仮面ライダービルドCrossoverWorldStory 作:MIGHTY
今回の主役は誰もが知ってる銀髪のあの侍!
その魂、しかと見届けろ!!それではどうぞ!
ファミレスでにいず
あ~なんだ、自己紹介すればいいのか?俺は銀魂の主人公であり、この物語の4人目の主人公の坂田銀時で~す。めんどいんで詳しくはwiki見てくれ、つーか俺の作品ってハーメルンでたくさん出ているわけだし、知らない人いないだろ?さぁ~て、自己紹介も終わったことだし、つー訳で俺はパフェの続きを・・・
ガッチャーン
銀時「んな!?」
突然地味な眼鏡が飛んできたと思ったら俺のパフェがーーー!!?・・・・・・見た感じ悪いのは天人の方か・・・それにあの店長・・・よし!
銀時「おい」
店長「?」
バカン
銀時以外『!?』
ガシャン
まぁとりあえず、店長を殴った。
天人1「なっなんだァ!?」
天人2「何事だァ!!」
うっせーな、たかが店長ぶっ飛ばしたぐらいで・・・
天人1「なんだ貴様ァ!!」
天人2「廃刀令の御時世に木刀なんぞぶらさげおって!!」
銀時「ギャーギャーギャーギャー、やかましいんだよ。発情期ですか、コノヤロー」
まったく、こちとらなぁ・・・
銀時「見ろコレ・・・てめーらが騒ぐもんだから、俺のチョコレートパフェが、お前、コレ・・・まるまるこぼれちゃったじゃねーか!!」
ダコン
天人1「・・・きっ・・・貴様ァ!何をするかァァ!!」
天人2「我々を誰だと思って・・・」
銀時「俺ァなァ!!医者に血糖値高過ぎって言われて・・・パフェなんて、週一でしか・・・食えねーんだぞ!!」
ガキィィィン
たくっ・・・パフェはもういいか・・・あっそうだ。
銀時「店長に言っとけ、味は良かったぜ。」
*
銀時「あ~やっぱダメだなオイ、糖分とらねーとなんかイライラす・・・・・」
?「おいィィィィ!!」
ん?あれはさっきの・・・
青年「よくも人を身代わりにしてくれたなコノヤロー!!アンタのせいでもう何もかもメチャクチャだァ!!」
あいつが持ってるの・・・俺の木刀?
銀時「律儀な子だなぁ、木刀返しに来てくれたの。いいよ、あげちゃう。どうせ修学旅行で浮かれて買った奴だし。」
青年「違うわァァ!!役人からやっとこさ逃げてきたんだよ!!」
いちいちうるせぇなぁ~
青年「違うって言ってんのに、侍の話なんて誰も聞きゃしないんだ!!しまいにゃ店長まで僕が下手人だって」
銀時「切られたな、そりゃレジも打てねぇ店員なんて、
青年「アンタ母親をなんだと思ってんだ!!」
銀時「バイト、クビになったくらいでガタガタうるさ・・・」
青年「今時、侍雇ってくれる所なんてないんだぞ!!明日からどーやって生きていけばいいんだチクショー!!」
キィィィィ
ゴッキン
青年「う"っ!!」
銀時「ギャーギャーやかましいんだよ、腐れメガネ!!自分だけが不幸と思ってんじゃねェ!!世の中にはなァ、ダンボールをマイホームと呼んで暮らしてるサムライもいんだよ!!お前、そーゆーポジティブな生き方できねーのか!?」
青年「あんた、ポジティブの意味分かってんのか!?」
ウィーン
?「あら?新ちゃん?」
ん?新ちゃん?あの女、こいつの知り合いか?
女性「こんな所で何をやってるの?お仕事は?」
青年「げっ!!姉上!!」
えっ?こいつの姉?
銀時「あ・・・どーも」
女性「仕事もせんと、何プラプラしとんじゃ、ワレ、ボケェェ!!」
青年「ぐふゥ!!」
女性「今月どれだけピンチか、分かってんのかてめーは、コラァ!!アンタのチンカスみたいな給料もウチには必要なんだよ!!」
なんだよあの女・・・めっちゃ怖いんですけど!!?こう言うときはあれだ・・・・・・さっさとずらかろう。
青年「まっ・・・待ってェ、姉上!!こんな事になったのはあの男のせいで・・・あ゛ー!!待て、オイ!!」
銀時「ワリィ。俺、夕方からドラマの再放送見たいか・・・ら」
あれ、なんでこの女・・・・・・ぎゃああああああああああああああ!!?
