デスマーチからはじまる異世界空我   作:naogran

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落とし穴に落ちたヒカルとタスクとメイリンとサヤ。その奥の財宝部屋の奥の部屋に別の世界で戦死した青年・コウキからアギトの力を受け継いだタスクは、仮面ライダーアギトの力を手に入れた。


DEATH MARCH52「森林」

『BGM:安穏』

 

タスク「フッ!ハァッ!」

 

草原の上でタスクが剣舞をしていた。

 

アリサ「タスク、何だか張り切ってるわね。」

 

サヤ「はい。」

 

タスク「ふぅ・・・」

 

ヒカル「随分と激しい剣舞だったな。」

 

タスク「俺はコウキからアギトと言うの力を受け継いだからな。それに、この先も厳しい戦いが待ち受けてるかも知れないからな。」

 

ヒカル「もしピンチになったら俺が手助けしてやるよ。」

 

タスク「ああ。」

 

ヒカル「じゃあタスク、その剣舞で斬って欲しい奴があるんだ。」

 

タスク「何だ?」

 

ヒカル「ほい。」

 

何かを投げ、タスクがそれを斬り刻んだ。

 

タスク「ん?これって、お前の身分証?」

 

ヒカル「そろそろ俺の名前を変えようかなって。」

 

リザ「それで、ヒカル様のお名前はどうします?」

 

ヒカル「皆、今後俺の事はライトと呼んでくれ。」

 

今日からヒカルは、ライトへと改名した。

 

 

 

 

昼食。

 

サトゥー「うん、美味しいよタスク、ジーク、チャールズ。」

 

チャールズ「ありがとうサトゥー。」

 

タスク「これくらい普通さ。」

 

ジーク「サヤ、美味いか?」

 

サヤ「はい!兄さん達の作ったご飯は美味しいです。」

 

メイリン「ん〜!美味しいです〜!」

 

ライト「なぁタスク、今度俺と手合わせしても良いか?」

 

タスク「俺との模擬戦か?」

 

ライト「ああ。俺の持つクウガとお前の持つアギトの模擬戦だ。」

 

タスク「良いだろう。今度やろうぜ。」

 

 

 

 

『BGM:懊悩』

 

昼食後、出発した。

 

サトゥー(ん?目の前に森があるな。けどここを通らないと先へ進めないみたいだ。)

 

彼らは森林へ入って行った。

 

 

 

 

森林。

 

ドロシー「何なのここ?薄気味悪いわね。」

 

ローズ「この森林、不気味な気配を感じるわね。」

 

ルル「何か出るんでしょうか?」

 

ライト「先へ進むしかねえな。皆、気を付けろよ。」

 

先へ進んで行くと、霧が徐々に蔓延し始めた。

 

ライト(この霧、トムの樹海とちょい違うみたいだ。)

 

サトゥー(あの樹海と同じか?いや、ちょっと違うみたいだ。)

 

すると次の瞬間。

 

ライト・タスク「っ!?」

 

突然ライトとタスクが消滅した。

 

エレナ「ライト!?タスク!?」

 

ロゼッタ「え、何!?どうなったの!?」

 

ドロシー「くっ・・・!!」

 

すぐに馬車を停車した。タスクの馬車はドロシーが急停止した。

 

ダリー「え、どうなっちまったんだ!?もしかしたら・・・トムの奴か!?」

 

ドリュー「いや、違うみたい。」

 

ミーア「誰か居る。」

 

そこに、1人の少女が現れた。

 

サトゥー「君は?」

 

 

 

 

 

 

その頃ライトは。

 

ライト「い、一体どうしちまったんだ・・・?誰か居ねえか!?」

 

 

 

 

そしてタスクは。

 

タスク「森林の中・・・?おい皆!?」

 

 

 

 

ライト・タスク「俺達・・・逸れちまった!?」

 

 

 

 

 

 

『BGM:不安』

 

???「あなた達は、ライトの仲間なの?」

 

エレナ「え、ライトを知ってるの?」

 

???「私はライトの仲間なの。名前はクレア。」

 

サトゥー「ドロシー、ローズ、メイリン、知ってる?」

 

ドロシー「いえ、あの子は初対面だわ。」

 

サトゥー「初対面?」

 

ローズ「私も初めて見たわ。」

 

メイリン「同じく。」

 

クレア「あなた達もライトを知ってるの?」

 

ドロシー「ええ。ライトは私達の仲間だけど。」

 

