘き寄せた。そしてそこにあった血液が入った小瓶をあなたに投げたって訳よ。」

 

ボルトン「巫山戯やがって!!!こんなの認めるかよ!!!!おいお前ら!!!!あの2人を殺せよ!!!!」

 

エレナ「無駄よ。食人族は人間を喰べる事しか脳は無い。」

 

ヒカル「幾ら命令しても無駄だぜ。例えお前が食人族の長であっても、食人族は食人族。目標を喰い終わるまで行動するからな。食欲がお前の命令に勝ったんだよ。」

 

ボルトン「た、助けてくれ!!何でもするから!!」

 

エレナ「今何でもって言った?」

 

ボルトン「言ったぞ!!お願いだから助けてくれ!!!」

 

エレナ「そうねぇ、じゃあ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そこで無惨に喰われなさい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボルトン「うわあああああああああああ!!!!!」

 

”グジュグジュ”

 

そしてボルトンは食人族達に喰い殺された。

 

ヒカル「あのまま見殺しにして良かったのか?」

 

エレナ「問題無いわよ。彼奴の精神を見たら食人族の事しか頭に無かったから。」

 

ヒカル「気の毒だ事。ん?」

 

喰われてるボルトンが黒い水晶玉を手放した。その水晶玉はクウガの方へ転がった。

 

ヒカル「水晶玉か。」

 

エレナ「食人族を操る水晶玉ね。これを隠し持っていたとは。」

 

ヒカル「じゃあこれを壊せば食人族達は停止するのか?」

 

エレナ「ええ。」

 

ヒカル「それじゃあ!」

 

水晶玉を上に蹴り上げてジャンプした。

 

ヒカル「おりゃあああああ!!!」

 

ハイキックで水晶玉を破壊した。すると食人族達が一斉に停止して倒れた。

 

 

 

 

 

 

外でも、食人族が一斉に倒れた。

 

サヤ「食人族達が倒れました!」

 

アイーダ「ヒカルさんとエレナさんがやったのね!」

 

ダリー「やっと終わった・・・」

 

サトゥー「じゃあ、食人族達を埋葬してあげようか。」

 

 

 

 

 

 

洞窟内。

 

ヒカル「ボルトン、無惨な亡骸を残したな。」

 

食人族に喰われ、内臓が溢れ出てるボルトンの遺体を見る。

 

エレナ「自業自得の末路ね。だけど、放って置くのは可哀想だから埋葬してあげましょうか。」

 

ヒカル「そうだな。」

 

 

 

 

 

 

『BGM:世界』

 

2人はボルトンと食人族達の遺体を運んで外に出た。

 

ヒカル「おーーい!!」

 

サトゥー「ヒカル!エレナ!」

 

リザ「ご無事でしたか!」

 

ロゼッタ「お姉ちゃん大丈夫だった?」

 

エレナ「ええ。大丈夫よ。」

 

ヒカル「何してるんだ?」

 

サトゥー「食人族達を埋葬しているんだよ。」

 

ヒカル「そうか。」

 

ポチ「ポチ達頑張ったのです!」

 

タマ「タマも〜!」

 

ヒカル「よくやったな。アリサ達は大丈夫だったか?」

 

アリサ「ええ。何とかね。」

 

ミーア「無傷。」

 

ルル「ジークさんが助けてくれました。」

 

ヒカル「そうか。ありがとうなジーク。」

 

ジーク「良いって事よ。」

 

アイーダ「エレナさん、その天幕の中に何が?」

 

エレナ「食人族を操った男の遺体よ。最終的に食人族達に喰われたわ。」

 

ティア「よくも私達を喰おうしたわね!!このこの!!」

 

死体蹴りするティア。

 

アイーダ「ティア止めなさい。」

 

ドリュー「呪われるかも。」

 

ナナ「マスター、食人族の埋葬が完了と報告します。」

 

ヒカル「じゃあこっちの埋葬も頼む。」

 

 

 

 

ボルトンと食人族達を埋葬して墓を作った。

 

ヒカル「これでOKだ。」

 

ロゼッタ「あれ?お姉ちゃん腕どうしたの?」

 

エレナ「ちょっと食人族に噛まれちゃって。」

 

ロゼッタ「え!?大丈夫なの!?今すぐ治療してあげるよ!?」

 

エレナ「でもヒカルが持ってたポーションで完治されたから。」

 

ロゼッタ「良かった・・・ありがとうヒカル!」

 

ヒカル「良いって事よ。お姉ちゃんを失うのは嫌だろ?」

 

サトゥー「さて、出発するか。」

 

彼らは再び出発した。

 

 

 

〜ツヅク〜




         キャスト

       ヒカル:山崎大輝

      サトゥー:堀江瞬
        ポチ:河野ひより
        タマ:奥野香耶
        リザ:津田美波
       アリサ:悠木碧
        ルル:早瀬莉花
       ミーア:永野愛理
        ナナ:安野希世乃
      ロゼッタ:上田麗奈
       エレナ:山本希望
 ドリュー・ラミアス:長縄まりあ
       ダリー:村瀬歩
       ジーク:相葉裕樹
        サヤ:大野柚布子
      アイーダ:日高里菜
       ティア:小倉唯

      ボルトン:浜田洋平

次回「孤児」
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