仮面ライダービルドCrossoverWorldStory   作:MIGHTY

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遂に完成第3話!前回よりは工夫しているつもりです。

今回は主人公その3博麗霊夢編

最初にいっておきますが、原作とは色々違います。それと霊夢は生身でもすごく強いです。

それではどうぞ!!


第3話 博麗の巫女の異変解決in紅魔異変

皆さんはじめまして!私は博麗霊夢って言います、私は博麗の巫女をやりながら、この幻想郷で暮らしています♪でも、突然異変が起きちゃって異変の張本人に異変である赤い霧を止めるように頼みにいくところです。理由は洗濯物が乾かないからです。

 

?「こんばんはー」

 

霊夢「!」

 

目の前に誰か現れました。妖怪の少女『ルーミア』ちゃんみたいです。

 

ルーミア「貴方は食べてもいい人間?」

 

霊夢「違うよ。」

 

ルーミア「そーなのかー」

 

霊夢「うん。」

 

ルーミア「仕方ないのか―」

 

そうして私はその妖怪、ルーミアちゃんを通り過ぎて行った。

 

ルーミア「食べられる人間は通らないのかー?」

 

 

 

 

 

紅魔館近くの湖

 

?「アタイったらサイキョ―ね!」

 

?「チルノちゃんは妖精の中では最強かもしれないけど・・・だからって紅魔館の主にケンカを売るなんて駄目だよ~ 」

 

あれは確か妖精の・・・『チルノ』ちゃんと『大妖精』ちゃんだっけ?何話しているんだろう?

 

チルノ「止めないで大ちゃん!!この迷惑な霧をやめさせてやるんだから!」

 

大妖精「駄目だってばぁ~話聞いてよチルノちゃん~!!」

 

霊夢「?」

 

チルノ「大丈夫!!あたい最強だもん!!」

 

大妖精「だから~・・・あの、そこの方!!」

 

霊夢「何ですか?」

 

大妖精「紅魔館の主に霧をやめるように頼んできて頂けませんか?」

 

霊夢「うん、元からそのつもりだったし!」

 

大妖精「そうですか!お願いします!!」

 

それを聞いた私は改めて紅魔館の異変を止める決意をした!出来れば話し合いで解決できたらいいんだけど・・・・・・

 

チルノ「あたいに任せればカンペキなのよ!」

 

大妖精「いいからちょっと落ち着こう?チルノちゃん」

 

 

 

 

 

 

紅魔館門前

 

何事もなく紅魔館の門前に着きました!ん、あそこにいるのは・・・紅魔館の門番さん?

 

門番「くか~」

 

ナレ(そこにたっているのは『紅美鈴』、この紅魔館の門番である)

 

寝てるのかな~?

 

美鈴「zzzzz~」

 

霊夢「じ~~~」

 

あっ、この人・・・・・・

 

霊夢「・・・」くすっ

 

美鈴「すぴー」

 

ギィィ・・・・バタン

 

美鈴「狸寝入り・・・バレてたか・・・」ぱちっ

 

ナレ(なんと美鈴は狸寝入り、つまり寝たふりをしていて、霊夢はそれに気づいていたのだ!)

 

美鈴「あの巫女の噂は聞いています。もしかしたら、あの人ならお嬢様の暴走を止めてくれるかもしれません・・・」

 

 

 

 

 

 

紅魔館内図書館前

 

紅魔館の中には入れた・・・後は異変を起こした張本人さんを・・・・・・

 

?「あなた、博麗の巫女ね?一体何の用かしら」

 

霊夢「!」

 

ナレ(そこに現れたのは紅魔館の図書館に住む魔法使い『パチュリー・ノーレッジ』だった)

 

もしかして、あの人は異変を起こした人の味方さん?でも・・・・・・

 

パチュリー「ここはあの子から・・・ゴホッ!!通さないようにゲホッ!!・・・言われ・・・ゴホッ!!」

 

明らかに体調がおかしくなってません!?

 

パチュリー「・・・っはぁ・・・おとなしく・・・はぁ・・・帰って・・・ゲホッゴホ・・・もらえない・・・かし・・・」

 

大丈夫・・・・?

 

パチュリー「ら・・・・・・」ふら~~~っ

 

霊夢「あっ!?」

 

?「ああっパチュリー様!?」

 

ナレ(倒れるパチュリーの元に使い魔である『小悪魔』が駆けつける)

 

小悪魔「ぜん息がひどいのに無茶するからです!しっかりしてくださいぃーーー!!」

 

霊夢「あわわわわわわわわわわわわわ」

 

ど、どうしようどうしよう!!・・・あっ、そうだ!