ローズ「あ、もしかしたらライトは、私達と別れた後にあなたと出会ったのかも知れないわ。」

 

ティア「それで、あなたはここで何をしているの?」

 

クレア「私、お兄ちゃんを探してるの。」

 

アイーダ「兄さんを?」

 

クレア「私のお兄ちゃんはこの森林の霧で消えてしまった。私はここでお兄ちゃんを探してるんだけど・・・」

 

サトゥー「広くて見付けれなかったと?」

 

クレア「うん。」

 

 

 

 

 

 

その頃ライトは、ビートチェイサー2000で森林の中を走る。

 

ライト「早くタスクと合流して彼奴らを見付けなきゃな。」

 

 

 

 

そしてタスクは、森林の中を歩いている。

 

タスク「一体誰が俺とライトを逸れさせたんだ?」

 

 

 

 

 

 

同じ頃サトゥー達は森林の中へ行ったが、全員が元の場所へ来てしまった。

 

ポチ「戻ったのです。」

 

タマ「戻った〜?」

 

ナナ「マスター、森林で迷ってしまったと報告します。」

 

サトゥー「・・・(マップでも未開のままになってるな。)」

 

エレナ「通信水晶でもダメね。繋がらないわ。」

 

ローズ「じゃあ一体誰がやったの?」

 

???「それは俺さ。」

 

全員「っ!?」

 

 

 

 

『BGM:焦眉』

 

霧から、1人の男が現れた。

 

 

 

 

サトゥー「あなたは?」

 

???「俺はジャック。この森林の番人だ。」

 

クレア「ジャック、私のお兄ちゃんを何処へやったの?」

 

ジャック「またお前か。だからこの森林の中だって言っただろ?」

 

エレナ「ライトやタスクは何処へやったの?」

 

ジャック「ああ、あの2人か。この森林の中だぜ?」

 

ドロシー「何その知ったか振りの言動は。気に食わないわね。」

 

ジャック「おいおい心外だな。もうちょい隅々まで探せば見付かるかも知れねえってのによ。」

 

ダリー「おいサトゥー、この男をやっちゃっても良いか?」

 

サトゥー「・・・仕方無い。そうしようか。」

 

ジーク「おいジャック、俺達をバカにするのはそこまでにしてもらおうか?」

 

ジャック「何だ?俺と戦うってのか?面白い。俺より先に此奴らを倒してみろ。リアライズ!!」

 

すると周囲に、岩男が数体湧き出た。

 

ジャック「岩男共、此奴らを殺れ!」

 

クレア「気を付けて、彼奴らは凶暴よ!」

 

サトゥー「よし、全員戦闘態勢に入れ!」

 

 

 

 

 

 

『BGM:危急』

 

ライト「ん?何か気配を感じる・・・っ!?」

 

目の前の木の枝に縛られてる男を発見した。

 

ライト「おい!大丈夫か!?」

 

男「う・・・ん・・・?誰だ・・・?」

 

ライト「ただの旅人だ。すぐに解放してやる。」

 

男「そ、その声・・・ライトか・・・?」

 

ライト「え?・・・お前まさか、リカルド!?」

 

リカルド「やっぱりライトか!お前どうしてここに!?」

 

ライト「話は後だ。すぐに出してやる!おりゃああ!!」

 

枝を引き千切ってリカルドを救出した。

 

リカルド「助かったぜライト。」

 

ライト「お前何でここに?クレアと一緒じゃなかったのか?」

 

リカルド「この森林を通り過ぎてる途中で霧に攫われたんだ。そしたらこの木の枝に縛られていたんだ。」

 

ライト「そうだったのか。元気そうで良かったぜ。」

 

リカルド「お前もな。」

 

???「っ!ライト!!」

 

リク「ん?タスク!!」

 

そこにタスクがライトを発見した。

 

タスク「無事だったんだな。」

 

ライト「お前も無事で良かったぜ。そうだタスク、紹介するぜ。俺の仲間のリカルドだ。」

 

リカルド「彼はお前の仲間なのか?」

 

ライト「ああ、お前と出会う前に出会った仲間だ。」

 

リカルド「そうか。宜しくな、リカルドだ。」

 

タスク「タスクだ。ライトが世話になってる。」

 

2人は握手を交わした。

 

タスク「それより、この森林から抜け出さねえと。」

 

ライト「だがどうやって抜け出すんだ?」

 

 

 

 

『ウオオオオオオオ!!!』

 

 

 

 

ライト・タスク・リカルド「っ!?」

 

