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さて、自称天使さんの声が聞こえなくなりましたー。いまのミーの持ち物を確認しますかー。
ガチャガチャッ
「どういうことですかねー。それはー?」
持ち物の中にあったのはミーが生前に持っていた物はもちろんありますけどー。ミーの持ち物以外の物があるんですよー。
「えーっと、ボンゴレの匣1つとヴァリアーの匣4つ…リングがヘルリング以外が4つ。そして…」
フランは1つの武器に眼に入った。
そうそれは…フランの師匠、六道骸の武器。
「武器は師匠の三叉の槍ですかー。それにしてもこの匣の数は以上ですねー。1つずつ開けるしか無いですねー。まずはボンゴレの匣から開けて見ますかー。」
フランはヘルリングを手に取り覚悟を炎にして匣を開口したが霧属性で開いた匣はミーのを含めて1つだけでしたー。
フラン「注意ですー!ミーはヒーローが変身したり、魔法使いが呪文唱えるのに、ポーズってあるじゃないですか ミーもあれが必要なタイプなんですがー。省略しますー。ご了承下さいー。失礼しましたー。」
ガコッパシュッ
ボンゴレの匣から出て来たのは…
「なんと言うことでしょうー。これは師匠とクローム姉さんの匣兵器霧フクロウの《ムクロウ》じゃないですかー。って事は他のリングと匣は違う属性ですねー。」
1回1回何度もやるのめんどいですねー。でもやらないと後で死ぬのは嫌なのでー。4つ全部炎を灯しましょうー。
ボッ
ガコッガコッガコッガコッ
「これで全てですねー。1つは元々持っていたベル先輩のびっくり匣。2つ目はベル先輩の匣兵器嵐属性の《ミンク》。3つ目はスクアーロ隊長の匣兵器雨属性の暴雨鮫の《アーロ》。4つ目はボスの天空嵐ライガーの《ベスター》とかマジですかー。それにヴァリアーにはいなかった雲属性のリングと匣で中身が雲蝶ですかー。」
名前はどうでしょうかー?ロディでどうでしょうかー?理由は特にないですけどー。
「とりあえず、持ち物はこれで全部ですねー。まさかミーが霧属性以外の属性があるとはびっくりですー。それに匣兵器がボスとヴァリアー幹部と師匠の匣兵器だとは驚き桃の木でしたねー。まぁ、ムクロウ、ミンク、アーロ、ベスター、ロディよろしくですー。」
ミーが匣兵器に声をかけると匣が動きましたー。
形態変化は多分ムクロウとロディした出来ないですねー。勘ですけどねー。
リングと匣兵器はヴァリアー隊服のポケットに師匠の槍は折り畳み式じゃないので背中に担ぎますー。
さて、そろそろ森の中を抜けますかー。