 

数分後

 

小悪魔「助けてくれてありがとうございます!通りすがりの方!」

 

パチュリー「こぁ・・・あれ・・・て・・・てき・・・ゴホッ」う~ん

 

 

 

 

 

 

紅魔館大広間

 

?「侵入者はあなたですか?」

 

霊夢「!」

 

ナレ(そこに現れたのは紅魔館のメイド長である『十六夜咲夜』紅魔館の実力者の一人である)

 

咲夜「悪いのですがウチのお嬢様がこの先に進ませるなと申しておりますので、早々に帰っていただきたいのです。」

 

確かに戦いたくはない・・・でも、ここで帰るわけには行かない!!

 

咲夜「その顔は・・・帰るつもりはない・・・ということですか・・・いいでしょう、ならば試させていただきます!」

 

霊夢「!!」

 

攻撃が・・・きた!

 

ズバッ

 

咲夜「・・・!!」

 

ナレ(なんと霊夢は迫り来るナイフを避けなかったのだ!!)

 

咲夜「・・・・なぜ、避けなかったのですか?」

 

霊夢「私は異変を止めたいだけ、あなたと戦うつもりはない。」

 

咲夜「・・・いいでしょう、先に進むといいです。」

 

霊夢「えっ?う、うん」

 

私はメイドさんの言葉に甘えて先に進むことにした、でも何で攻撃を止めてくれたんだろう?

 

咲夜「出来るなら・・・お嬢様を止めてください。自分勝手も、やり過ぎは不味いですからね・・・」

 

 

 

 

 

 

紅魔館・レミリアの部屋

 

?「あら・・・?咲夜はやられたの?」

 

ナレ(そこにいる女性こそが、『レミリア・スカーレット』この紅魔館の主であり、今回の異変の首謀者である。)

 

レミリア「やっぱり人間ってダメね・・・弱っちくて・・・あなたも人間みたいだけど・・・あなたはどうなの?」

 

この人が・・・今回の異変の張本人さん・・・・・・

 

霊夢「・・・」ふるふる

 

レミリア「ふぅん・・・まぁいいわ・・・・こんなにも月が紅いから・・・本気で殺すわよ

 

怖い・・・でもまずは・・・

 

霊夢「ねぇ!」

 

レミリア「?」

 

霊夢「何で紅霧を出しているの?」

 

レミリア「それは簡単な話よ、私は日光が嫌い。太陽が邪魔なの。明るいだけで昼に自由に動けないなんてバカみたいでしょ?だから霧で辺りを覆ってやったわけよ。」

 

霊夢「それじゃあ洗濯物が乾かないからやめてください!!」

 

レミリア「・・・洗濯物が乾かないからやめてくれ?なにそれ?あなた私をナメてるの?」

 

霊夢「違うよ」ふるふる

 

レミリア「フン・・・まぁいいわ。霧を止めたいのなら力づくで止めなさい。この私・・・レミリア・スカーレットに勝てるのならね!!」

 

あれは・・・スペルカード!!

 

レミリア「フフッ、楽しい夜になりそうね!」

 

【天罰・スターオブダビデ】

 

霊夢「!!」

 

どどど、どうしよう!き、来た!!と、とにかく避けないと!!

 

サッ

 

レミリア「ぼぅっとしてる暇はないわよ!!」

 

霊夢「はっ」

 

また来た!!

 

ヒュン

 

ズドドドドド

 

レミリア「!?避けるだけか人間!!もっと私を楽しませなさい!!」

 

!?・・・相手の攻撃が激しくなった!!

 

ビシュン

 

ゴオオオオ・・・

 

と、とにかく少しでも距離を・・・!!

 

レミリア「遅いわね」

 

霊夢「!!」

 

しまった・・・

 

バキィィィィィィィィン

 

レミリア「っっはぁっ!!!」

 

ズゴァ!!

 

ナレ(霊夢は地面に激突する)

 

レミリア「フン・・・所詮はこの程度か・・・・っ!!」

 

ナレ(霊夢はたくさんの傷を追いながらもまだ生きている。)

 

レミリア「つまらないわね・・・もういいわ。消えなさい」

 

霊夢「!」

 

駄目・・・避けられな・・・い・・・

 

ナレ(霊夢に攻撃が迫ったその時、不思議なことが起こった!!)

 

シュン

 

ナレ(なんと、霊夢の姿がその場から消えたのだ!)

 

ズドォォ・・ン

 

レミリア「・・・・・・どういうつもり?咲夜」

 

咲夜「・・・・」

 

ナレ(なんと霊夢を助けたのは咲夜だった!!)

