デスマーチからはじまる異世界空我   作:naogran

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DEATH MARCH37「叛撃」

『BGM:激闘』

 

天空の庭園から10m離れた巨大なフィールド。

 

ベアトリーチェ「エアロ!!」

 

ヒカル「おっと!!」

 

風の魔法を軽々と避ける。

 

ヒカル「どるぁ!!」

 

ジャンプして殴り込むが、ベアトリーチェが瞬間移動で避けた。

 

ベアトリーチェ「隙だらけだね!!ファイヤー!!」

 

ヒカル「させるか!!」

 

回転キックでファイヤーを弾き返した。

 

ベアトリーチェ「させん!!」

 

もう1つの杖でファイヤーを上へ弾いた。

 

ベアトリーチェ「中々の実力ね。」

 

ヒカル「お前もな。天空の魔女に相応しい実力だ。行くぞ!!」

 

ベアトリーチェ「来い!!」

 

 

 

 

外部では。

 

ジェーン「ヒカルさん、大丈夫なんでしょうか?」

 

サトゥー「彼は私達の仲間です。仲間の為なら強敵と戦う心を持っています。」

 

アリサ「そうよ!ヒカル様はご主人様に続くチートだからね!」

 

エレナ「だから彼を信じなさい。」

 

ジェーン「そうですね。」

 

デイジー「ヒカル・・・」

 

 

 

 

フィールド内。クウガとベアトリーチェが戦っている。

 

ヒカル「おるぁっ!!」

 

背負い投げでベアトリーチェと飛ばす。

 

ベアトリーチェ「グラビティ!」

 

飛ばされ中にクウガに重力魔法を放った。

 

ヒカル「おっと!!」

 

ジャンプして躱した。

 

ヒカル「超変身!!」

 

ドラゴンフォームに超変身した。

 

ベアトリーチェ「アロー!!」

 

マジック・アローを放つ。

 

ヒカル「キャッチ!!」

 

1本のマジック・アローを掴んでドラゴンロッドに変貌させた。

 

ヒカル「どりゃあああ!!」

 

ベアトリーチェ「フッ!!」

 

ドラゴンロッドと杖がぶつかり合う。

 

ヒカル「てめぇにこの天空の庭園は渡さねえ!!」

 

ベアトリーチェ「なら私が問おう!人間の癖に何故天界を守ろうとするのだ!」

 

ヒカル「俺は困ってる奴らを見過ごせない男なんでな、お前みたいな悪党になんか負けねえんだよ!」

 

ベアトリーチェ「ほざいた言葉だな!」

 

ヒカル「超変身!!」

 

後ろにジャンプしてペガサスフォームに超変身し、マジックリボルバーを取り出してペガサスボウガンに変貌させた。

 

ヒカル「喰らえ!!」

 

ブラストペガサスを放つが、ベアトリーチェが超高速で避けた。

 

ヒカル「・・・・・」

 

意識を集中して、ベアトリーチェの動きを読む。

 

ヒカル「っ!喰らえ!!」

 

後ろに振り向いてブラストペガサスを放った。しかし。

 

ベアトリーチェ「こんな程度かしら?」

 

ヒカル「なっ!!」

 

何とブラストペガサスを掴んだのだった。

 

ベアトリーチェ「あなたの動きは全てお見通しよ。」

 

ヒカル「くっ!超変身!」

 

タイタンフォームに超変身し、落ちてる木の棒を持ってタイタンソードに変貌させた。

 

ヒカル「おるあ!!」

 

タイタンソードを振り下ろすが。

 

ベアトリーチェ「ソード!!」

 

魔法で剣を生成して防いだ。

 

ヒカル「くそっ!!」

 

ベアトリーチェ「幾ら姿を変えても私を倒す事は出来ない!!」

 

ヒカル「ならば、俺のコンビネーションを喰らえ!!」

 

タイタンソードで剣を上へ飛ばした。

 

