消えた蛙は魔法の世界で…   作:五月雨☆。.:*・゜

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ちょっと今回は長いです!


ミーたちは連合軍と合流しましたー。

*

 

 

*翌日*

 

 

 

フラン「それでは、行ってきますー。」

 

 

 

マグナ「気おつけな〜!」

 

 

 

ペペル「頑張ってね!!!」

 

 

 

ギルドの皆さんからの応援を受けてミーたちは集合場所である、青い天馬(ブルーペガサス)のマスターの別荘に向かいますー。

 

 

 

ウェンディ「大丈夫でしょうか…?私なんかで…」

 

 

 

フラン「自信持って下さいよー。攻撃出来なくてもサポート魔法で頑張って下さいー。それに、妖精の尻尾にはあの"火竜"がいるんで情報があればいいんですけどねー。」

 

 

 

ウェンディ「う、うん!そうだよね!」

 

 

 

フラン「その意気ですよー。(今回は匣兵器は緊急時に使いますかー。)」

 

 

 

ウェンディの機嫌も直ったので急ぎますかー。

青い天馬の別荘に…

 

 

 

*数分後*

*ブルーペガサスマスターの別荘にて*

 

 

 

ここには今3つのギルドが来ている。妖精の尻尾、青い天馬、蛇姫の鱗、後は化猫の宿のみ

 

 

 

ジュラ「これで3つのギルドがそろった。残るは化猫の宿の連中のみだ」

 

 

 

一夜「連中は2人だけだと聞いてまーす。」

 

 

 

エルザ「2人だけだと!」

 

 

 

グレイ「こんな危ない作戦にたった2人だけをよこすだと!」

 

 

 

ルーシィ「ちょ、ちょっといったいどれだけやばいの!その2人は!」

 

 

 

一夜「1人は闇ギルドの精鋭を1人で倒したとか…」

 

 

 

ハッピー「たった1人で!」

 

 

 

ジュラ「それなら知っておる。頻繁に闇ギルドを襲い姿を見せずに無傷でクエストを終わらせる事から『闇ギルド潰し藍霧の幻術師』と呼ばれいる。ワシが知っているのはこれだけだ…」

 

 

 

ルーシィ「なんか、怖そうなんだけど…」

 

 

 

エルザ「だが、心強いな。その者がいるなら…」

 

 

 

連合軍の皆が話していると…

 

 

 

ウェンディ「うっうわぁ!」

 

 

 

フラン「ちょ、大丈夫ですかー?ウェンディ?」

 

 

 

ドンと音がして皆が振り返るとそこには青髪の少女がこけていて珍しいエメラルドグリーン色の髪の少年が少女に手を貸していた。

 

 

 

ウェンディ「はい~、大丈夫です。ありがとうございます。フランくん」

 

 

 

ナツ・グレイ「「ん?…」」

 

 

 

ウェンディは自分についているごみを払い終わると前を向いて

 

 

 

ウェンディ「あの~。遅れてごめんなさい。化猫の宿から来ましたウェンディ・マーベルと」

 

 

 

ウェンディはミーの方を向いて後はお願いしますと言っているようですねー。

 

 

 

フラン「めんどいんですけどー。ミーはフランっていいますー。」

 

 

 

ウェンディ「よろしくお願いします!!!」

 

 

 

フラン「よろしくする気は無いですー。ミーは1人の方が殺りやすいんで」

 

 

 

ミーたちは挨拶すると…

 

 

 

グレイ「なっ!?」

 

 

 

ルーシィ「子供!」

 

 

 

リオン「女!?それに男!?」

 

 

 

ナツ「ウェンディにフラン?」

 

 

 

皆さんがミーたちを見つめていますー。

視線痛いんですけどー。

 

 

 

一夜「お子ちゃま?」

 

 

 

いまミーの事をお子ちゃま呼ばわりしたあの人にはあとでたっぷりと幻術を欠けて巡らせますー。

 

 

 

エルザ「驚いたな。この子たちが」

 

 

 

青い天馬の人たちはウェンディしか見てませんー。ミーは用無しですかねー。

 

 

 

フラン「悪いんですけどー。ミーは子供でもお子ちゃまでもないんでー。そこんとこお願いしますよー。特に金髪の星霊魔道士さんとカッコ悪い変態さんー。」

 

 

 

ルーシィ「ごめんね…(なにこの子?凄い毒舌…)」

 

 

 

一夜「私はカッコ悪くないー。」

 

