*
ミーは自称天使さんから貰ったネコ(命名、シアン)。
「よろしくな、フラン」
「生意気なネコですねー。」
「酷いにゃー。噛み付いてやるー。」
(>Д(ω•´ )ガブッ
噛み付かれたのは頭のカエル帽ですー。
全然痛くも痒くもないですよー。
ミーは片手でシアンを持ち上げて目の前に持って来ましたー。
「どうしたの?(コテン」
「何でもないですよー。とりあえずよろしくですー。」
「うん!」
仲直りしたミーはシアンをヴァリアーの隊服のフードに入れて歩き出そうとした瞬間に…
「きゃぁぁぁぁぁぁ!!」
フラン「うるさいですねー。…何でしょうかー。無視しましょうー。」
また一歩踏み出そうとするが…
フラン「はぁ、気になりますので行きますかー。」
悲鳴が聞こえた場所に向かった
*?said
ウェンディ「あ…あ…!」
バルガン「ウホッ♪女♪女♪」
シャルル「ウェンディ、逃げて!!」
まさか森バルカンの群れに会うなんて!?
どうしよう、私は攻撃魔法得意じゃないし……
バルガン「ウッホォォォ!!」
ウェンディ「キャアアアアア!!」
怯えているウェンディを拐おうと5体の森バルカンが突っ込んだ瞬間…
?「霧の幻(ネッビア・イッルジオーネ)」
その背後から突然人影が…槍を回して地面に1回付いたら火柱と蓮の茎が生えて来てそのままふわりと、花が咲いた…えぇ!?
バルガン「ウホォォォ!?」
森バルカンは苦しんでいる。
?「大丈夫ですよー。本人達は火傷したーって思ってますからー。」
?「大丈夫!?」
ウェンディ「あ…あの?」
突然の事に固まる他の森バルカン
ウェンディは助けてくれた黒い服と頭にカエル帽を着て手に槍を持つ男の子にフードの中にはシャルルと同じようなネコが居た。話し掛けるとその子は。
?「怪我はないですかー?」
っと無表情で答えた。
ウェンディsaid終
*数分前
「あれですかねー。」
ゴリラみたいな動物の群れが青いロングの女の子を襲おうとしていますねー。
「まずいですねー。」
「どうするの?フラン(ポンポン」
「シアン。カエル帽ポンポンしないで下さいー。」
「ごめんなさい…」
「分かればいいんですよー。(ナゼナゼ」
それより幻覚を使った方がいいですねー。
ミーは幻竜のドラゴンスレイヤー何ですからねー。でも練習無しで変な所に行くのは嫌なので幻覚で行きますかー。ミーはヘルリングに炎を灯し三叉の槍に纏い技を放ちたしたー。
「(行きますー。)霧の幻(ネッビア・イッルジオーネ)」
青い髪の女の子に飛び付こうとするゴリラの後ろに火柱と蓮の茎を絡ませた
バルガン「ウホォォォ!?」
あっやりすぎましたー。ごめんなさいー。
?「大丈夫ですよー。本人達は火傷したーって思ってますからー。」
?「大丈夫!?」
?「あ…あの?」
青い髪の女の子が怯えた声で聞いて来ますー。
……怪我はないようですー。
でも一応聞きますかー。
?「怪我はないですかー?」
ミーはいつもと同じくポーカーフェイスと棒読みで聞きましたー。
シアンの魔法はエーラ以外何の魔法にしようか迷っています。
何かアイデアある人は教えて下さい。
フラン「お気に入り登録ありがとうございますー。m(*_ _)m評価もポチッとよろしくお願いしますー。m」
シアン「よろしくな、読者の皆さん
バイバイー。」