ベアトリーチェ「っ!?」

 

ヒカル「おりゃああああああ!!!」

 

カラミティタイタンでベアトリーチェの腹部を突き刺した。

 

ベアトリーチェ「ぐあっ!!」

 

その隙にマジックリボルバーと落ちてる枝を上に投げて、タイタンソードを抜いた。

 

ヒカル「超変身!!」

 

回転してペガサスフォームに超変身し、マジックリボルバーをキャッチしてペガサスボウガンに変貌させてブラストペガサスを放った。

 

ベアトリーチェ「がはっ!!」

 

ヒカル「超変身!!」

 

回転してドラゴンフォームに超変身し、枝をキャッチしてドラゴンロッドに変貌させてスプラッシュドラゴンで腹部に突き立てる。

 

ベアトリーチェ「があっ!!」

 

ヒカル「超変身!!」

 

後ろにジャンプしてマイティフォームに超変身し、着地して封印エネルギーを溜める。

 

 

 

 

外部では。

 

ロゼッタ「凄い!!一気に追い込んでる!!」

 

ティア「流石ヒカル!!」

 

ユーリ「このまま一気に行って!!」

 

 

 

 

フィールド内。

 

ヒカル「フッ!!」

 

ジャンプして宙返りして。

 

ヒカル「おりゃああああああ!!!」

 

マイティキックを繰り出す。するとその時。

 

ベアトリーチェ「ぐ、ぐああああああああ!!!!!」

 

突如ベアトリーチェから黒い光が溢れ出た。

 

ヒカル「っ!?」

 

異変に気付いたクウガが体を逸らして、ベアトリーチェの横にクレーターが出来た。

 

ヒカル「一体何があった!?」

 

 

 

 

外部でも、ベアトリーチェの異変を見ていた。

 

サトゥー「何があったんだ?」

 

リザ「一体これは・・・!」

 

タマ「黒い〜!」

 

ポチ「何か怖いのです・・・!」

 

ダリー「これは・・・何か邪悪な存在を感じる・・・」

 

ジェーン「女王様、何があったんですか?」

 

グランディーネ「ベアトリーチェに憑依してる者が現れたようです・・・!」

 

デイジー「憑依してる者?」

 

 

 

 

『BGM:激情』

 

フィールド内では、ベアトリーチェから黒い光が溢れ出ている。

 

ベアトリーチェ「ぐああああ!!は、早く私の体から出て行けええええええ!!!!」

 

そして黒い光は全てベアトリーチェから離れ、彼女はその場で倒れた。

 

ヒカル「一体何が・・・!?」

 

???「これ程の力を持っているとは驚きだわ。」

 

黒い光が人の形になった。

 

ヒカル「お前は!?」

 

 

 

 

 

 

「私はベルゼブブ。」

 

 

 

 

 

 

ヒカル「ベルゼブブ!?」

 

 

 

 

外部では。

 

ルル「悪魔・・・!?」

 

ミーア「むぅ・・・」

 

ナナ「マスター、あの悪魔から邪悪を感じると報告します。」

 

サヤ「悪魔が何故・・・!?」

 

 

 

 

フィールド内。

 

ヒカル「お前、ベアトリーチェに憑依していたのか?」

 

ベルゼブブ「無論だ。私はこの天界の全てを制する為に、この天使の体を借りたのだ。」

 

ヒカル「何故そんな事をした!」

 

ベルゼブブ「彼女はとても力に拘っていた。それに目を付けた私は彼女に憑依し、天界に戦争を起こした。この天界を我が物にする為に!」

 

ヒカル「たったそれだけの為に多くの犠牲を生んだのか!!」

 

ベルゼブブ「そうだ。そして貴様ももうすぐ犠牲の1人になれるぞ。」

 

ヒカル「何?・・・っ!?」

 

突然クウガが苦しんで膝を付いた。

 

