あと短いです(><)
今日は堕天使ヨハネの誕生日なんだけど…
善子「はぁ…付いてないわね…」
こんなことを思いながら歩いていた。なぜなら…
~~回想
朝起きた時
善子「朝だわね!よし!」
起き上がった瞬間………
ガンッ
善子「痛っっっっ!!」
いきなり机に頭をぶつけるし…
投稿中
善子「…………」
ジャバン
善子「………なによ!……」
泥水によってずぶ濡れになったり……
~~回想了
善子「はぁ……こんな日まで不幸にならなくてもいいじゃない。今日は私の誕生日なのに…」
いつもよりも落ち込んでしまうのであった。
~~~
学校にて
善子「……………………」
花丸「善子ちゃんが元気ないずら」
ルビィ「どうしたのかな?今日お誕生日だよね!」
花丸「ちょっと行ってくるずら!」
ルビィ「花丸ちゃん!」
花丸「善子ちゃん、お誕生日おめでとうずら!」
善子「ずら丸!ありがとう……」
花丸「善子ちゃん、どうしたの?」
善子「今日誕生日なのに、家の机にぶつけるし泥水かぶるし、なんか私の不幸体質って凄いわよね…
ずら丸、ありがとう!ルビィもね」
ルビィ「ピギャ!善子ちゃん、おめでとう!」
善子「ありがとう」ニコッ
花丸「……………………」
(ずら丸やルビィに心配かけるわけにはいかない。これは私の問題なんだし…)
そう思って態度に出すのをやめた。
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花丸・ルビィ視点
花丸「善子ちゃん、無理して笑ってるずら!」
ルビィ「.………………うゅ…」
花丸「ルビィちゃん!」
ルビィ「なに?」
花丸「マル達で、誕生日会開くずら!」
ルビィ「うん!」
~~~~
放課後
善子「今日は散々だったわ…」(苦笑
あのあと学校でも、なんでもない段差につまづいたりしていて…
善子「なんで今日…いつもより不幸なのかしら…」
やばい泣きそう…
帰宅
善子「ただいま〜ってお母さん仕事だから居ないんだった。なになに…」
手紙
善子母『お誕生日おめでとう、善子。ほんとは一緒にお祝いしたかったんだけど、外せない仕事が入っちゃってね。ごめんね。このお金で好きに食べてね。 ママより』
善子「お母さん………」
やばい泣きそう………
善子「はぁ、じゃあカップ麺でも食べてゆっくりしようかな…」
善子(もう嫌よ…:…)
ピンポーン
善子「誰かしら?……はーい?」
シーン
善子「いたずらかしら」
花丸「ちょっと善子ちゃん、何閉めようとしてるずら!」
善子「えっ!?ずら丸!?」
ルビィ「おもいよ…花丸ちゃん……」
善子「ルビィも!?なんで?」
花丸・ルビィ「「決まってるずら!(よ!)」」
花丸「善子ちゃんのお誕生日を祝うずら!マルたち3人で!」
ルビィ「急に押しかけて申し訳ないとは思ったけど、どうしてもしたくて」
善子「あんた達…ありがとう…ささっ、入って入って!」
きっと今の私の顔はものすごく緩んでいると思う。だってとても嬉しいんだから。
ルビィ「善子ちゃん〜パーティーやるよ!」
花丸「主役は早く来るずら!」
善子「分かってるわよ!」
善子(今日は私の誕生日。過去最悪だと思ってたけど、やっぱり幸せだわ。ありがとう、花丸・ルビィ…大好きよ)
了
お読みくださいましてありがとうございます。善子ちゃんって根っからのいい子なんですよね。ほんとに可愛いです。
今回は堕天使キャラは完全に封印して書きました。どうでしょう?詳しい中身とかいずれ書くかも知れませんが、今回は1年生の絆をメインで書きたかったので…
改めて善子ちゃん、堕天使ヨハネちゃんがお誕生日おめでとう!