奥から獣のような咆哮が聞こえた。

 

ライト「咆哮?何だ?」

 

タスク「彼処に何かあるかも知れない。」

 

 

 

 

 

 

同じ頃サトゥー達は。

 

リザ「やああああ!!」

 

槍で岩男を斬り裂こうとしたが、硬かった。

 

リザ「くっ・・・!」

 

ジーク・サヤ「ズィーゲル!!」

 

魔法で封じた。

 

ダリー「バニッシュ!!」

 

光弾で岩男を粉砕した。

 

ダリー「やっと1体か・・・けど多いな・・・」

 

サトゥー「2人が戻って来るまで持ち堪えろ!」

 

ポチ・タマ「えーーい!!」

 

同時に剣を振り下ろしたが、硬かった為無効化。

 

ジャック「お〜お〜やってるね〜。だが、これならどうだ?フュージョン!!」

 

すると岩男達が1箇所に集合した。

 

 

 

 

 

 

『BGM:追撃』

 

そして巨大な岩男が誕生した。

 

 

 

 

 

 

岩男「ウオオオオオ!!!」

 

ロゼッタ「ちょっと!?デカ過ぎるんだけど!?」

 

ドロシー「融合魔法とは、厄介ね・・・」

 

ジャック「さぁ岩男!!踏み潰せ!!」

 

岩男「ウオオオオオオオ!!!」

 

クレア「避けて!!」

 

散開して踏み潰し攻撃を避けた。

 

岩男「ウオオオオオオオ!!!」

 

サトゥー「っ!!」

 

魔法銃を連射したが、無効化。

 

クレア「きゃああ!!」

 

転んでしまった。

 

ジーク「クレア!!」

 

岩男「ウオオオオオオオ!!!」

 

クレア「っ・・・!!」

 

ジーク「クレア!!!!」

 

岩男がクレアを踏み潰そうとした。

 

 

 

 

 

 

 

『BGM:壊乱』

 

リカルド「フッ!!」

 

真横からリカルドが高速で現れ、クレアを助けた。

 

 

 

 

 

 

クレア「お、お兄ちゃん・・・?」

 

リカルド「クレア、大丈夫か?」

 

アリサ「クレアのお兄さん?」

 

ジャック「な、き、貴様!?」

 

 

 

 

ライト・タスク「どるああああああ!!!」

 

 

 

 

更にライトとタスクが岩男にタックルして怯ませた。

 

サトゥー「ライト!タスク!」

 

ミーア「ライト!」

 

ライト「よう皆、待たせたな!」

 

タスク「遅れちまった!」

 

ジャック「貴様ら、どうやって抜け出した!?」

 

ライト「あの独活の大木の絶叫で方向が分かったんだ。助かったぜ。」

 

ジャック「くそ・・・!」

 

ライト「ようクレア、久し振りだな。」

 

クレア「ライト!久し振り!」

 

タスク「あの岩男は手強いか?」

 

ドロシー「ええ、魔法が通用しないの。」

 

タスク「皆は下がってろ。ここは俺とライトに任せろ。」

 

ライト「少し休んでろ。」

 

全員の前にライトとタスクが立つ。

 

ジャック「たった2人で倒せるとでも思ってるのか?」

 

ライト「フッ!」

 

両手を腰に翳してアークルを出した。

 

タスク「フッ!」

 

両手を構えてオルタリングを出した。

 

ライト・タスク「変身!」

 

2人が仮面ライダークウガ・マイティフォーム、仮面ライダーアギト・グランドフォームに変身した。

 

ジャック「な、何だその力は!?」

 

ライト「古代の戦士クウガ!」

 

タスク「超越の戦士アギト!」

 

ライト「行くぜ!!」

 

 

 

 

『BGM:戦士』

 

ライト「タァッ!!」

 

タスク「デアッ!!」

 

クウガのマイティパンチが岩男の腕を粉砕し、アギトのライダーパンチが岩男の右足を粉砕した。

 

ジャック「たった1撃で粉砕だと!?」

 

ダリー「残念だったな!あの2人にはとてつもない力があるんだぜ!」

 

ライト「大した事ねえな。タスク!」

 

タスク「おう!」

 

クウガが封印エネルギーを集め、アギトがクロスホーンを展開させ、右足にエネルギーを収束する。

 

ライト・タスク「フッ!!」

 

同時に大ジャンプして。

 

タスク「たああああああああ!!!」

 