ヒカル「な、何だ・・・!?い、息が・・・!!」

 

ベルゼブブ「気付くのが遅かったみたいだな。」

 

クウガがグローイングフォームに弱体化してしまった。

 

 

 

 

外部では。

 

チャールズ「ヒカルさんが苦しんでる・・・!?」

 

サトゥー「呼吸困難してるのか?」

 

ドリュー「呼吸困難?」

 

グランディーネ「あのバリアの中で呼吸困難を起こす毒が蔓延しています!夫と同じように・・・」

 

ジーク「国王が卑劣な罠で死んだって言うのはまさか・・・!!」

 

ジェーン「はい。あのバリアの中で猛毒に殺られてしまったんです・・・」

 

ユーリ「脱出出来たとしても、生存率は極少数・・・」

 

ロゼッタ「そんな・・・!!」

 

デイジー「ヒカル・・・!」

 

エレナ「だったらあのバリアを壊すわ!!ストーン・ブラスト!!」

 

石の魔法を飛ばしてバリアを破壊しようとしたが、傷すら付かなかった。

 

エレナ「効かない・・・!」

 

ロゼッタ「諦めちゃ駄目!!ドリュー!魔力を上げて!!」

 

ドリュー「うん!マジック・アップ!!」

 

ロゼッタ「リーフ・ブラスト!!」

 

魔力が上がったリーフ・ブラストでバリアを壊そうとするが、これも無効化だった。

 

 

 

 

フィールド内。

 

ベルゼブブ「無駄な足掻きね。このバリアは私でないと解除出来ないからね。」

 

ヒカル「く、くそっ・・・!!」

 

ベルゼブブ「はぁっ!!」

 

ヒカル「ぐあっ!!」

 

突進してクウガを突き飛ばした。クウガが倒れ、ヒカルの姿に戻ってしまった。

 

ヒカル「この、卑怯が・・・!!」

 

ベルゼブブ「それが私のやり方よ。この天界を奪う為なら手段を選ばない!」

 

そう言ってヒカルを蹴る。

 

ヒカル「がはっ!!」

 

ベルゼブブ「さぁ、これで終わりよ。」

 

杖を振り上げた。

 

ベルゼブブ「死ねええええええ!!!!!」

 

ヒカル「っ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時、不思議な事が起こった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒカル「っ!」

 

突然ヒカルから青い光が放たれた。

 

ベルゼブブ「な、何だ・・・!!ぐあああああ!!!!」

 

その光でベルゼブブが後ろに飛ばされた。

 

 

 

 

 

 

外部。

 

サトゥー「あの光は?」

 

アリサ達「っ!?」

 

エレナ達「っ!?」

 

ジェーン「一体何があったんですか!?」

 

グランディーネ「これは・・・!」

 

 

 

 

『BGM:幕間』

 

フィールド内。

 

ヒカル「一体何が・・・っ?」

 

更に毒が晴れて、バリアが解除された。

 

ヒカル「体が完治された・・・それにバリアが解除された・・・ん?」

 

首からある物を出した。

 

ヒカル「サファイアのペンダント・・・?」

 

 

 

 

スティーブン『私が肌身離さず持っていたお守りだ。これがあればどんな困難でも助けてくれるだろう。』

 

 

 

 

それは以前古城で出会った幽霊・スティーブンから授かったサファイアのペンダントだった。

 

ヒカル「ありがとよスティーブン。あんたのお陰で助かったぜ。」

 

ベルゼブブ「い、一体何があったんだ!!」

 

ヒカル「悪いな。俺に幸運のアイテムがあったんでな。」

 

ベルゼブブ「何だと!?」

 

ジェーン「はぁっ!!」

 

飛翔したジェーンが、倒れてるベアトリーチェを持って退避した。

 

ベルゼブブ「っ!?」

 

 

 

 

『BGM:戦士』

 

ヒカル「さぁ、本番はここからだ!!」

 

