『BGM:幕間』
ヒカル「タスク!ドロシー!ローズ!メイリン!」
タスク「久し振りだな、ヒカル。」
強敵マルコとの戦いに駆け付けたのは、ヒカルの嘗ての仲間達だった。
エレナ「あの4人が、ヒカルの前の仲間達?」
サトゥー「そうみたいだ。」
ヒカル「お前ら、何でここに?」
タスク「ドロシー達と偶然この街で出会っちまってな。」
ドロシー「まさかタスクと再会して、そしてここでヒカルに再会出来るなんてね。」
ローズ「これは奇跡かも!」
メイリン「偶然を通り越した奇跡です!」
ヒカル「・・・お前ら、前と比べたら変わってねえな。」
ドロシー「あなたも変わらないわね。その雰囲気が。」
ヒカル「さて、再会出来たし、ちょっと協力してくれるか?彼奴を懲らしめたいんだ。」
タスク「ああ、勿論だ。俺達、彼奴を探してたんだ。」
ヒカル「マルコをか?」
ドロシー「彼奴の体内にあるアマダムの力を感じるのよ。」
ヒカル「成る程よっしゃ。ドロシー、ローズ、メイリンは彼奴らを守ってくれ。」
ドロシー「分かったわ。」
ローズ・メイリン「はい!」
ヒカル「サトゥー!ジーク!!」
サトゥー「うん!」
ジーク「ああ!」
クウガとタスクの隣にサトゥーとジークが立つ。
タスク「あんた達がヒカルの仲間か。俺はタスクだ。」
サトゥー「行商人のサトゥーだ。」
ジーク「俺はジーク。宜しく頼むぞ。」
ヒカル「さてと、マルコ!再戦するぞ!」
マルコ「ハッ!人数が増えただけで僕に勝てるとでも思っているのか?」
ジーク「こっちには仲間の絆がある!」
ヒカル「行くぞ!!」
サトゥー・ジーク・タスク「ああ!」
『BGM:激闘』
ローズ「皆さん、初めまして。」
アリサ「あなた達がヒカル様の仲間達?」
ドロシー「ヒカル様って、何時の間にご主人になったのかしら?」
メイリン「兎に角、皆さんをお守りします!行きましょう!」
ドロシー・ローズ・メイリン「バリア!」
3人の魔力が1つになって、巨大なバリアを張った。
タマ「大きい〜!」
ロゼッタ「あなた達凄いのね!」
メイリン「はい!あ、私巫女のメイリンと言います。」
ローズ「私はローズ。メイリンの姉で同じ巫女だよ。」
ドロシー「ドロシーよ。宜しくね。」
そしてクウガとタスクとサトゥーとジークはマルコと交戦中。
ヒカル「お前、何故サヤに恨みをぶつけるんだ?」
マルコ「僕は最強の男なんだぞ!追放された恨みを彼奴にぶつけて何が悪いんだ!」
ジーク「お前のその考えは間違っている!何故素直に罪を認めないんだ!」
マルコ「最強の僕に指図するのか!!貴様は!!!」
タスク「完全に狂ってるな。」
サトゥー「これはもう、倒すしか無いのかな?」
ジーク「いや、ここで彼奴を正気に戻す!」
マルコ「僕は正気だぞ!」
ヒカル「いや、狂気だな!超変身!」
ペガサスフォームに超変身した。
タスク「受け取れ!」
ボウガンをクウガに渡し、ボウガンがペガサスボウガンに変貌した。
ヒカル「喰らえ!」
ブラストペガサスをマルコの腹部に向けて放った。
マルコ「無駄だ!」
しかしブラストペガサスが、マルコの体内のアマダムの力で一瞬に消された。
ヒカル「っ!?」
マルコ「そんな技で僕を倒せると思ったら大間違いだ!!!」
タスク「フレイム・スピア!!」
炎の槍を放つが、アマダムの力で消された。
タスク「くそっ!」
サトゥー「っ!!」
ジュルラホーンを振り下ろす。
マルコ「無駄だ!」
アマダムが光り、マルコが握ってる剣がタイタンソードに変貌してジュルラホーンを防ぐ。
サトゥー(クウガと同じ力!?)
