ネタバレはしないようにしますが、物語が進むごとに設定を追加するか新しく作成するのでご了承ください。
ではどうぞ。
表主人公、裏主人公の設定について
〜幻想に誘われた高校生〜
辰上 侠(たつかみ きょう)
職業:寺子屋助手
能力:体を龍化させる程度の能力
住んでいるところ:博麗神社(居候)
外界で八雲紫に幻想郷に来ないかと誘われたらしく、博麗神社に送られた外来人。学がかなりあるみたいなので寺子屋の教師である上白沢慧音の助手を務める。
噂によれば彼は家事が得意な分類らしく、博麗神社に彼がいるときは家事をしている場面が多いそうである。そのおかげで家事をしている最中、家主である博麗霊夢はのんきにお茶をすすっているらしい。傍目から見たら主従関係のようにも見える。
幻想郷では珍しく一人称を基本的には『自分』と呼んでいる。お酒を飲むのはNGらしく、家族や親友にも止められているということ。
【外見】
背丈は170センチほどで重さは58キロほどの一般的体型。外界の【がくせいふく】というものを着ていて、きちんと着こなしている。たまに作務衣を着て幻想郷住民に溶け込んでいる。頭には倒れかけの髪の毛の固まりがあり、本人曰く癖毛のこと。
彼の外見はこんな感じである。
【性格】
基本真面目。関わりのない人には興味がないらしいが、それなりの関わりを持っている関係だと気にかける。中には違った一面を見せるとか……。
真面目な性格は寺子屋に重宝されていて、問題がわからない生徒にとってはわかりやすく教えてくれるらしい。彼がいるかいないかの違いで授業スピードが違うのこと。
彼は弾幕ごっこも一応出来るが、あまり戦いたくはない非戦闘向き。話し合いで解決しようとするが、話の流れで戦うことになってしまうこと。しかし、証言によるととある氷精との戦いで難なく勝てる実力はあるそうだ。仮にも氷精は実力はある方なので、彼はその実力を上回っていることになる。
【能力】
何だか能力っぽくない能力が能力である。前までは【体を獣化させる程度の能力】だと思っていたようだが、龍以外に変化できないことから【体を龍化させる程度の能力】に改名したらしい。
体を龍化して爪を出すことも翼を出すことも可能らしいが、持続時間は合計五分ほどで、一分の休憩が必要らしい。
〜心お気楽荒人神〜
本堂 静雅(ほんどう しずまさ)
職業:執事
能力:事象を操る程度の能力
住んでいるところ:紅魔館
外界で歩いてたとき、八雲紫がスキマを操って無理矢理落とした外来人。落とされた先の紅魔館で拾われて、その後紅魔館で務める。
詳しいことはわからないが、幻想郷の環境に触れて突然変異を起こし、種族が変わった変わり者。聞いたところによると神々を滅ぼす神様で【荒人神】という種族。東風谷早苗の【現人神】とは似ているようで違うものらしい。しかし、本人は他の神様を滅ぼす意思はないらしい。
【外見】
背丈は175センチぐらいで、重さは62キロほど。顔は整っており、髪の毛は一般男性と比べると長く、肩まで達している。左目の近くの髪の毛には二本のヘアピンで分けられていること。辰上侠と同じ【がくせいふく】を着ている時があるが、着崩していて、少し袖まくりをしている。辰上侠と比べると赤いネクタイをしていなく、黒い上着のボタンは留められていなく、白いワイシャツの襟元と裾を出している。たまに執事服の場合で現れるときもあるが、同様に着崩している。
しかし、人里の女の人はその独特な服装、整った容姿で目を奪われるのが多いらしい。だが男の人はそれを見て妬ましい目で見ていることが多い。
彼の外見はこんな感じである。
【性格】
楽しいことが好きで愉快な性格。良く人をからかったりしているらしい。
何故か紅魔館の主をからかい、内心楽しんだりしているらしい命知らず。
会話も冗談を交え、気さくな性格でもあるみたいだ。
【能力】
別名【過程を飛ばす程度の能力】とも言われている。この能力は反則であり、【攻撃が当たらない】や【物を元通りにする】等といった八雲紫並みの人が──神外の能力を持っている。既に行ったことのある場所なら瞬間移動みたく移動できる。こんな反則な能力でも、少し制約があるらしいが、現在調査中。
現時点での設定ではこんな感じです。物語が進むにつれて隠れた設定が出てくるので随時追加したりします。
本当はカラーの方が良いんですが……カラーで塗ると何かおかしくなってしまうので白黒です。何故でしょうか?
二つ名は表主人公は【幻想に誘われた高校生】、裏主人公は【心お気楽荒人神】。ぶっちゃけて言うと表主人公は物語が進むごとに二つ名が変わります。どんな二つ名になるか。
次回から表主人公に戻ります……というより連続投稿をし、挿絵を描いて疲れたので二日間ほど休みをください。マジで。二日間後に1~3話投稿を再開します。
ではまた。