*
銀時「いや、あの、ホント・・・スンマセンでした。俺もあの・・・登場シーンだったんで、ちょっとはしゃいでたっていうか・・・調子に乗ってました、スイマセンでした。」
妙「ゴメンですんだら、この世に切腹なんて存在しないわ。アナタのおかげでウチの道場は存続すら危ういのよ。鎖国が解禁になって二十年・・・方々の星から天人が来るようになって、江戸は見違える程発展したけど、一方で侍や剣・・・
新八「おちつけェェ、姉上!!」
何!?なんなのこの姉弟!?俺主人公だよ!?この物語の4人目の主人公だよ!?なんでこんな目に遭わなきゃ行けねぇんだ!?て言うか一ついいか?
銀時「新八君!!君のお姉さん、ゴリラにでも育てられたの!!待て待て待ておちつけェェ!!」
あ、紹介遅れたが、今俺を襲おうとしているゴリラに育てられた女が『志村妙』、弟の方が『志村新八』というらしい。
銀時「切腹はできねーが、俺らだって
俺は自分の名刺を渡した。
妙「なにコレ?名刺?万事屋、坂田銀時?」
銀時「こんな時代だ。仕事なんて選んでる場合じゃねーだろ。頼まれれば、何でもやる商売やっててなァ。この俺、万事屋銀さんが、何か困った事あったら、何でも解決してy・・・」
妙「だーから、お前に困らされてんだろーが!」
新八「仕事紹介しろ、仕事!!」
銀時「お、おちつけェェ!!仕事は紹介できねーが!バイトの面接の時、緊張しないお呪
まじな
いなら教えてy・・・」
新八・妙「いらんわァ!」
俺・・・主人公だよね(涙)
新八「姉上・・・やっぱり、こんな時代に剣術道場やってくのなんて、土台無理なんだよ。この先、剣が復興することなんて、もうないよ。こんな道場、必死に護ったところで、僕らなにも・・・」
妙「損得なんて、関係ないわよ。親が大事にしてたものを子供が護るのに、理由なんているの?」
新八「でも、姉上。父上が僕らに何をしてくれたって・・・」
ドカア
3人「!!」
?「くらァァァァ」
なんだ?天人か?
天人「今日という今日はキッチリ金返してもらうで〜!!ワシ、もう我慢でけへんもん!イライラしてんねんもん!!」
なるほど~借金取りか・・・
銀時「オーイ、借金か。オメーら、ガキのくせにデンジャラスな世渡りしてんな」
新八「僕達が作ったんじゃない・・・父上が」
妙「新ちゃん!!」
天人(借金取り)「何をゴチャゴチャぬかしとんねん!早よ、金持ってこんか、ボケェェ!!早よう帰って、ドラマの再放送見なアカンねん、ワシ」
あ~俺もだ・・・
新八「ちょっと、待って。今日は・・・」
天人(借金取り)「じゃかしーわ!!こっちはお前らのオトンの代から、ずっと待っとんねん!!もォーハゲるわ!」
はげねーよ
天人(借金取り)「ちっ・・・金払えん時は、この道場売り飛ばすゆーて、約束したよな!!あの約束、守ってもらおか!!」
妙「ちょっと、待ってください!!」
天人(借金取り)「なんや!!もう、ええやろ。こんなボロ道場。借金だけ残して、死にさらしたバカ親父に、義理なんて通さんでエエわ!!捨ててしまえ、こんな道場・・・」
バキッ
天人(借金取り)「おぶっ」
天人(部下)「この
ダン
妙「くっ」
新八「姉上!!」
あの
がしっ
銀時「その辺にしとけよ。ゴリラに育てられたとはいえ、女だぞ」
借金取り「なっ・・・なんや、ワレらぁぁ!!この道場に、まだ門下生なんぞおったんかイ!!」
ここの門下生になった覚えなんてねぇけどな。
天人ボス「・・・ホンマにっ!どいつもコイツも。もうエエわ!!道場の件は・・・せやけどなァ、姉さんよォ。そのぶん、アンタに働いて返してもらうで。て言うかさっきから呼び方統一しろ!!」
メタいことを口で言うな、それを言っていいのは、原作にあった場合と、主人公の心の中だけだ。