マルコ「どう?僕の力は!」
サトゥー「くっ!」
後ろにジャンプして回避する。
サヤ「そんな・・・」
リザ「ヒカル様と同じ力を持っているとは・・・」
ティア「これはちょっとマズイかも・・・」
『BGM:武闘』
マルコ「これが僕の力だ!」
ジーク「どうすれば・・・!」
ヒカル「超変身!」
タイタンフォームに超変身した。
ヒカル「タスク、剣をくれ。」
タスク「ああ。」
剣をクウガに渡し、クウガが握るとタイタンソードに変貌した。
ヒカル「・・・・」
ゆっくりとマルコに向かって歩く。
マルコ「まだ挑むのか?何回やっても僕に勝てない!!」
タイタンソードを振り下ろす。
ヒカル「っ!」
タイタンフォームの装甲に当たったが、ビクともしない。
マルコ「っ!?」
ヒカル「そんな程度か?お前の腕力は。」
全身に雷が走り、ライジングタイタンフォームに強化し、ライジングタイタンソードに強化した。
マルコ「な、何だその力は!?」
ヒカル「金色の力だ。おるあ!!」
ライジングタイタンソードを振り上げて、マルコの持つタイタンソードを真っ二つに斬った。
マルコ「なっ!?金の力だと・・・!?何故お前だけが持ってるんだ!!」
ヒカル「お前の体内のアマダムはプロトタイプ。つまり俺の持ってるアマダムとは大差がある。」
マルコ「貴様・・・!!」
ヒカル「どうだ?降参して謝罪するか?」
マルコ「まだだ!!」
落ちてる棒を持つと、ドラゴンロッドに変貌した。
ヒカル「成る程。超変身!」
ドラゴンフォームに超変身した。
サトゥー「ヒカル!」
ハルバードを投げた。
ヒカル「サンキュー!」
ハルバードをキャッチすると、ドラゴンロッドに変貌した。
ヒカル「おりゃ!」
マルコ「ハァッ!!」
2つのドラゴンロッドがぶつかり合う。
ヒカル「なぁ、お前のその力どうやって手に入れた?」
マルコ「数週間前だったかな?空から赤い光が僕の目の前に降りたんだ。そしてそれを触った瞬間、僕の体内に入り込んだ!あの入り込んだ苦しみは辛かったな〜。」
ヒカル(アークルが体に吸い込まれた痛みと同じか。)
マルコ「本当にこの力は素晴らしい!この力で僕は更なる最強を目指す!」
ヒカル「そうか。だがその力はもうここで終わりだ!」
ライジングドラゴンフォームに強化し、ライジングスプラッシュドラゴンでマルコの腹部に突き立てた。
マルコ「がはっ!」
ヒカル「このままアマダムを砕いてやるよ!」
マルコ「止めろ!!!」
ドラゴンロッドを振り上げて回避した。
マルコ「僕の力を壊させないぞ!!」
ヒカル「超変身!」
ペガサスフォームに超変身し、ライジングペガサスフォームに強化してタスクのボウガンを拾ってライジングペガサスボウガンに変貌させた。
マルコ「何度やっても無駄だ!貴様の力で僕を倒せない!」
腰にあるボウガンを持つと、ペガサスボウガンに変貌した。
ヒカル「・・・・・っ!」
狙いをずらしてライジングブラストペガサスを放つ。
マルコ「無駄無駄ぁ!!」
クウガに向けてブラストペガサスを放った。クウガの右肩に当たった。
ヒカル「くっ!」
マルコ「どうだぁ!?僕の力は!ん?」
ライジングブラストペガサスがアマダムの力に屈していない。
マルコ「しつこいなぁ〜。このまま壊れろよ!!」
『BGM:壊乱』
ヒカル「もう1発!!」
ライジングブラストペガサスをもう1発放つ。放ったライジングブラストペガサスがライジングブラストペガサスの後ろに当たって威力を高めた。そしてアマダムの力を貫いて、マルコの腹部に全て命中した。
マルコ「ぐあっ!?」
体内からアマダムが出現した。
