消えた蛙は魔法の世界で…   作:五月雨☆。.:*・゜

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ミーは六魔将軍と戦うようですー。

*

 

 

 

ナツ「六人まとめて相手してやら~!」

 

 

 

火竜さんが拳に炎をともしながら言いましたー。

そして、別荘の扉を突き破り走って行きましたねー。

 

 

 

エルザ「まったくあいつは…」

 

 

 

グレイ「つか、作戦聞いてねーだろ」

 

 

 

ハッピー「あい!それがナツです!」

 

 

 

フラン「馬鹿な人ですー。」

 

 

 

シアン「うんうん!」

 

 

 

レン「おいおい…」

 

 

 

イブ「ひどいや…」

 

 

 

ヒビキ「扉、開けてけよ」

 

 

 

キラキラの王子風の人はそう言いますけど、無理だと思いますよー。火竜さんは物を壊す人ですからー。

怒りん坊のボスも色んな物を壊してアホのロン毛隊長に投げつけてましたからねー。

でも、それよりはマシじゃないですかー。

 

 

 

エルザ「仕方ない、行くぞ」

 

 

 

グレイ「あのバカ…」

 

 

 

リオン「妖精の尻尾には負けられんな。行くぞシェリー」

 

 

 

シェリー「はい!」

 

 

 

ジュラ「リオン、シェリー!」

 

 

 

蛇姫の鱗の聖十のさん呼び止めも聞かず2人は走って行きましたー。

 

 

 

レン「俺たちも行くぞ!」

 

 

 

イブ「うん!」

 

 

 

ヒビキ「エンジェルか~!」

 

 

 

キラキラの王子風(仮)さんは、女の人しか頭にないらしいですー。それにウェンディは焦りに焦りまくっていましたー。

 

 

 

フラン「さてさて、ミーたちも行くとしましょうかー。」

 

 

 

シアン「おー!」

 

 

 

ミーはカエル帽にシアンを乗せてウェンディの手を取り走りましたー。もちろん、シャルルもついて来てますよー。

 

 

 

ジュラ「やれやれ。とりあえずは作戦開始だ。我々も行くとしようか。」

 

 

 

一夜「その前にジュラさん。あの聖十大魔道と聞いていますが、その実力はあの妖精の尻尾のマスターマカロフに匹敵するので?」

 

 

 

ジュラ「いや!めっそうもない。同じ称号を持っていても私は仮席、マカロフ殿と比べられたら天と地ほどの差があるよ。」

 

 

 

一夜「それを聞いて安心しました。」

 

 

 

すると一夜がビンの蓋を開けた

 

 

 

一夜「マカロフと同じ強さだったらどうしようと思いましてね。」

 

 

 

一夜(仮)「相手を戦意喪失させる魔法のパルファムです!」

 

 

 

ジュラ「一夜殿、これは、いったい…」

 

 

 

するとまたビンの蓋を開けた。その匂いを嗅いだジュラは体に衝撃が走ったように呻きだす。

 

 

 

一夜(仮)「さらにこれはあらゆる痛覚を刺激して全身に激痛を走らせる香…じゃなくてパルファム!だってさ!」

 

 

 

すると一夜だった体が煙に覆われ二体の星霊が姿を現した。

それと同時になんと六魔将軍のエンジェルと言う女が出てきた。

 

 

 

ジュラ「こ、これは、いったい」

 

 

 

ジュラは苦しみながらもエンジェルに問いかける

 

 

 

エンジェル「あぁ汚い男ね~。コピーさせてもらったゾ。そのおかげであなた達の作戦は全てわかったゾ」

 

 

 

ジュラ「なっ!!!」

 

 

 

エンジェル「は~い。まずは2人仕留めたゾ。光の子はこのエンジェルに裁かれるんだゾ。」

 

 

 

 

 

*

 

 

 

 

 

フランsaid

 

 

ミーのsaidとかあるんですねー。

はじめて知りましたー。

さて、ミーたちは今火竜さんを追いながら六魔将軍の潜んでいると思われる樹海に向かっていましたー。

そしていま火竜さんが落ちましたー。あ~って声が聞こえたのでねー。

 

 

シャルル「ウェンディ、もたもたしない」

 

 

 

ウェンディ「だってー」

 

 

 

やっと火竜さん達に追いつくと火竜さんと裸の変態さんが喧嘩していましたー。

それを止めたのは、やはり妖精の女王さんでしたー。

 

 

 

エルザ「見ろ!!!」

 

 

 

妖精の女王さんが上を見ていたのでミーも見るとそこにはあの青い天馬のクリスティーナが飛んでいましたー。

 

 

 

シャルル「ちょっとは期待できそうね。」

 

 

 

エルザ「よし、手分けしてやつらの拠点を探すぞ。」

 

 

 

コトコトッ

 

 

 

フラン「!?(いま匣は揺れた…それも揺れたのはベスターの匣ですねー。何かを察知したんですねー。万が一なんで開口して岩陰に隠れて貰いましょうかー。)」

 

 

 

ミーは匣を開口する所を他のギルドの人たちには見せられないので幻覚を掛けてベスターを開口してベスターは岩陰の方に向かいましたー。

 

 

 

ナツ「何の話だ?」

 

 

 

グレイ「お前なー!!!」

 

 

 

裸の変態さんが続きを言おうとすると、青い天馬のクリスティーナが爆発しましたー。

 

 

 

ルーシィ「えっ!」

 

 

 

ヒビキ「クリスティーナが!」

 

 

 

青い天馬のクリスティーナはそのまま落ちて行きましたー。皆が驚いているとミーと多分火竜さんも匂いを察しましたー。

 

 

 

フラン「来ましたねー。」

 

 

 

ナツ「おい!」

 

 

 

グレイ「あ~誰か来たぞ!気を抜くなよ!」

 

 

 

皆さんが身構えましたねー。ミーも一応槍を持ち幻覚で姿を隠しましたー。しばらくは観戦ですかねー。

しかしウェンディは怯えて岩陰に隠れてしまいましたー。すると煙の中から六魔将軍が出て来ましたー。

メンツが濃すぎですー。

 

 

ブレイン「ふん。ウジどもが群がりおって」

 

 

 

エンジェル「君たちの考えはお見通しだゾ」

 

 

 

星霊「ジュラと一夜もやっつけたぞ」

 

 

 

へぇ、やっぱりカッコ悪い人は偽物さんだったんですねー。

 

 

 

リオン「何!?」

 

 

 

ヒビキ「バカな!!」

 

 

 

コブラ「動揺しているな。聞こえるぞ…」

 

 

 

レーサー「仕事は早い方がいい。それにはあんたら邪魔なんだよ」

 

 

 

ホットアイ「お金は人を強くする、ですネ!いいことを教えましょう世の中は金がすべてそして!コブラ・レーサー「「お前は黙ってろ!ホットアイ」」」

 

 

 

ミッドナイト「ぐぅー~~~~」

 

 

 

ルーシィ「なんか1人眠ってるんですけど…」

 

 

 

金髪の人ツッコまなくていいんですよー。

さて、六魔将軍の戦闘力を見せて貰いましょうかー。

ミーが勝つ為に…

 

 

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