タガタメ   作:のぶたか

18 / 22
千歌ちゃん誕生日です。大変遅くなりました…お許しを!(><)


高海千歌生誕祭2018~元気な明るい親友へ

今日8月1日は、私の大切な親友、幼なじみの高海千歌ちゃんの誕生日なんだ〜

 

曜「うーんいい朝!!おっはよーそろー!」

私は目覚めの良い朝だよ!さて、今日は千歌ちゃんにサプライズパーティーをするんだ!

 

プルルル…

竜也『はい?』

 

曜「あっ、もしもし竜?」

 

竜也『曜か、どうした?』

 

曜「今日は千歌ちゃんの誕生日だよね?ってことでうちで千歌ちゃんお誕生日おめでとう会をやるから来てね!あとこれ、サプライズだから!」

 

竜也『OK!分かったよ。じゃあ準備していくわ。』

 

曜「よし!これで…あとは果南ちゃんが千歌ちゃんを連れてきてくれれば…」

 

~~~~~~

果南視点

果南(今日は千歌の誕生日だから、誕生日パーティーをやるために千歌を曜の家に連れて行く事になってるんだけど…)

 

果南「電話に出ない…はぁ寝てるな…。仕方ない、迎えに行くか。」

 

そうして私は千歌の家に向かったのである…

 

~~~~

十千万にて

 

志満「果南ちゃんごめんね。千歌ちゃんまだ起きてなくて…。」

 

美渡「ほんとバカ千歌なんだから。ごめんな〜」

 

果南「志満姉も美渡姉も気にしないで。もう充分慣れてますから…。では起こしてきます!」

 

志満「行ってらっしゃいー。もう果南ちゃんも立派に千歌ちゃんのお姉さんね。」

 

美渡「そうだな。全く千歌は果南に迷惑かけて……」

 

 

その後、十千万中に私(果南)の千歌への荒いモーニングコールが響き渡る結果となった。

 

 

 

今日8月1日は、私の大切な親友、幼なじみの高海千歌ちゃんの誕生日なんだ〜

 

曜「うーんいい朝!!おっはよーそろー!」

私は目覚めの良い朝だよ!さて、今日は千歌ちゃんにサプライズパーティーをするんだ!

 

プルルル…

竜也『はい?』

 

曜「あっ、もしもし竜?」

 

竜也『曜か、どうした?』

 

曜「今日は千歌ちゃんの誕生日だよね?ってことでうちで千歌ちゃんお誕生日おめでとう会をやるから来てね!あとこれ、サプライズだから!」

 

竜也『OK!分かったよ。じゃあ準備していくわ。』

 

曜「よし!これで…あとは果南ちゃんが千歌ちゃんを連れてきてくれれば…」

 

~~~~~~

果南視点

果南(今日は千歌の誕生日だから、誕生日パーティーをやるために千歌を曜の家に連れて行く事になってるんだけど…)

 

果南「電話に出ない…はぁ寝てるな…。仕方ない、迎えに行くか。」

 

そうして私は千歌の家に向かったのである…

 

~~~~

十千万にて

 

志満「果南ちゃんごめんね。千歌ちゃんまだ起きてなくて…。」

 

美渡「ほんとバカ千歌なんだから。ごめんな〜」

 

果南「志満姉も美渡姉も気にしないで。もう充分慣れてますから…。では起こしてきます!」

 

志満「行ってらっしゃいー。もう果南ちゃんも立派に千歌ちゃんのお姉さんね。」

 

美渡「そうだな。全く千歌は果南に迷惑かけて……」

 

 

