今回後編になります!
ほのぼのしてください!(いつ仮面ライダー出てくるんだろうか…
ではよろしくお願いします!
[前回のあらすじ]
曜の計画により、千歌と果南ちゃんに再会を果たした僕たち4人。そこで千歌と曜の提案により、お泊まり会をやることに。しかも僕の家で…
昔変わらぬほのぼのとした感じが見れたのと同時に、やるせなさを覚え僕は、果南ちゃんの安心感の元に泣いてしまったあげく寝てしまった。
果南「ふぅ〜、お風呂上がったよ…ってまだ寝てるんだね(^^;」
曜「うん、ぐっすりだよ!まぁ、あっちに別な意味でぐっすりしてる人がいるけど…(^^;」
千歌「はぁ……枕投げ楽しみにしてたのにな…ボソッ」
果南「( ̄▽ ̄;)ハハ……」
曜「ねぇ、果南ちゃん?」
果南「うん?」
曜「こうして、久々に寝顔見るけど、雰囲気変わってなくて安心するね」
果南「曜……そっか。私たちよりも曜はずっと近くでそばに居たんだもんね。」
曜「うん。正直寂しいし、怖かった。今もそう。また、竜がどこかに行っちゃうんじゃないかって…」
果南「………」
曜「思いすぎだよね…」
果南「これだけ待たせたんだもんね…。曜がそうなるのも分かるよ。おいで?」
曜「果南ちゃん…ありがとう…ウワーン」
【果南視点】
曜は、私がハグすると同時に泣き始めてしまった。流石に竜は寝ているので、声のボリュームは抑えていたが、涙は抑えられ無かったみたい。
曜は、昔からかっこよくて、しっかり者だけどとてつもなく寂しがり屋で、甘えん坊さんなんだよね。しばらく頭を撫でてやってると…
曜「………スヤスヤ……zzz…」
あぁ、寝ちゃったみたいだな…。曜の寝顔って可愛らしいんだよね。そんなこと思っていると、いきなり、みかん色の頭が見えた…
果南「千歌、どうしたの?」
千歌「どうしたの?じゃないよ!竜くんも曜ちゃんも果南ちゃんに甘えちゃって!ずるい!」
あぁ、そうか。この中で千歌が一番甘えん坊さんだったね…
果南「いいよ〜おいで?」
千歌「!!…うん…」
果南「?」
千歌「……安心する…」
その言葉を聞いた時、私は思った。千歌もさみしかったんだと。てか多分誰一人として寂しくなかった人なんていないんじゃないかって思った。私もさみしかったしね…
しばらくしたら、千歌もその状態で寝てしまったので、私も横になることにした。おやすみ。
【果南視点 了】
「ふぁぁ〜…」
昨日は、果南ちゃんに抱きしめてもらいそのまま寝落ちちゃったんだよね…。情けないや
その果南ちゃんはというと…
果南「……スゥスゥ……zzz」
横で綺麗に寝ていた。小さい頃もよく迷惑掛けたけど、こうやって寝顔見るのは、初めてかも?ぅーん…
とか考えていると、いきなり後から枕を投げられた
「…なんだよ!朝から…!」
千歌「やったよ!一本とったよ、曜ちゃん!」
曜「うん!やったね!千歌ちゃん!」
「いやいや、なんで朝から枕投げやってるの?」
千歌「だって、昨日本当はやりたかったのに…竜くん寝ちゃうから…シュン」
曜「竜、許してあげて。昨日の千歌ちゃんの落ち込み具合凄かったんだから…」
「分かったよ!てか、曜も楽しそうだよね…?」
曜「そりゃもちろん!やってやるであります!」ビシッ!!
ポンッ
「やったな〜仕返しだ!!」
ようちか「わぁ〜、なにを!!」
ワイワイガヤガヤ
ここでひとつ考えてもらいたい。今僕達は3人で枕投げをしている。ということは、あと1人いるってことを忘れてはいけない。
果南「……………」
ようちか「いく………よ……」
曜「ヤバイよ、千歌ちゃん…」
千歌「うん、逃げよう」
「おい!待て……」
果南「竜也……どういうことか、説明してもらおうかなん?」ニコニコ
このあと、曜と千歌も捕まり3人揃って説教を受けたのであるが…最後に…
果南「私もやりたい…」
とか言い出すので、曜と千歌がこれにのって結局4人で仲良くワイワイしましたw
その結果、昼近くまで枕投げをやっていました。偶にはこんな日もあっていいよね!
曜「ほら、行くよ!」
千歌「…曜ちゃん!やったな〜」
果南「私だって負けないよ!」
まもなく、社会人になる人と高3生が何やってるのかと思ったけど、こんな幸せな日が続けばいいと願った。いいや続けなきゃいけないんだ!
果南「竜也!行くよ!ポンッ」
「やったな〜?おりゃー!!」
今回のお泊まり会ありがとう!僕は幼なじみの3人が大好き!
五の巻~お泊まり会 後編 了
読んでいただき、ありがとうございます!
2回に分けてほのぼの回第1弾として、お泊まり会を書いてみました!
上手くかけたか不安でなりません…
次回は、ちょっとずつ仮面ライダーを本編に出していきたいと思います。あと、Aqoursのメンバーも!
そして、明日は果南ちゃん生誕祭なので、小説投稿したい!って意気込んでいますが、出来るか不安です(><)
では、また次回もよろしくお願いします!