天人ボス「コレ。わしなァ、こないだから新しい商売始めてん。ハイレグしゃぶしゃぶ天国ゆーねん」
新八「ハッ・・・ハイレグしゃぶしゃぶだとォ!!」
天人ボス「簡単にゆーたら、空飛ぶ遊郭や。今の江戸じゃ、遊郭なんぞ禁止されとるやろ。だが、空の上なら役人の、目はとどかん。やりたい放題や。」
この小説全年齢対象だから困るんだがな・・・て言うかハイレグって・・・・・・ちょっと退くんだけど・・・
天人ボス「色んな星のべっぴんさん、集めとったんやけど、あんたやったら、大歓迎やで。まぁ、道場売るか、体売るかゆー話や。どないする」
新八「ふざけるな!そんなの行くわけ・・・」
妙「分かりました。いきましょう」
新八「え"え"え"え"え"!!」
天人ボス「こりゃ、たまげた孝行娘や」
新八「ちょっ・・・姉上!なんで、そこまで・・・もういいじゃないか。ねぇ!!姉上!!」
妙「新ちゃん、あなたの言う通りよ。こんな道場、護ったっていい事なんて何もない。苦しいだけ・・・でもねェ、私・・・捨てるのも苦しいの。もう、取り戻せないものというのは、持ってるのも、捨てるのも、苦しい。どうせ、どっちも苦しいなら、私はそれを護るために苦しみたいの」
銀時「・・・・・・」
*
新八「んだよ、チキショー!!バカ姉貴がよォォ!!父ちゃん、父ちゃんって、あのハゲが何してくれたってよ!たまにオセロやってくれたじゃねーか!!」
銀時「父ちゃん、ハゲてたのか」
新八「いや、精神的にハゲて・・・って、アンタまだいたんですか!!しかも人んちで何本格的なクッキングに挑戦してんの!!」
銀時「いや、定期的に甘い物食わねーとダメなんだわ、俺。」
新八「だったらもっとお手軽なもの作れや!!」
*
よし、ケーキ完成っと
銀時「・・・ねーちゃん、追わなくていいのか」
新八「・・・知らないっスよ。自分で決めて行ったんだから」
銀時「・・・・・・」
新八「姉上もやっぱ、父上の娘だな。そっくりだ。父上も義理だの、人情だの、そんな事ばっか言ってるお人好しで。そこをつけこまれ、友人に借金しょいこまされて、のたれ死んだ。どうしてあんなにみんな不器用かな。僕はキレイ事だけ並べて、のたれ死ぬのは御免ですよ」
新八の父『どんなに時代が変わろうと、人には忘れちゃならねーもんがある。』
妙『親が大事にしてたものを子供が護るのに、理由なんているの?』
新八「今の時代、そんなの持ってたって邪魔なだけだ。僕はもっと器用に生きのびてやる」
銀時「そーかい・・・でもよ、俺にはとても、お前が器用になんて見えねーけどな。」
ガタッ
銀時「侍が動くのに、理屈なんていらねーさ。そこを護りてェもんがあるなら、剣を抜きゃいい。姉ちゃんは、好きか?」
新八「・・・」こくり
*
新八「絶叫の夕陽を見ながら天国へ。第一便、午後四時出航。ヤバイ!!もう船出ます!!もっとスピード出ないんですか!?」
銀時「いや、基本安全第一だから。転ぶと痛いし」
新八「んな事言ってる場合じゃない!!姉上がハイレグしゃぶしゃぶの危機なんスよ!!」
警察『おいぃ!そこのノーヘル、止まれコノヤロー。』
銀時「何言ってんスかー。この時代に道路交通法なんてねーっての!」
警察「いや、やっぱりそうなんだけどさ。転ぶと痛いよー。心配して言ってあげてるんだから」
銀時「大丈夫ですぅ、頭硬いからー」
警察「え!?何?人の親切にその態度!本当に痛いんだぞ!大変なんだぞ!」
銀時「うるせーな、かてーって言ってんだろ!!」
ガン
警察「ギャアアア!!鼻血が!!いい歳して鼻血出しちゃった!!」
新八「あ゛ー!しゃぶしゃぶ天国・・・出発しちゃった!!どーするんだ!?あんなに高く・・・あ゛あ゛あ゛あ゛姉上ーーー!?」
警察「ちくしょーなめやがって!おいー!!」
警察2「はい!」
ナレ(警察はパトカーを飛行モードに変形させる!)
