消えた蛙は魔法の世界で…   作:五月雨☆。.:*・゜

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ミーは六魔将軍の事を説明されましたー。2

*

 

 

ミーの話が終わるとキラキラの王子風の人が話し出しましたー。その時、妖精の尻尾の金髪の女の人が言うと、便乗してウェンディも同じような事をいい出しましたー。

 

 

 

ルーシィ「あの~、私は頭数に入れないでほしいんだけど~」

 

 

 

ウェンディ「私も戦うのは苦手です…」

 

 

 

シャルル「ウェンディ、弱音吐かないの!」

 

 

 

フラン「そうですよー。」

 

 

 

シアン「うん!」

 

 

 

暑くてミーは頭のカエル帽が蒸れていますー。

なので話してる途中ですけど皆さん見てないので一旦カエル帽を脱ぎましたー。

 

 

 

一夜「安心したまえ、我々の作戦は戦闘だけにあらず。やつらの拠点を見つけてくれればいい」

 

 

 

ナツ「拠点?」

 

 

レン「あー!そうだ。今はまだ捕捉していないがな」

 

 

 

イヴ「樹海にはやつらの仮説拠点があると推測されるんだ」

 

 

 

一夜「もし可能なら、やつら全員をその拠点に集めてほしい」

 

 

 

フラン「めんどくさいですねー。(幻術で狂わせればいいんですけどねー。)」

 

 

 

グレイ「どうやって?」

 

 

 

ナツ「殴ってに決まってんだろ!」

 

 

 

火竜さんがやる気十分の顔で言いましたー。

まるで戦闘狂のあの人見たいですねー。

 

 

 

ルーシィ「結局戦うんじゃないの!!」

 

 

 

シアン「集めてどうするのー。」

 

 

 

するとカッコ悪い人が空を示しましたー。

 

 

 

一夜「我がギルドが大陸に誇る天馬、その名もクリスティーナで拠点もろとも葬り去る。」

 

 

 

エルザ「ほぅ…」

 

 

 

シェリー「それって、魔道爆撃艇の事ですの?」

 

 

 

ルーシィ「とゆうか、人間相手にそこまでする~!」

 

 

 

フラン「バカなんじゃないんですかー。そういう相手なんですよー。」

 

 

 

ルーシィ「は、はい!」

 

 

 

なんで敬語なんですかねー。

ミーは普通に喋っただけなんですけどー。

 

 

 

ジュラ「よいか!戦闘になっても決して1人では戦ってはいかん。必ず2人以上でやるんだ。」

 

 

 

フラン「ミーは、1人で行動しますのでそこんとこよろしくですー。」

 

 

 

その言葉に皆頷きそして驚きましたー。

 

 

 

リオン「1人で大丈夫なのか?」

 

 

 

フラン「ご心配無用ですー。1人の方が戦いやすいのでねー。(前世でも1人で任務してましたしー。)」

 

 

 

ルーシィ「そんな物騒な~」

 

 

 

ウェンディ「うぅ~怖いです~」

 

 

 

2人が泣き泣き言いましたー。

 

 

 

ナツ「よ~し。燃えてきたぞ!」

 

 

火竜が拳に炎をともしながらいい…そして、別荘の扉を突き破り走って行きましたー。

 

 

 

ナツ「6人まとめて相手してやら~!」

 

 

 

ルーシィ「ちょっとナツ!」

 

 

 

金髪の女の人が呼び止めるも、すでに見えなりましたー。

やっぱりバカなんじゃないんですかねー。

ミーは諦めそうですー。

 

 

 

 

 

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