アイーダ「何か出て来た!」
ドロシー「アマダムだわ!」
メイリン「ヒカルさん!」
ヒカル「見付けたぜ!超変身!」
マイティフォームに超変身して、ライジングマイティフォームに強化して構える。
マルコ「そんな馬鹿な・・・!!」
クウガが走り出す。
マルコ「止めろ・・・!!僕の力を壊すな・・・!!」
ヒカル「おりゃあああああああ!!!」
マルコ「止めろおおおおおおおお!!!!!」
ライジングマイティキックがアマダムを破壊した。
『BGM:休息』
ヒカル「マルコ、これでお前の手に入れた力は失った。」
マルコ「こんな、こんな奴らに・・・僕が・・・」
ジーク「マルコ、もうこれ以上の事は止めろ。」
マルコ「くそっ!これしきの事で僕は諦めないぞ!覚えておけ!!」
捨て台詞を吐いてマルコは何処かへ去った。
ジーク「マルコ・・・」
サヤ「兄さん!」
ジーク「サヤ、怖かっただろ?」
サヤ「はい・・・」
泣いてるサヤを優しく抱いた。
ヒカル「まぁ一先ず一件落着だな。」
タスク「だが、彼奴がまた何処から現れるか分からねえからな。十分用心しておかねえとな。」
ヒカル「だな。(だけど、あのアマダムは何だ?手応えが無かったような気がする・・・)」
戦いの後。
タスク「改めて宜しくな。ヒカルの仲間のタスクだ。」
ドロシー「ドロシーよ。」
ローズ「巫女のローズよ。宜しくね。」
メイリン「ローズ姉さんの妹で巫女のメイリンです。」
ヒカル「皆俺の嘗ての仲間達だ。」
ポチ「ポチなのです〜!」
タマ「タマ〜!」
ヒカル「しかし驚いたな〜。こうして嘗ての仲間達と出会うってのは。」
タスク「ヒカル、お前結構仲間を持ったな。」
ヒカル「ああ。」
ドロシー「紹介してくれる?」
ヒカル「まずはサトゥーだ。セーリュー市で出会った行商人だ。」
タスク「セーリュー市、シガ王国にある都市だな。俺も行った事あるぞ。」
ヒカル「マジか。そしてそのセーリュー市の迷宮で出会ったポチとタマとリザだ。」
ドロシー「迷宮?魔族に遭遇したの?」
ヒカル「まぁな。ルルとアリサはクボォーク王国で育った。セーリュー市の奴隷商人から買ったんだ。」
ローズ「あのクボォーク王国?」
メイリン「知ってるんですか?姉さん。」
ローズ「ええ。農作とかが豊富だったけど、魔族が現れて滅ぼされたって。」
ルル「はい。でも私とアリサは難を逃れました。」
ヒカル「エルフのミーアとホムンクルスのナナだ。サトゥーと一緒に揺り籠でミーアを助け、そこでナナと出会ったんだ。」
メイリン「揺り籠・・・そんな所があるんですね。」
サトゥー「でも全部塩になって消えちゃったけどね。」
ヒカル「エレナとロゼッタとドリュー・ラミアス。エレナとロゼッタは盗賊姉妹だ。」
ローズ「姉妹、私達と同じだね!」
ヒカル「ドリューは東キルヴィス王国出身で、俺達の中で魔力が人一倍強いんだ。」
ドロシー「へぇ、この子凄いのね。」
ドリュー「甘く見てると痛い目見るよ。」
ローズ「鼠さん?」
ヒカル「ダリーだ。エルフと鼠族のハーフで、魔法が使えるんだ。此奴は過去に魔族商人に囚われていたんだ。」
タスク「魔族商人!?今の時代では禁止されている職業だろ!?」
ヒカル「ああ。けどその商人は俺達が倒したんだ。」
ダリー「本当に感謝してるぜ。ヒカル。皆も。」
ヒカル「ジークとサヤは兄妹で、共にキョンシー達と戦ったんだ。」
ジーク「そしてあのマルコって言う奴は、俺とサヤと故郷が同じだったが、悪巧みがバレて追放されたんだ。」
タスク「そしてここゴーラン街で出会したって訳か。」
ジーク「ああ。俺の大事な妹のサヤを怖がらせやがって。」
