今回もライダーは最後に紹介程度しか出ないです。
主に曜ちゃんと主人公のやり取りです。
それではどうぞ!
[前回のあらすじ]
僕、斉藤竜也は幼なじみの渡辺曜と再会したあと土手を歩いていた。ふと、回想しながら歩いていると、曜に話しかけられ泣いているのが分かった。僕は両親が亡くなったことを曜に伝えたあと、抱きしめられた。そして、しばらくして家に帰るのだった。
「さぁ、着いたぞ〜」
曜「なんか竜の家の前に来るなんて久々だな〜」
「お前の家すぐ近くだろ」
曜「まぁねぇ〜。でもほら用事ないとわざわざ行くなんてことしないじゃん」
「それもそうか」
ということで、僕たちは今僕の家の前にいる。こんな会話をしていると…
曜「竜のうちに入りたい!」
「はぁ!?」
曜「いいじゃん!いいじゃん!」
良くないんだよな…いくら幼なじみとはいえ、まだ整理してない部屋にあげるのは気が引けるし、しかも一応年頃な男の子なんですよ…?
そんなこと考えていると…
??「曜、なにしてるの?遅いから心配しちゃったじゃない!」
曜「ああ!ママ!ごめんなさい…」
シュンとうなだれる曜。だから言ったのに…すると…
曜ママ「あら?もしかして、竜也くんかしら?」
「はい…ご無沙汰してます。勝手に居なくなり申し訳ありませんでした…」
曜ママ「いや、いいのよ。そういや、ご両親は?」
「病で………」
曜ママ「…そうだったのね……ごめんなさい…」
「いえ…」
それから少し経って
曜ママ「そう言えば、曜はこのあとどうするの?せっかくだからお邪魔させて貰ったら?いいかしら?」
この瞬間、曜が家に来ること、泊まることが確定したのである。。
「狭くてごめんな」
曜「全然大丈夫だよ!そういやここの部屋でもよく遊んだね!4人で」
「そうだな」
曜「……!?!?」ニヤニヤ
すると、曜は何かを思いついたらしくいきなり電話をかけ出した。
なんか気になるので聞き耳立ててると、聞き覚えのある声が電話口から聞こえてきた…
(曜のやつ、わざと聴こえるように掛けてるな…)
とか思っていると、
『曜ちゃんの家の前の土手に行けばいいの?』
『今から?もうそっちつくの20時回るよ、きっと』
曜『まぁまぁ、今日くらい来てよ!それじゃ!』ピッ
こうして電話を終えた曜は、部屋に戻ってくるなり、
曜「よーし!じゃあ今日は曜ちゃん特性のヨキソバ!を作ってあげよう!期間祝だ!」
「ありがとう。楽しみにしてるよ」
といったあとに気づく、その材料とかいつの間に集めたのかと…
その後、風呂に入り(もちろん順番にね?)、ヨキソバも食べた。その味がめちゃくちゃうまくて、大絶賛したら、曜は顔を真っ赤にしていた。普通に可愛かった〜笑
そんな感じで時間を過ごしていると…
曜「ちょっと、外に出よう?風に当たりたいし」
「寒いから嫌だ」
曜「私だって寒いの嫌だけど、空気吸いたいから。ねっ!?お願い」ウワメヅカイ
そんなことされたら断れるはずもなく、結果僕も行くことに。
「なんだよ…
曜「そろそろかな?あっ、きた!おーい!」
曜は、そんなこと言いながら手をぶんぶんと振っている。僕も目を配った。すると声が聞こえてきた…なんか聞いたことあるんだよね…
??「はぁ、なかなか寒いね。こんな時に呼び出すなんて、曜ちゃんなんかあったのかな?」
??「さぁ、気まぐれじゃない。まぁ、実際時間帯が時間帯だから、あまり得策じゃない気もするけど…」
??「あ…おーい!ようちゃ……」
??「………………」
二人を見て驚いた。
「果南、千歌……!」
静岡県某所
魔化魍「鬼さんこちら〜」
??「なるほどね〜、侵食が早いッスねヒビキさん!」
ヒビキ「よしっ!いっちょ暴れるか。トドロキ!」
トドロキ「はい!ブロン(変身) テェイ!」
三の巻~再会 了
気分転換に書きました。
最近、自分が何をしたいのかで困ってるのぶたかです。
では、本文の話デスと最後にちかなんが登場しましたね!
仮面ライダーとコラボしてるのになかなか本編に全然出せないですね…ごめんなさい(><)
あと、3話でまだ1日しか進んでない状態に(><)
次回は、幼なじみ4人の和気あいあいを書ければと思います!
なので多分ライダー出ません。
頑張ります!では、また次回!
PS.北陸地方は雪が大変みたいですね。充分にお気をつけて生活されてください