 

 

フラン「鏡見る事をおすすめしますよー。」

 

 

 

ウェンディ「フランくん、その辺にした方が…」

 

 

 

ジュラは二人を見た後ここにいる皆を見渡した。

 

 

 

ジュラ「これですべてのギルドがそろった」

 

 

 

グレイ「話進めるのかよ!」

 

 

 

妖精の尻尾の人がツッコミを入れましたー。

 

 

 

リオン「それにしても…」

 

 

 

シェリー「この大がかりな作戦にこんなお子様2人をよこすなんて。化猫の宿はどうゆうおつもりですの?」

 

 

 

だからミーを子供扱いしないで下さいー。

さっきも言ったんですけどねー。

とミーが心の中で思っていると…

 

 

シャルル「あら~、2人じゃないわよ。毛バイお姉さん」

 

 

 

シアン「そうだぞー。僕達も居るんだそー。」

 

 

 

他のギルドの人達が振り返ったら

 

 

 

皆(ミーとウェンディを除く)「ん?…」

 

 

 

ハッピー「うっはっ、うっはっ…」

 

 

 

妖精の尻尾の青猫は雷でも受けたような驚き顔をしていますー。

 

 

 

グレイ「猫!?」

 

 

 

リオン「そうだな」

 

 

 

ナツ「ハッピーと同じだ。」

 

 

 

シェリー「ひどいですは、毛バイだなんで」

 

 

 

ルーシィ「そっちなの!?」

 

 

 

ツッコミご苦労様ですねー。

それより…

 

 

 

フラン「来てたんですかー。シアン、シャルル」

 

 

 

ウェンディ「付いてきたの!?」

 

 

 

シャルル「えぇ、貴方の事が心配だったのよ。フランがいてもね…」

 

 

 

シアン「因みに僕もシャルルと同じでフランと一緒に居たかったからー。」

 

 

 

シアンはそう言うといつもの定位置であるミーのカエル帽の上に乗った。

てか、まだ始まんないですかねー。

 

 

 

フラン「ふわぁー。あくびごめんなさいー。わざとじゃないんでー。」

 

 

 

ウェンディ「あ、あの~。私戦闘は全然できませんけど皆さんのサポートが出来る魔法はたくさん使えます。だから、だから仲間外れにしないでください~」

 

 

 

なんで弱気になるんですかねー。

ウェンディが半泣きで言いましたー。

全くめんどいんですけどー。

 

 

 

フラン「泣かないで下さいよー。」

 

 

 

ミーはいつものポーカーフェイスで話しましたー。

他のギルドの皆さんが少し驚いていますー。

 

 

 

シャルル「そんな弱気だからなめられるの、あんたは。フランを見習いなさいよ」

 

 

 

フラン「なんでミーなんですかー。」

 

 

 

シアン「だって、フランは此処に来てもまったく動揺してないよ」

 

 

 

フラン「それは褒めてるんですかねー。」

 

 

 

シアン「誉めてるよ!」

 

 

 

ウェンディ「うん、頑張ります!」

 

 

 

シャルル「それでいいのよ!」

 

 

 

エルザ「すまんな。少々驚いたがそんなつもりはない。よろしく頼むな、ウェンディ、フラン」

 

 

 

ウェンディが喜びながら

 

 

 

ウェンディ「わぁ~、本物のエルザさんだよシャルル~」

 

 

 

シャルル「思ってたよりいい女ね」

 

 

 

フラン「噂は聞いてますよー。妖精女王さんー。妖精の尻尾最強の女魔道士とかなんとかー。」

 

 

 

エルザ「あぁ、ありがとうな。フラン」

 

 

 

フラン「いえいえ別にー。」

 

 

 

その時、青い天馬の一夜と蛇姫の鱗のジュラが何かを話していましたー。

 

 

 

一夜「あの娘なんというパルファムだ。それにあの少年のパルファムは嗅いだことがない。2人共只者ではないな」

 

 

 

ジュラ「きづいたか、一夜殿。あれはワシらと違う魔力だ。エルザ殿も気付いているようだな」

 

 

 

一夜「さすがはエルザさんー!」

 

 

 

青い天馬の3人が何かをしていましたがミーは気にしないでボーっとしてましたが…

 

 

 

一夜「それでは全員集まったようなので、今から作戦の説明をしよう」

 

 

 

やっと説明が始まるようですねー。

はぁ、長すぎですよー。

 

 

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