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ウェンディたちのいる居間に向かう途中何処からか美味しそうな匂いがしてきた。
フラン「あぁ、美味しそうな匂いがしてきましたねー。」
ウェンディたちが居そうなドアを開けると…先にご飯を食べているシアンと料理を作っているペペルに出来た料理を運んでいるウェンディにマグナが見てた。そしてミーの姿を見たウェンディは…
ウェンディ「おかえりなさい!フランくん!マスターとのお話は終わりました?」
フラン「終わりましたよー。それにミーはこのギルドに入ることにしましたー。」
マグナ「そうか!また仲間が増えたな!!!改めてよろしくな!フラン」
フラン「わかってますよー。よろしくですー。」
シャルル「それより、ご馳走出来たわよ。シアンはもう食べ始めてるわ。」
シアン「フラン、早くしないと僕食べちゃうぞ?」
ミーの分まで食べないで下さいよー。ご馳走にはパンやらシチューなどなどいろんな食べものがありましたー。
フラン「何から食べましょうかー。まぁいただきますー。」
ミーは椅子に座りシチューを一口いただ来ましたー。
フラン「ん!」
これはルッス先輩の料理も美味しかったですけどペペルの料理も凄く美味しいですー。
ペペル「お口に合ったかしら?」
とペペルが心配そうに聞いて来ましたー。
フラン「そんな事無いですよー。凄く美味しいですー。」
シアン「僕もフランと同意見だよ!」
ペペル「良かったわ。そう言ってくれて!」
ペペルはほっとしたように息をつきましたー。そこからはミーは止まりませんー。おいしい分お腹がそれを求めてミーはがつがつ食べますー。「喉に詰まらせますよ」とウェンディに言われたような気がするがお構いなしにミーとシアンは食べすすめて、いつの間にかテーブルの上には空の皿があるだけになった。
シアン「もう食べられないよー。」
フラン「ごちそう様でしたー。」
ペペル「お粗末様です。」
マグナ「よく、食べたな。」
フラン「しばらく食べてなかったんでねー。」
その時…ローバウルのおじいさんがミーたちの所に来ましたー。
マグナ「マスター、どうして此処に」
ローバウル「いや、フランとシアンに『化猫の宿』の紋章を付けなければならない事を忘れていたからの〜。そしてフランには明日に初めてのクエストに行ってもらおうと思っての。」
ペペル「いきなりね。フラン」
フラン「別に大丈夫ですよー。紋章は右手に紫色でお願いしますー。シアンはどうしますかー。」
シアン「僕は背中にフランと同じ色がいいー。」
そう言うと、ペペルはミーたちにスタンプ見たいな物で紋章を付けた。
ウェンディ「それじゃ!改めてようこそフランくん!シアン!『化猫の宿』へ!!!」
フラン「皆さん、これからよろしくですー。」
シアン「よろしくなー!」
こうしてフランの転生生活がスタートを切ったのあった。