両手を腰に当ててアークルを出した。

 

ヒカル「変身!!」

 

仮面ライダークウガ・ライジングマイティフォームに変身した。

 

ヒカル「行くぜ!!」

 

走り出して、ベルゼブブに連続攻撃を仕掛けた。

 

ベルゼブブ「ぐはっ!!がはっ!!」

 

ヒカル「どるあ!!」

 

強烈のパンチでベルゼブブの腹を殴った。

 

ベルゼブブ「があっ!!・・・な、何故私が貴様なんぞに・・・!!」

 

ヒカル「簡単さ。俺はクウガだからな!!」

 

ベルゼブブ「ふ、巫山戯やがって・・・!!ウェイク・アップ!!」

 

魔力を全て解放させ、力を溜めた。

 

ヒカル「フッ!」

 

両足に封印エネルギーを集める。

 

ヒカル「っ!!」

 

ベルゼブブ「はぁっ!!」

 

2人が同時に走り出した。

 

ヒカル「フッ!!」

 

ベルゼブブ「たぁっ!!」

 

同時にジャンプし、クウガが宙返りした。

 

ベルゼブブ「はあああああああ!!!!」

 

ヒカル「おりゃああああああ!!!!」

 

ライジングマイティキックとベルゼブブのキックが同時に命中して着地する。

 

 

 

 

クウガとベルゼブブは動かない。全員に緊張が走る。そして。

 

 

 

 

ヒカル「くっ・・・!!」

 

先にクウガが膝を付き、マイティフォームに戻った。

 

ベルゼブブ「ははは、これで私の勝ち、だ?・・・がはっ!」

 

力尽きて倒れた。

 

ヒカル「俺の勝ちだ。ベルゼブブ。」

 

ベルゼブブ「ま、まだだ・・・!ウェイク・アップ!」

 

目覚めの魔法を使ったが、魔力を使い果たした為また膝を付いた。

 

ベルゼブブ「く、くそ・・・!!」

 

ヒカル「おりゃあああああ!!!」

 

ジャンプしてマイティキックを繰り出した。

 

ベルゼブブ「ぐあああああああ!!!!」

 

封印エネルギーを流し込まれたベルゼブブが爆発した。

 

 

 

 

アリサ「やったわ!!」

 

ポチ「やったのです!!」

タマ「やった〜!」

 

天使達「やったーーーーー!!!」

 

グランディーネ「素晴らしい・・・!」

 

ジェーン「女王様!」

 

グランディーネ「ええ!」

 

デイジー「・・・ヒカル!!」

 

 

 

 

ヒカル「ん?」

 

 

 

 

デイジー「ありがとう!!」

 

 

 

 

ヒカル「へへっ!」

 

クウガはデイジーにサムズアップした。

 

 

 

 

 

 

『BGM:世界』

 

グランディーネ「古代の戦士クウガ、そしてヒカルさん。天空の庭園を救って下さりありがとうございました。」

 

ヒカル「どう致しましてだ。お陰で天界は救われたな。」

 

サトゥー「ベアトリーチェは何処へ?」

 

グランディーネ「現在治療を行っております。彼女を裁く権利はありません。」

 

ジーク「そうか、良かった。」

 

デイジー「あ、あの・・・」

 

ヒカル「ん?デイジー?」

 

デイジー「ヒカル、その・・・ありがとう。」

 

ヒカル「どうしたんだ?急に改まって。」

 

デイジー「人間を信じてみたら、あのベルゼブブを倒してくれたなんて今でも信じられなくて・・・その、毛嫌ってごめんなさい・・・」

 

ヒカル「もう良いんだよ。お前が人間を信じるようになって良かったぜ。」

 

デイジー「それと皆・・・」

 

ユーリ「どうしたの?」

 

デイジー「私も・・・仲間に入れてくれる・・・?」

 

ジェーン「はい!勿論です!」

 

ユーリ「もう私達仲間でしょ?」

 