ライト「おりゃあああああああ!!!」

 

マイティキック、ライダーキックのダブルキックで岩男の腹部に打ち込んだ。

 

ライト「どうだ!!」

 

 

 

 

しかし岩男には無効化だった。

 

 

 

 

『BGM:突撃』

 

ライト「何!?」

 

タスク「効かないだと!?」

 

ジャック「無駄だ。俺の岩男はそんな程度でやられねえよ!」

 

ライト「超変身!」

 

タスク「フッ!」

 

クウガがドラゴンフォームに超変身し、アギトがストームフォームに姿を変えた。クウガが木の棒を拾ってドラゴンロッドに変貌させ、アギトがオルタリングからストームハルバードを出した。

 

ライト「タスク!」

 

タスク「おう!」

 

ドラゴンロッドとストームハルバードを高速で回転させて風を巻き起こす。

 

岩男「グオオオオオ!」

 

風を受けて岩男が少し怯む。

 

ライト「おりゃあああああ!!」

 

タスク「たあああああああ!!」

 

スプラッシュドラゴンとハルバードスピンの同時攻撃が岩男に命中したが、岩男には効かなかった。

 

ジャック「だから無駄だと言っただろ。さてそろそろ仕上げといくか!」

 

するとジャックが岩男に入り込んだ。

 

ジャック『俺と岩男の力を合わせたこの姿は最強だ!これで貴様らには勝てない!!』

 

ライト「だったら、その最強の姿を打ち砕く方法を見せてやるよ!タスク、トルネイダーを出せ。」

 

タスク「あの馬か。分かった。」

 

クウガが赤い球を出し、アギトが金色の水晶を出して、同時に投げると、ビートチェイサー2000とマシントルネイダーが召喚された。

 

ライト・タスク「フッ!」

 

同時にジャンプして、それぞれのマシンに乗って後ろに向かって走る。

 

アリサ「ちょっと何処行くの!?」

 

ジャック『どうやら怖じ気付いて逃げたみたいだな!さぁてと、お前達をぶっ潰すか。』

 

リカルド「いや、あの2人に策があると俺は信じてる!クレア!」

 

クレア「うん!お兄ちゃん!」

 

リカルド・クレア「ハァッ!!」

 

すると2人が輝き、人間から狼に変身した。

 

サトゥー「狼?」

 

ジーク「人狼!?」

 

リカルド「ウワアアアアア!!!」

 

クレア「ガアアアアアア!!!」

 

ジャンプして飛び付き、両手の爪で岩男を引っ掻く。

 

ジャック『ほう?随分と切れ味良いな。だが、そんな程度で俺を倒せない!!』

 

高速回転してリカルドとクレアを離した。

 

リカルド「グアアアアア!!」

 

クレア「アアアアアア!!」

 

リカルド「クレア!大丈夫か!?」

 

クレア「大丈夫・・・!」

 

ジャック『先にてめぇらから潰してやるよ!死ねええ!!』

 

右足でリカルドとクレアを潰そうとした。

 

 

 

 

 

 

『BGM:BELIEVE YOURSELF』

 

しかし遠くからクウガとアギトが高速で迫って来た。

 

ジャック『ん?』

 

ライト「皆!!そこを退け!!」

 

タスク「このまま奴を貫く!!」

 

サトゥー「皆避けろ!」

 

全員が左右に避けた。

 

ジャック『何をするか知らねえが、俺を倒す事は不可能!!』

 

両手から岩を飛ばしたが、クウガとアギトがジクザグに避けながら高速で走行する。

 

ジャック『くそっ!!』

 

岩を飛ばし続けるが、クウガとアギトがパンチやチョップで岩を砕きながら走行する。

 

ライト「フッ!!」

 

更に黒い球を投げ、ゴウラムを召喚した。ゴウラムがビートチェイサー2000と合体してトライゴウラムになってそのまま岩男へ迫る。

 

ジャック『く、来るな!来るな!!』

 

ライト「おりゃあああああああ!!!」

 

タスク「たあああああああああ!!!」

 

ジャック『ぐああああああああああ!!!!』

 

ダブルライダーブレイクでジャックと融合した岩男を貫いた。

 

 

 

 

 

 

『BGM:休息』

 

戦いの後。

 

リカルド「ありがとうライト。お前達のお陰で助かった。」

 

ライト「無事で良かったぜ本当。それに久し振りに会えるなんて本当嬉しいぜ。」

 

クレア「お兄ちゃんを助けてくれてありがとう!ライト!」

 

