消えた蛙は魔法の世界で…   作:五月雨☆。.:*・゜

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ミーは少女からこの世界の事を聞きますー。

*

 

ウェンディsaid

 

 

 

フラン「大丈夫ですかー。」

 

 

 

いま目の前の男の人は無表情で聞いてきました…

この人は一体……?

 

 

 

バルガン「「「ウッホォォォ!!」」」

 

 

 

陣形を組んで大勢向かってくる!?

 

 

シャルル「ウェンディー!」

 

 

 

ウェンディ「シャルルー!」

 

 

 

フラン「めんどいですねー。匣は使わないつもりだったんですけどねー。下がってて下さいー!ミーがやりますんでー。」

 

 

 

ゾクリ…

男の人がそういった途端、周りの温度が下がった気がしました

 

 

 

フラン「行きますー。はぁー。開口!雲蝶《ファルファッラ・ディ・ヌーヴォラ》ロディ」

 

 

 

か、開口?ヌーヴォラ?

箱から出てきたのは紫色の蝶が出てきました。澄んでいてとてもきれいです……

 

 

 

フラン「ロディいきなりですが行きますよー。形態変化(カンビオ・フォルマ)」

 

 

 

フランの言葉に、ロヴィは1度眩しく輝くと…彼が伸ばしている槍にピタリとくっつく。

その姿は見る見る内に細長く変わっていく。

 

 

 

フラン「これはこれは、ロディが槍と合体してレイピア見たいになるとは…」

 

 

蝶は彼が持っている槍と合体して細い剣?になり綺麗に輝いて見えるます。

そう思っていると彼は細い剣をバルカン達に向けて……

 

 

 

フラン「(技借りますー。スクアーロ隊長。雨属性を使うのは始めてですけど。)鮫の牙(ザンナ・ディ・スクアーロ)」

 

 

 

フランはバルガンに連続で突きを入れてバルガンに対抗した。

 

 

 

バルガン「ウホォォォ!!?」

 

 

 

青色の炎に飲み込まれたバルカンたちは…次々と動きが鈍くなり倒れていった

 

 

 

フラン「弱いですねー。」

 

 

 

貴方が強いんです。

 

 

ウェンディsaid終

フラン「(……ある程度操れますねー。てか、いきなり形態変化(カンピオ・フォルマ))」

 

 

 

元々持っていなかった属性ですからねー。どのぐらい操れるか解らなかったのでいまので大体分かりましたしねー。

後は……

 

 

ウェンディ「あ、あの?」

 

 

 

振り向くと呆然としたようすの1人の女の子とミーが持っているネコと同じネコが1匹……

 

 

 

フラン「あ、すみません、考え事していましたー。大丈夫ですかー。怪我無いですねー。」

 

 

 

ミーは直ぐに頭を切り替えて女の子1人とネコ1匹に聞きましたー。

 

 

 

*

 

 

ウェンディ「は、はい。助けてくれてありがとうございます。(ペコッ」

 

 

フラン「それなら良かったですー。では」

 

 

ミーはまた歩き出そうとしましたー。

 

 

ウェンディ「待って下さい。」

 

 

何故か少女に呼び止められましたー。

何のようでしょうかー?

 

 

 

フラン「何ですかー?」

 

 

 

ウェンディ「これからギルドに帰るのでそこでお礼させて下さい!」

 

 

 

シャルル「ご馳走するわよ?」

 

 

 

シアン「いちごもあるの?」

 

 

 

シャルル「あるわよ!」

 

 

 

シアン「行こうよ!(ポコポコ」

 

 

 

付いて行きますかー。

お腹も好きましたしー。

この世界の事や色々聞きたいのでー。

 

 

 

フラン「いいですよー。こちらとしても色々聞きたい事があるんでいいですかー?お礼は言葉に甘えて付いて行きますー。」

 

 

シアン「やった!!!」

 

 

 

フラン「だから、ポンポンしないで下さいよー。」

 

 

 

ウェンディ「フフッ」

 

 

 

2人の様子を見てウェンディはすっかりバルカンに襲われた恐怖が無くなった。

 

 

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