デイジー「・・・ありがとう!!」

 

ヒカル「デイジー、良かったな。」

 

グランディーネ「皆さん、今日は宴を行います。」

 

 

 

 

 

 

『BGM:休息』

 

展望台で宴が行われた。

 

エレナ「ウインド!」

 

ロゼッタ「フラワー!」

 

ジェーン「スパーク!」

 

風で花弁を舞い上がらせ、電撃で花弁をスパークさせて花火を作った。

 

天使達「おおおおおおお!!」

 

サトゥー「凄いなぁ。」

 

ヒカル「息の合った演目だな。」

 

ルル「ヒカル様、お体は大丈夫ですか?」

 

ヒカル「ああ、あのお守りのお陰で完治されたんだ。天国のスティーブンに感謝しなくちゃな。」

 

ルル「良かったです。」

 

アリサ「あの時もう駄目かと思ったのよ?」

 

ヒカル「悪いなアリサ。そう言えばムーノ男爵領は後どのくらいだ?」

 

サトゥー「ゴーレム達を倒した場所からもうすぐの所だね。」

 

ヒカル「いよいよかぁ。サトゥー、甘草くれ。」

 

サトゥー「うん。」

 

甘草を食べる。

 

ヒカル「美味い。」

 

ミーア「サトゥー、私も。」

 

甘草をミーアに食べさせる。

 

ミーア「美味し。」

 

ヒカル「じゃあ明日には地上に帰ろうか。」

 

 

 

 

 

 

『BGM:平穏』

 

翌朝。

 

サトゥー「今日までお世話になりました。」

 

グランディーネ「此方こそ、天空の庭園を救って下さりありがとうございました。お礼にこれを授けます。」

 

貰ったのは真珠だった。

 

ヒカル「真珠?」

 

グランディーネ「それを使えば何時でも天空の庭園に来訪出来ます。」

 

ヒカル「ありがとよグランディーネ。」

 

ジェーン「私達は何時でも歓迎します。」

 

サトゥー「ありがとう。」

 

ユーリ「また遊びに来てね!」

 

ポチ「また遊びたいのです!」

 

デイジー「ヒカル、今度来たら私と模擬戦してね。」

 

ヒカル「良いだろう。」

 

グランディーネ「それでは皆さん、またお会いしましょう。テレポート!!」

 

魔法で全員を地上界へ送った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地上界。

 

ヒカル「久し振りの大地だな。」

 

アリサ「ご主人様、馬車が見当たらないんだけど・・・」

 

サトゥー「大丈夫。エレナに頼んでおいたから。」

 

エレナ「ーーーーーー。」

 

詠唱を唱えると、馬車が出現した。

 

ヒカル「さて、ムーノ男爵領までもうすぐだ。」

 

サトゥー「じゃあ皆、出発するよ!」

 

彼らはムーノ男爵領へ向かった。

 

 

 

 

〜ツヅク〜




         キャスト

       ヒカル:山崎大輝

      サトゥー:堀江瞬
        ポチ:河野ひより
        タマ:奥野香耶
        リザ:津田美波
       アリサ:悠木碧
        ルル:早瀬莉花
       ミーア:永野愛理
        ナナ:安野希世乃
      ロゼッタ:上田麗奈
       エレナ:山本希望
 ドリュー・ラミアス:長縄まりあ
       ダリー:村瀬歩
       ジーク:相葉裕樹
        サヤ:大野柚布子
      アイーダ:日高里菜
       ティア:小倉唯
     チャールズ:関根明良

      ジェーン:前川涼子
       ユーリ:諏訪ななか
      デイジー:大和田仁美

        天使:長野佑紀
           衣川里佳
           小若和郁那

    スティーブン:諏訪部順一

   ベアトリーチェ:阿部里果

     ベルゼブブ:園崎未恵

   グランディーネ:三石琴乃

次回「不穏」
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