警察「おいこらテメー!警察相手に逃げられると思ってんのか!!」
あっ・・・これ、使えるんじゃね?
がしっ
警察「あぁっ!!」
銀時「江戸の秩序の為だ、これ借りてくぜ。」
警察「借りてくぜって、あぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーー!!?」
警察2「うわぁーーーー!!?」
銀時「ふぅ~よし、これ乗るぞ。」
新八「いや、乗るぞ。じゃなくって!どう考えても強盗以外の何物でもないですよ!?」
銀時「違う!これはレンタカーだ、とにかく乗れ。手遅れになる前にな。」
新八「あの・・・本当に大丈夫何ですか!?」
銀時「大丈夫だって、免許も持っているし。ただ今回は急ぎだからな~
*
ドッゴオォォォォォォーーーンンン!!!
新八「し、死ぬかと思った…」
部下「社長ォォォ!!何事ですかァ!?」
天人ボス「車が・・・つっこんできよった!!アカンで、コレ、パトカーやん!!役人が嗅ぎつけて来よったか!!」
銀時「安心しなァ。コイツはただのレンタカーだ」
天人「「!!」」
銀時「どーも。万事屋でーす。」
新八「姉上!!まだハイレグ履かされてませんか!!」
妙「…新ちゃん!」
天人ボス「おのれら、何さらしてくれとんじゃー!!」
新八「姉上を返してもらいに来た!」
天人ボス「アホかァ!どいつもこいつも、もう遅いゆーのがわからんかァ!!おまえ、こんな真似さらして道場タダですまんで!!」
新八「道場なんてしったこっちゃないね。」
妙「えっ」
新八「僕は、姉上がいつも笑ってる道場が好きなんだ。姉上の泣き顔、見るくらいならあんな道場いらない!」
妙「・・・新ちゃん」
ほぉ、なかなかの覚悟持ってんじゃねぇか・・・嫌いじゃねぇな。
天人ボス「ボケがァァ!! たった2人で何できるゆーねん!!」
銀時「オイ、俺がひきつけといてやるから、てめーは脱出ポッドでも探して逃げろ。」
新八「あんたは!?」
銀時「てめーは、姉ちゃんを守る事だけ考えろや。俺は俺の護りてェもん護る」
天人ボス「何をゴチャゴチャぬかしとんじゃ! 死ねェェ!!」
ドガ ゴドン!!
銀時「はいィィィ次ィィィ!!」
天人ボス「なっ・・・なんだコイツらぁ!?」
新八「何!?」
妙「でっ・・・でたらめだけど・・・」
新八「強い!!」
銀時「新一ぃぃぃ!! いけェェェ!!」
新八「新八だボケェェ!!」
行ったか・・・それじゃあ俺は、こいつで行くか。
天人『!?』
ビルドドライバーを見て驚いている?まぁいい、とりあえずいつもの言っとくか。
銀時「さぁ、実験を始めようか!」
《忍者!》
《コミック!》
《ベストマッチ!》
《Are You Ready?》
銀時「変身!」
《忍のエンターテイナー!ニンニンコミック!イエーイ!!》
天人ボス「なっ!?貴様は・・・仮面ライダービルド!?」
ビルド「ほぉ~ビルドを知っているとはな、意外だぜ。」
天人ボス「あぁ、噂には聞いていたが・・・わしは運がいいみたいだなぁ~全員、ビルドのフルボトルを奪い取れぇ!!」
フルボトルのことまで知ってるとはな・・・後で聞いてみるか。
ビルド「んじゃ、行くぜ!」
《四コマ忍法刀!》
俺は四コマ忍法刀と木刀洞爺湖を構えて突撃した!
シャキーン!!
『分身の術!』
ビルド「「「「「「「「「「「「おりゃ―――!!」」」」」」」」」」」」
ドッカーン!
