ミーは六魔将軍を倒す為に連合軍に入りましたー。
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化猫の宿に入り3ヶ月が経ちましたー。この3ヶ月は色々ありましたー。まずはウェンディの親竜天竜グランディーネもミーの親竜幻竜ルウシェと同じX777年7月7日にいなくなったことですー。ミーは記憶があるだけで一緒に過ごして無いので少し羨ましいですかねー。
あとはクエストは討伐系や闇ギルド潰しですかねー?闇ギルドを潰す時は幻術を使って倒してますからねー。
そうミーが心の中で思っていると…
ローバウル「少しいいか、お前たち」
シアン「どうしたんだろね。」
ウェンディ「うん…」
この数日間ローバウルのおじいさんは定例会に行っていたので通りで姿が見えなかったんですねー。
てか、厄介な問題は嫌ですよって思ったミーの期待は裏切られましたー。
ローバウル「実は定例会でバラム同盟の一つ六魔将軍が動いていると議題に上がってな~。そのため我々はギルド同士で連合軍を作り六魔将軍を叩くことに決まった。ギルドは妖精の尻尾、青い天馬、蛇姫の鱗、そしてワシら化猫の宿じゃ」
シャルル「六魔将軍を叩くのね」
ウェンディ「怖いです。フランくん」
フラン「大丈夫ですよー。」
ギルドメンバー全員が動揺しているが多分、化猫の宿から出るのはミーとシアン、ウェンディとシャルルだけですからねー。
ローバウル「そのため、我々からもメンバーを出すことになり、2人出すことにした」
嫌な予感、当たりましたー。
Help me!!!←
ローバウル「フラン、ウェンディ。この2人で行く!」
マグナ「頑張れよ!フラン!」
ミーはシアンの頭をながら頷く
フラン「死なない程度で頑張りますよー。」
シアン「いや、死んだからダメだよ。」
その時ウェンディがやって来ましたー。
ウェンディ「フランくん、マスターが部屋に来て欲しいって言ってたよ。それに明日はよ、よろしくね」
ローバウルのおじいさんがミーだけ呼ぶとなると…めんどくさい事になりそうですねー。
フラン「伝言ありがとうございますー。こちらこそよろしくですよー。ウェンディ」
とウェンディにいいミーはローバウルのおじいさんがいる部屋に向かいましたー。
まぁ大体の話は検討は付いていますけどねー。
コンコンッ
フラン「入りますよー。」
ガチャ ||.c( ゚ω゚`|
ローバウル「来たか、フラン。話と言うのはお前さんもなんとなく気づいているんじゃないかの?」
フラン「わかってますよー。"ニルヴァーナ"の事じゃないですかー?」
ローバウル「そうじゃ、六魔将軍は"ニルヴァーナ"を狙っておる。理由は分からんがな。」
フラン「マジですかー。って事は破壊されれば貴方の使命も終わりじゃ無いですかー。」
ローバウル「そうじゃ、破壊されればワシらの使命は終わりじゃ400年前の事も全て終わる。だからのフラン。明日"ニルヴァーナ"を連合軍と一緒に破壊して欲しい。ワシからの願いじゃ」
ローバウルのおじいさんは頭を下げて来ましたー。
仮にも化猫の宿のマスターが頭を下げていいんですかねー。
フラン「分かりましたー。引き受けますよー。」
ミーはローバウルのおじいさんに引き受ける事をいい部屋を後にして居間にいるウェンディたちに挨拶をしてシアンの首根っこを掴みながら家に帰りましたー。