その後、十千万中に私(果南)の千歌への荒いモーニングコールが響き渡る結果となった。

 

~~~~~~~~~~~~~

千歌「果南ちゃん酷いよ!」

 

果南「千歌が起きないのがいけない」

 

千歌「えー」

 

千歌は頬を膨らましながら文句を言っているが、気にしない。

 

千歌「ねー、どこ行くの?」

 

果南「うん?ちょっと沼津に買い物行くんだよ。千歌も手伝って!」

 

千歌「えー。分かったよ……」

 

果南(千歌がしょんぼりしてるな。ごめん、言うわけにはいかないんだ。でも最高のパーティーにするから、待ってて。)

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

千歌side

今日

私の誕生日なんだー!家族内では、日付が変わって、寝る前にお母さん、志満姉や美渡姉にも声かけてもらって、とてもハッピーだった!それで興奮しちゃったのか全く寝れなくて、気づいたら、果南ちゃんに起こされる始末。面目ない~

でも果南ちゃんにも祝って貰えるのかなーと期待してた。毎年声かけてくれるし………

 

でも、いつまで経っても「おめでとう」は言ってくれない。果南ちゃん、忘れちゃったのかな…

それに、曜ちゃんや竜くんからも連絡来ないし…寂しいです……

オマケによく分からない買い物まで、付き合わされて…千歌悲しいです…

 

果南「千歌、ありがとう。これからよるとこあるから、一緒に付いてきてよ。ねお願い!」

 

千歌「……うん…分かった!」

 

千歌は悲しい思いを抑えて、果南ちゃんの提案に笑顔で返した。

 

千歌side out

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

曜宅

 

竜也「おーい、曜。これはここでいいか?」

 

曜「うん!あっ、そろそろ千歌ちゃん来ちゃう!早くしないと(><)」

 

竜也「間に合うのか!?」

 

曜「うん!間に合うよ!」

 

曜(千歌ちゃんに喜んでもらうんだ!)

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

千歌「果南ちゃん〜まーだー?」

 

果南「もう少しだから。」

 

千歌「どれくらい?」

 

果南「あと、5分くらいかな?」

 

千歌「ぅー」

 

果南(千歌もう少しだから。もう少しだから…)

 

そして、5分後………

 

千歌「あれ?ここ、曜ちゃん宅じゃない?」

 

果南「そうだよ。さぁ行こうか?千歌お姫様?」

 

千歌「うん?うん…」

 

千歌(お姫様?なんだろう……)

 

そして、曜の家の玄関を開けると…

 

曜「千歌ちゃん!お誕生日~」

 

曜・果南・竜也「「「おめでとう!!」」」

 

千歌「??………!!!!あ、ありがとう…」

 

果南「千歌ごめんね。不安にさせて。」

 

曜「千歌ちゃんにサプライズでパーティーしよって話になったから。今までずっと黙ってたんだ。」

 

竜也「千歌、お誕生日おめでとう。この1年がお前にとって最高の1年になるといいな。」

 

千歌「ありがとう。」ポロポロ

 

曜「千歌ちゃん…」

 

千歌「私ね。本当は悲しいなって思ってたんだ。梨子ちゃんや花丸ちゃん達は連絡くれたのに、曜ちゃんや果南ちゃん、竜くんからは連絡無くて…もしかしたら、千歌の誕生日忘れちゃったのかもって…」

 

曜「千歌ちゃん…」

 

果南・竜也「千歌……」

 

千歌「でも、そんなことは無かった。ほんとにありがとう…こんなに嬉しい誕生日会やって貰って嬉しいよ…」グスッ

 

曜「当たり前でしょ!私が…いや私たちが大切な千歌ちゃんの誕生日を忘れるわけないじゃん!」

 

千歌「……うん!」

 

これからパーティーを盛大に行った。

千歌「曜ちゃんのハンバーグ美味しいね!」

 

曜「ありがとう!」

 

 

楽しい時間というものはあっという間に過ぎてしまうもので…

 

千歌「そろそろ帰らないと…」

 

曜「千歌ちゃん!最後にそこの川でのんびりしない?」

 

千歌「うん!」

 

曜「じゃあ、行こっか?」

 

千歌「うん!あっ、でも片付け_…」

 

果南「こっちでやっとくから行ってきてあげて」

 

竜也「だな。」

 

千歌「ありがとう!」

 

玄関で「千歌ちゃん、行くよー」という曜の声が聞こえた。

 

竜也「あの2人は、ほんとに仲良しなんだね…」

 

果南「なに、やきもち妬いてるの?」ニヤッ

 

竜也「そんなんじゃないって!」

 

果南「素直じゃないんだから!ハグっ」

 

竜也「なんだよ////」

 

果南「でもほんとに仲良いのはあるよ。可愛い妹達だよ」

 

竜也「そっか…」

 

~~~~~~~~~~~~~

狩野川付近

 

千歌「曜ちゃんどうしたの?」

 

曜「千歌ちゃん、あのね!いつもありがとう!」

 

そう言って千歌に渡したのは……

 

千歌「みかん色のネックレス……」

 

曜「なんか恥ずかしいけど、千歌ちゃんに似合うのを選んでみたつもりだよ?」

 

千歌「ありがとう。曜ちゃん!大好き!」

 

曜「私も!!」

 

そして……

千歌「曜ちゃん、お願い…千歌にネックレスつけて…」ニコッ

 

曜「………!!うん!」

 

曜「千歌ちゃん、凄い似合ってる。可愛い…/////」

 

千歌「ふぇ?……あ、ありがとう…/////曜ちゃん、これとっても大切にするね!」

 

曜「……うん!!じゃあ戻ろうか?」

 

千歌「うん!」ギュッ

 

曜「…もう!」ギュッ

 

今日は笑顔が可愛い幼なじみで元気な娘の誕生日。この1年がいい歳になりますように…

 

~高海千歌誕生祭2018 元気な明るい親友へ 了




ごめんなさい。千歌ちゃん…1ヶ月以上空いての投稿です。言い訳すると、卒論なんやらかんだで忙しかったのです。改めてお誕生日おめでとう(><)
梨子ちゃんやルビィちゃんは早めに投稿したい…
では次回も読んでくれたら嬉しいです。
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