上手くかけたかな…
では、よろしくお願いします!
3月14日 朝
「……ふぅ…どうするかな?」
僕は先月のバレンタインで幼馴染の3人に、チョコレートを貰った。涙が出るくらい嬉しかったんだけど、お返しを期待されてしまった。。
「そうだ、少し意地悪してみるか…笑」
というわけで、少し昼寝をすることにした。別にグータラ生活してるわけじゃないからね(^^;
【千歌・曜・果南side】
千歌「あがり〜!やった1抜け!」
果南「嘘!トランプで千歌に負けるなんて!?」
曜「あんなに負けまくってたのにね(><)」
千歌「ふふふ…今の千歌はちょっと違うのだ!」
曜「明日は雨かな?」
果南「なら傘を準備しないと」
千歌「ちょっと!二人とも酷くない!?」
幼馴染3人は朝から、千歌の家に集まって遊んでいる。
千歌「そう言えばさ」
かなよう「??」
千歌「今日ホワイトデーだよね!」
曜「そうだね」
千歌「竜くん、お返しあるかな?」
曜「それ期待する?」
千歌「うん!」
果南「まぁ、竜の事だから、用意しないってことはないと思うけど、別に私はお返し目的であげたわけたじゃないからな〜」
千歌「私だってそうだよ!でも少しくらい、期待してもいいじゃん!」
果南「まぁね」
曜「私も全く期待してないわけではないし…」
千歌「とりあえず、遊ぼ!」
かなよう「だね!」
15時頃…
千歌「連絡来ないね…」
曜「繋がらないし…」
果南「まぁ、気にしない気にしない!(少し寂しいかも)」
ようちかなん「………………」
【千歌・曜・果南side 了】
「まぁ、そろそろ行くか。」
僕は、14時頃家を出て、チョコレートを買った。そして、家に帰って早速チョコレートを溶かし、型にはめていくなどしてオリジナルなチョコレートを作っていった。
途中、曜から何度も着信があったが、無視をした。
そんなこんなで、3時間弱作り続けて完成した。
「そろそろ呼ぶかな?」
プルルルル……ガチャ
「もしもし、曜?」
曜「竜、遅いよ…バカっ!」グスンッ
「悪かった悪かった!でもなんで泣いてるんだ?」
曜「何度かけても音信不通だし、なんかあったんじゃないかって思うじゃんか…」
「ごめん…じゃあ、今から家これるか?」
曜「…うん…千歌ちゃんと果南ちゃんと3人で行くね…」
「うん、待ってる」 ガチャ
なるほど。イタズラが過ぎたかな。まぁ、来るのを待つか!
そう考えた僕は、夕飯をつくり支度して到着を待った。
数分後……………
ピンポーン
「はーい」
曜「来たヨーソロー!」
千歌「竜くん!」カンカン
果南「千歌、まあまぁ…(^^;」
「とりあえず、入りなよ。ご飯の用意は出来てるからさ。」
千歌「わーい!竜くんの手料理!」
曜「ワクワク」
果南「………………」
「よーし、せーの」
「「「いただきまーす!」」」
「どう美味しい?」
千歌「うん!とっても!」
曜「なんか成長したね」ニヤニヤ
「うるさい!なんで上から目線なのさw」
果南「………凄いなぁ…」
「果南ちゃん?」
果南「えっ?あぁ何でもないよ。」
「ふーん」
こうして仲良くご飯を食べたあと……
「ねぇ、川沿いを歩かない?」
ようちかなん「え?」
~川沿い
曜「どうしたのさ?」
果南「なんでそとなの?」
千歌「まぁいいじゃん!お散歩楽しいよ!」
つい微笑んでしまうほど、のどかな風景である
「ねぇ、覚えてる?僕がこの街に帰って来て最初にあった時のこと?」
千歌「うん!」
果南「あの時は、ほんとに嬉しかった。」
曜「私はすこし前に会ってたんだけどね。」
「あの時、意地悪がてら曜が呼び出したけど、今ではそれで良かったってる。曜、千歌、果南ちゃん、僕を待っててくれてありがとう。ほんとに嬉しかった。」
曜「……うん!」
千歌「もちろんだよ!」
果南「………竜、泣いてるよ?」ニコッ
「参ったね…(^^; じゃあ、はい」
ようちかなん「??」
「今日はホワイトデーでしょ?お返しだよ!これからもよろしくね!」
曜「!!ありがとう!」
千歌「!!ありがと!✨」
果南「…………ありがとう……」
曜にはブルー、千歌にはみかん色、果南ちゃんにはグリーンのマフラーを渡した。
実は手作りだけど、それはあえて言わない。
曜・千歌・果南「竜(くん)!」
「??」
曜・千歌・果南「ありがとう!大切にするね!」
僕はこの3人が大好き。上手くお返しできた気しないけど、これからもこんな幼馴染をよろしくね!
~ホワイトデー特別企画2018 幼馴染へのお返しを 了
すみません、大幅に遅れました。
さらにグダグダな文でごめんなさい。若しかしたら、加筆修正を加えるかも知れません。
こうした方がいいとかアドバイスあったら言ってください!
ではまた本編で!