サヤ「兄さん・・・」
ジーク「心配するなサヤ。俺がお前を守る。」
サヤ「兄さん・・・ありがとうございます・・・」
ヒカル「アイーダとティアは魔法姉妹。タンプ村で魔女狩りの対象になっていたんだ。」
メイリン「魔女狩り!?」
ローズ「一体何故?」
アイーダ「私達のお父さんが魔女を毛嫌う男達に買収されて、お母さんが調合したポーションを麻薬と摺り替えて・・・」
ティア「それで濡れ衣を着せられて、お母さんが公開処刑されて、お父さんが自殺した・・・それからお姉ちゃんと一緒に魔女狩りから逃げる毎日を過ごしてた・・・」
メイリン「でも何故村から逃げなかったんですか?」
アイーダ「お父さんが張った魔女結界で逃げれなかったの。その結界はお父さんしか解除出来なくて・・・」
タスク「結界を張った後に自殺したって訳か。」
ティア「でもヒカルさんのお陰で逃げれたの!」
ヒカル「そして最後はチャールズだ。彼は退屈な毎日にうんざりしてる奴隷商人の策略で両親を失い、迫害や虐めを受ける毎日を送っていた。」
チャールズ「あの出来事は忘れたい・・・」
タスク「うんざりしている奴隷商人?」
ヒカル「ああ。うんざりだから村人達を洗脳して、チャールズに痛め付けたんだ。」
タスク「何だよそれ・・・残酷過ぎるぞ・・・」
サトゥー「でももう、その人は居ないけどね。」
タスク「俺達が見ない間に、仲間が増えたもんだな。」
ヒカル「褒めてくれてありがとな。それで、お前らはこれからどうすんだ?」
ドロシー「実はタスク達と出会ったからまた一緒に旅しようって話し合ったの。」
ローズ「だから、また一緒に旅しようよ。」
メイリン「勿論サトゥーさん達と一緒に。」
タスク「ぎゅうぎゅう詰めになっちゃうかも知れないけどな。」
サトゥー「勿論。ヒカルの仲間達なら。」
ローズ「やった!」
メイリン「やりました!」
タスク「ヒカル、また一緒に旅出来るな。」
ドロシー「改めて宜しくね。」
ヒカル「ああ。宜しくな。」
こうして、タスク達も仲間に加わった。
〜ツヅク〜
キャスト
ヒカル:山崎大輝
タスク:小林裕介
ドロシー:山村響
ローズ:藤田咲
メイリン:佐藤亜美菜
サトゥー:堀江瞬
ポチ:河野ひより
タマ:奥野香耶
リザ:津田美波
アリサ:悠木碧
ルル:早瀬莉花
ミーア:永野愛理
ナナ:安野希世乃
ロゼッタ:上田麗奈
エレナ:山本希望
ドリュー・ラミアス:長縄まりあ
ダリー:村瀬歩
ジーク:相葉裕樹
サヤ:大野柚布子
アイーダ:日高里菜
ティア:小倉唯
チャールズ:関根明良
マルコ:岡本信彦
次回「子供」
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オリキャラ紹介
「タスク」
Lv38
称号・魔法剣士、
スキル・魔法、剣術、料理、悪魔祓い
年齢・22歳
モデル・濱正悟
髪型・黒髪癖っ毛
服・赤い服、紺色のコート、黒いズボン、黒い靴
性格・仲間思い、冷静
好きなモノ・仲間
苦手なモノ・姉
アイテム・剣
世界中を旅する魔法剣士。
ヒカルが初めて出会った仲間の1人。
ラガ王国で魔族に取り憑かれた国王を助けようとした時にヒカルと出会った。
それからヒカルの仲間となって旅をする。
家族には姉が居るが、かなり溺愛されてる為苦手意識が芽生え中。
馬車を有しており、ドロシーとローズとメイリンを乗せて御者をする。
ラーゴン街でヒカルと再会し、再び仲間として旅をする。
料理が得意で、自炊担当。
イメージキャスト・小林裕介
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「ドロシー」