ライト「お前の元気は相変わらずだな。」

 

アリサ「ねぇねぇライト様、この2人狼に変身しちゃったけど。」

 

ライト「ああ、リカルドとクレアは人狼なんだ。狼の父と人間の母から生まれた。しかし両親は故郷の村人達によって殺され、俺は旅の最中に重傷を負った2人と出会った。最初は俺を殺そうとしたが、俺が2人を看病してあげた。2人は俺を信頼してくれた。」

 

リカルド「しかし俺とクレアは村人達に見付かってしまい、奴隷オークションに出されてしまった。」

 

クレア「でもライトが、誰1人も出せないお金で落札してくれたの!」

 

ライト「そしてすぐに2人を連れて村から逃げ出した。そして俺の仲間として旅をした。」

 

サヤ「それで、お2人は何処へ向かってたんですか?」

 

リカルド「実は俺達、ムーノ市へ行く途中だったんだ。」

 

ライト「だったら丁度良いな。リカルド、クレア、そこまで一緒に行くか?」

 

クレア「え?良いの!?」

 

ライト「折角再会したからな。付き合ってやるよ。」

 

リカルド「ああ、宜しく頼むぜ。」

 

こうして嘗ての仲間であるリカルドとクレアと共に、ムーノ市へ向かうのだった。

 

 

 

〜ツヅク〜




         キャスト

       ライト:山崎大輝

       タスク:小林裕介
      ドロシー:山村響
       ローズ:藤田咲
      メイリン:佐藤亜美菜

      サトゥー:堀江瞬
        ポチ:河野ひより
        タマ:奥野香耶
        リザ:津田美波
       アリサ:悠木碧
        ルル:早瀬莉花
       ミーア:永野愛理
        ナナ:安野希世乃
      ロゼッタ:上田麗奈
       エレナ:山本希望
 ドリュー・ラミアス:長縄まりあ
       ダリー:村瀬歩
       ジーク:相葉裕樹
        サヤ:大野柚布子
      アイーダ:日高里菜
       ティア:小倉唯
     チャールズ:関根明良

      リカルド:細谷佳正
       クレア:桜川めぐ

      ジャック:浜添伸也

『BGM:緊迫』

次回予告

ライト「一体誰なんだ?ってか胸デカ・・・」

エレナ「この子、ムーノ男爵領の令嬢じゃない。」

サトゥー「悪いけど、ポチとタマも来てくれ。」

タマ「あいあいさ〜!」

ポチ「らじゃ!なのです!」

???「木の上をぴょんぴょん飛んで行けば良いと思ったのですけれど・・・」

サトゥー(ラカの機能にあった「超強化付与」と言う奴だろう。)

DEATH MARCH53「令嬢」
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オリキャラ紹介

「リカルド」

Lv37

称号・人狼

スキル・人狼

年齢・19歳

モデル・窪谷須亜蓮

髪型・白髪ショート

服・白い服、黒いコート、白いズボン、黒い靴

性格・妹思い、仲間思い

好きなモノ・妹

苦手なモノ・奴隷

アイテム・爪(変身時)

タスク達と別れた後のライトと出会った人狼。
狼の父と人間の母を持つ。
故郷で両親が村人達に殺され、妹のクレアと共に重傷負って倒れてしまった所をライトに助けられた。
最初はライトを殺そうとしたが、自分を看病してくれた事に感動して彼への信頼が芽生えた。
自分と妹のクレアと共に奴隷オークションに出された。
しかしそこに助けに来たライトが、高い値で落札したお陰で救われた。
そして森林で迷い込んでしまい、ライトと再会してムーノ市へ一緒に行く。

イメージキャスト・細谷佳正
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「クレア」

Lv36

称号・人狼

スキル・人狼

年齢・17歳

モデル・桜木・R・アーシェ

髪型・白髪ロングツインテール

服・白い服、黒いコート、白いスカート、白いローファー

性格・兄思い、仲間思い、元気

好きなモノ・兄

苦手なモノ・奴隷

アイテム・爪(変身時)

タスク達と別れた後のライトと出会った人狼。
狼の父と人間の母を持つ。
故郷で両親が村人達に殺され、自分と兄のリカルドと共に奴隷オークションに出された。
しかしそこに助けに来たライトが、高い値で落札したお陰で救われた。
そして森林で迷い込んでしまい、ライトと再会してムーノ市へ一緒に行く。

イメージキャスト・桜川めぐ
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