消えた蛙は魔法の世界で…   作:五月雨☆。.:*・゜

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ミーは六魔将軍の事を説明されましたー。

*

 

 

 

一夜「まずは六魔将軍が集結している場所だが…」

 

 

 

カッコ悪い人がミーたちを見て言いましたー。

そしてそのあと少しの沈黙がありましてー。

 

 

 

一夜「と、その前にトイレのパルファムを…」

 

 

 

とカッコ悪い人がトイレに行きましたー。

 

 

 

フラン「普通に行けないんですかねー。あの人はー。」

 

 

 

ミーがツッコミをしていると妖精女王さんが話し掛けて来ましたー。

 

 

 

エルザ「そういえば、闇ギルドの精鋭を1人で倒した魔導士というのは君か?」

 

 

 

フラン「だったらどうなんですかー。」

 

 

 

ヒビキ「そういえばそうだね、確か情報では男で『闇ギルド潰し藍霧の幻術師』と言われるからね。」

 

 

 

エルザ「確かに魔力が高いな…」

 

 

 

フラン「へぇー、ミーってそう呼ばれてるんですねー。知りませんでしたー。」

 

 

 

シェリー「こんな子供が!」

 

 

 

 

フラン「だからミーを子供扱いしないで下さいー。こう見えてもミーは17歳なんですからー。」

 

 

 

そんなやり取りをミーたちがしているとカッコ悪い人がトイレから帰って来ましたー。

一瞬、カッコ悪い人から変な感じがしましたー。

一応、警戒しときましょうかー。

 

 

 

シアン「どうかした?フラン」

 

 

 

フラン「なんでも無いですよー。」

 

 

 

一夜「ここから北に行くとワース樹海が広がっている。古代人たちはその樹海にある巨大な魔法を封印した。その名はニルヴァーナ!」

 

 

 

ナツ「ニルヴァーナ?」

 

 

 

リオン「聞かぬ魔法だ…」

 

 

 

シェリー「ジュラ様は?」

 

 

 

ジュラ「いや、知らんな」

 

 

 

レン「古代人が封印するほどの破壊魔法、ということだけはわかっているが…」

 

 

 

フラン「どんな魔法かはわかっていないんですねー。(ミーは知ってますけどー。)」

 

 

 

シアン「破壊魔法か…」

 

 

 

シアンが深刻そうな顔で言いましたー。

 

 

 

ルーシィ「なんかいやな予感が…」

 

 

 

ウェンディ「ゴクリッ」

 

 

 

ヒビキ「六魔将軍が樹海に集結したのはおそらくニルヴァーナを手に入れるためなんだと思うんだ。」

 

 

 

はぁ、全くめんどい事をしますよねー。

六魔将軍の皆さんー。

 

 

 

一夜「我々はそれを止める為に…」

 

 

 

一夜、ヒビキ、イヴ、レン「「「「六魔将軍を討つ」」」」

 

 

 

4人がポーズを決めながら言いましたー。

けど、

 

 

 

フラン「いい大人がそんな事して楽しいんですかー。鏡を見る事をおすすめしますよー。」

 

 

 

ルーシィ「やっぱりポーズなのね…」

 

 

 

グレイ「フランが突っ込んくれて俺は言わずに済んだ」

 

 

 

ミーのお陰で裸の変態さんが呆れたように言いましたー。

 

 

 

レン「こっちは13人、敵は6人」

 

 

 

イヴ「だけどあなどっちゃいけない」

 

 

 

ヒビキ「この6人がまたとんでもなく強いんだ」

 

 

 

キラキラの王子風の人(ベル先輩ですかねー。笑)がアーカイブって魔法を出しながら言いましたー。

そして六魔将軍の画像をだしながらキラキラの王子風の人が言いましたー。

 

 

 

ヒビキ「これは最近ようやく手に入れたやつらの映像だ。毒蛇を使う魔導士コブラ、その名からしてスピード系の魔法を使うと思われるレーサー、天眼のホットアイ、心を覗けるという女エンジェル、情報が少ないがミッドナイトとよばれている男、そして奴らの司令塔ブレイン。それぞれがたった1人でギルドの1つくらいは潰せるほどの魔力を持つ。我々は数的有利を利用するんだ。」

 

 

 

フラン「(ふ〜ん、元マフィアのミーから言えば雑魚当然ですねー。大空の調和と雨の沈静と嵐の分解と雲の増殖があれば一瞬で終わりですねー。)」

 

 

 

ヒビキ「1人1人が強いため、我々は数的有利を使うんだ」

 

 

 

フラン「1ついいですかねー?」

 

 

 

皆さんがミーの方を向きましたー。

 

 

 

ヒビキ「何かな?」

 

 

 

フラン「全員で戦うのは分かりましたけど、ミーの魔法は対象者だけじゃなく味方の皆さんにも掛かってしまう魔法なのでよろしくですー。」

 

 

 

エルザ「分かったが、具体にはどういう魔法なのだ?」

 

 

 

フラン「そうですねー。多分、想像を絶する頭痛をすると思いますよー。本番はちゃんとやりますけどー。」

 

 

 

ヒビキ「ありがとう、フランくん」

 

 

 

フラン「いえいえー。」

 

 

 

ミーの話が終わると話が六魔将軍の事に戻りましたー。

 

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