ビルド「「「「「「「「「「「「次―!」」」」」」」」」」」」
シャキーン!!シャキーン!!シャキーン!!
『風遁の術!』
シャキーン!!
『竜巻斬り!!』
ビルド「「「「「「「「「「「「でりゃ―――!!」」」」」」」」」」」」
ドカドカドッカーーーン!!
*
妙「新ちゃん!いいの、あの人達・・・何であそこまで、私達のこと・・・」
新八「そんなのわかんないよ!!でも、アイツらは戻ってくる!!だって、アイツらの中にはある気がするんだ。父上が言ってたあの・・・」
ビルド「あ"あ"あ"あ"あ"!!」
新八「ホントに戻ってきた!!」
ビルド「キツかったんだ!!思ったよりキツかったんだ!!」
新八「ちょっと!!頼みますよ!そんなに行数もってないじゃないですか!」
ビルド「バカヤロー!!作者にとってはちっぽけな行数でも大変なんだぞ!!と言うか、他の世界の俺に比べたら俺はまだもった方だぞ!1分や8行や1ページよりはもったぞ!いいから脱出ポッド探せ!!」
ナレ(ビルドたちはそうして走っていると、とある部屋に着く。)
新八「ここは、動力室!?」
天人ボス「いきどまりや。追いかけっこはしまいやでェ」
彼奴いつの間に!?
天人ボス「
ビルド「国だ、空だァ?くれてやるよ、んなもん。こちとら、目の前のもん護るのに手一杯だ。それでさえ、護りきれずによォ。今まで幾つ、取り零してきたかしれねェ。俺には、もう護るもん何てほんの少ししかねーがよォ。せめて、目の前で落ちるものがあるなら拾ってやりてェのさ!」
天人ボス「しみったれた武士道やの〜。もう、お前はエエわ・・・
部下「ちょっ、あきまへんわ社長!! アレに当たったらどないするんでっか!?船もろとも落ちりまっせ!!」
天人ボス「おお、アカン!忘れとった。」
ビルド「おいしょ」
天人ボス「って・・・登っちゃってるよ、アイツ!!おいィィ!!ちょっ、待ちィィ!アカンで、それ!!この船の心臓・・・」
ビルド「客の大事なもんは俺の大事なもんでもある。そいつを護るためなら俺ぁ、なんでもやるぜ!!」
《Ready Go!》
《ボルテックフィニッシュ!イエーイ!》
ズゴン!!ピキピキピキピキピキ!!
天人「いやァァァァホンマにやりよったァァ!!」
ヒュウウウウウウウウン
ビルド「何、この浮遊感。気持ち悪っ!!」
新八「落ちてんのかコレ!?落ちてんの!?」
『ギャアアアアア!!』
*
新八「幸い、海の上だったから良かったようなものの、街に落ちてたらどーなっていたことやら。あんな無茶苦茶な侍、見たこともない」
妙「でも、結局助けられちゃったわね」
銀時(変身は解除している)「んだよォ!!江戸の風紀を乱す輩の逮捕に協力してやったんだぞ!!パトカー拝借したのくらい水に流せよ!!」
警察「拝借ってお前、パトカーも俺もボロボロじゃねーか!!」
銀時「元々だろ、かえって二枚目になったんじゃねぇか?」
警察「マジでか!!どのへん?」
新八「・・・姉上、僕・・・」
妙「行きなさい。あの人の中に何か見つけたんでしょ?行って見つけてくるといいわ。あなたの剣を、私は私のやり方で探すわ。大丈夫、もう無茶しないから。私だって新ちゃんの泣き顔なんて見たくないからね。」
新八「・・・姉上」
新八の父『例え剣を捨てるときが来ても、魂に納めた真っ直ぐな剣は無くすな!』
新八(父上、この男の魂、いかなるものか。ひどく分かりづらいですが、それは鈍く、確かに光っているように思うのです。今しばらく、傍らでその光、眺めてみようと思います!)
次回、仮面ライダービルドCrossoverWorldStory!
ひろし「しんのすけが旅から帰ってくるんだ!」
風間「いつ以来になるんだろうな、彼奴の顔を見るのは。」
はやて「何でこんな日にスマッシュが!?」
《ぶっ飛びモノトーン!ロケットパンダ!イエーイ!!》
ビルド「仮面ライダービルド、行きまーす!」