 

レミリア「空間を歪めてまで、私の運命に逆らうなんて・・・・一体何を考えているのかしら?」

 

咲夜「忠義とは・・・ただ従うに否ず、主が間違っているのなら、例えそれが裏切ったと思われようとも、間違いを正すのが真の忠義。」

 

レミリア「ふぅん・・・?それであなたは私をどうやって正すと言うの?その人間を助けたところでどうすることもできないわよ。」

 

咲夜「博麗の巫女、頼みがあります。」

 

霊夢「?」

 

咲夜「私ではお嬢様の『運命』に逆らえない。でも、あなたなら・・・」

 

霊夢「・・・・うん!」こくり

 

レミリア「あら・・・まだやるの?何度やっても結果は同じよ。」

 

霊夢「・・・」キリッ

 

レミリア「何よその目は?本気で私に勝てると思っているの?・・・チッ、ムカツク目だわ・・・いいわ!!そんなに死にたいなら殺してあげる!!」

 

【神槍・スピア・ザ・グングニル】

 

ドン

 

ギュオオオオオオ

 

技が来た・・・でも、負けるわけには行かない!!

 

霊夢「さぁ、実験を始めましょうか!」

 

《タカ!》

 

《ガトリング!》

 

《ベストマッチ!》

 

《Are you Ready?》

 

霊夢「変身!」

 

《天空の暴れん坊!ホークガトリング!イエーイ!!》

 

レミリア「なっ、何よあの姿!?」

 

多分ビルドのことをいってるんだろうね、でもまずは・・・

 

ナレ(ビルドはお祓い棒を召喚する)

 

ビルド「はぁっ!!」

 

バギィィィィィン

 

レミリア「・・・な・・・・・・え?」

 

ナレ(ビルドはレミリアのスピア・ザ・グングニルを弾き返したのだ!!)

 

ビルド「はぁ・・・はぁ・・・」

 

レミリア「スピア・ザ・グングニルが弾かれた・・・!?ただのお祓い棒で・・・!?なんなの!?その姿といい・・・あんた一体何者よ!?」

 

戸惑っている?・・・チャンスは今しかない!!

 

ビルド「あなたを止めて、異変も解決する!」

 

《ホークガトリンガー!》

 

レミリア(武器を出した!?・・・それに、あれは・・・!!スペルカード!!)

 

『テン!トゥエンティ!サーティ!フォーティ!フィフティ!シックスティ!セブンティ!エイティ!ナインティ!ワンハンドレッド!フルバレッド!』

 

【神霊・夢想封印】

 

ドカカカカカカカカカカカ

 

レミリア「くっ・・・!!この程度!!すべて叩き潰す!!」

 

ズガガガガガガガ

 

ナレ(レミリアは夢想封印とフルバレッドを叩き潰していく!)

 

レミリア「ラスト!!」

 

ズガッ

 

レミリア「・・・フッ・・・アハハ・・・!!そうよね!やっぱりこの程度・・・・・・よね・・・?」

 

ボフッ

 

レミリア「いつの間に・・・!?これは・・・避けられない!!」

 

ビルド「勝利の法則は、決まったよ!」

 

《Ready Go!》

 

《ボルテックフィニッシュ!イエーイ!》

 

【八方鬼縛陣】

 

ドォォォォォン

 

レミリア(負けた・・・!?私が・・・人間に・・・そん・・・な・・・・)

 

ビルド「ふぅ・・・」

 

なんとか勝てた・・・とりあえず変身を解除してっと

 

霊夢「はっ」

 

あっ!助けないと!!

 

どさっ

 

レミリア「!」

 

霊夢「フフッ」

 

レミリア「えっ!?なんで・・・」

 

霊夢「助けたかったから、かな~」にこっ

 

レミリア「そっか・・・・あなたは・・・本当に強いのね・・・ねぇ・・・」

 

霊夢「?」

 

レミリア「あなたの名前・・・・教えて?」

 

霊夢「名前?私は霊夢、博麗霊夢だよ!」




次回、仮面ライダービルドCrossoverWorldStory!

銀時「ギャーギャーギャーギャーやかましいんだよ。発情期ですか?コノヤロー」

天人「今日と言う今日はきっちり金返してもらうで~!!」

妙「私はそれを守るために苦しみたいの」

新八「姉上の泣き顔、見るくらいならあんな道場いらない!!」

《忍のエンターテイナー!ニンニンコミック!イエーイ!!》

ビルド「そいつを護るためなら、俺ぁなんでもやるぜ!!」
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