Lv36
称号・フリージア王国王女
スキル・魔法、裁縫
年齢・20歳
モデル・郡千景
髪型・青髪ストレート
服・黒い服、青いスカート、茶色のブーツ
性格・冷静
好きなモノ・仲間
苦手なモノ・差別
アイテム・ステッキ
亡国・フリージア王国の王女。
黒髪の美少女と言う理由で、国民達からの嫌われ者だった為、城に引き篭もって心を閉ざしていた。
家族や使用人からも黒髪と言う理由で嫌われており、ずっと孤独だった。
しかし何処からか魔族が現れ、両親や使用人達、更に国民達が惨殺された。
自分も襲われそうになった時にヒカルとタスクに助けられた。
最初はヒカルとタスクを疑ったが、2人が支えてくれたお陰で少しずつ心が開くようになり、ヒカルとタスクの仲間として旅をする。
ラーゴン街でヒカルと再会し、再び仲間として旅をする。
裁縫が得意で、裁縫担当。
イメージキャスト・山村響
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「ローズ」
Lv31
称号・巫女
スキル・魔法
年齢・20歳
モデル・琴葉茜
髪型・赤髪ロングヘアー
服・赤い巫女服、黒いブーツ
性格・元気
好きなモノ・メイリン
苦手なモノ・煽られる事
アイテム・水晶玉
立派な巫女になる為に妹のメイリンと共に旅をしてる巫女。
旅の最中に狼達に襲われそうになった所、ヒカルとタスクとドロシーに助けられた。
それ以降3人の仲間になった。
日々巫女の修行をしている。
幼い頃に両親を病気で亡くし、姉と妹達と共に恩師の家庭で育てられた。
現在姉と他の妹達は別行動中。
ラーゴン街でヒカルと再会し、再び仲間として旅をする。
イメージキャスト・藤田咲
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「メイリン」
Lv29
称号・巫女
スキル・魔法
年齢・18歳
モデル・琴葉葵
髪型・青髪ロングヘアー
服・青い巫女服、青いブーツ
性格・元気、無邪気
好きなモノ・ローズ
苦手なモノ・煽られる事
アイテム・水晶玉
立派な巫女になる為に姉のローズと共に旅をしてる巫女。
旅の最中に狼達に襲われそうになった所、ヒカルとタスクとドロシーに助けられた。
それ以降3人の仲間になった。
日々巫女の修行をしている。
常に姉のローズの事を愛しており、何時もくっ付いてる。
この性格で、1番上の姉や妹達から呆れられてる。
ラーゴン街でヒカルと再会し、再び仲間として旅をする。
イメージキャスト・佐藤亜美菜
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「マルコ」
Lv37
称号・魔法使い
スキル・魔法、剣術
年齢・25歳
モデル・朝霧要
髪型・青髪ショート
服・白い服、紺色のコート、青いズボン、黒い靴
性格・クズ、自己中、自己主義
好きなモノ・最強の力
苦手なモノ・自分を侮辱する者
アイテム・剣
ジークとサヤと同じ故郷で生まれた青年。
村で一番の人気者だったが、裏では子供虐めや、麻薬を使ってストレスを解消していた。
中でもジークの妹であるサヤを人一倍虐めていた。
しかしその事がバレてしまい、罪を認めないまま追放されてしまった。
数週間前に偶然落ちた霊石アマダムを手に入れ、凄まじい力を持ってしまった。
ラーゴン街でヒカル達と遭遇し、最終的にはアマダムが破壊されて凄まじい力を失った。
負けを認めないまま彼らの前から姿を消した。
イメージキャスト・岡本信彦