いや〜、たか丸惨敗しました笑
何にかって?もちろんUR曜ちゃんです!
20連したけど出なかったんですよ……
でも!変わりにヨハネUR出ました!
また今度曜ちゃんは狙ってみます笑
それでは!今回もお楽しみください!
せーの!ヨーソロー!
曜side
次のラブライブ!に向けて絶賛練習中の私たち。今日も練習に熱が入るであります!
果「1.2.3.4.1.2.3.4……はい、じゃあ10分休憩取って〜、ちゃんと水分取らないと倒れるからね〜」
「「「はーーーい」」」
孝「は〜い、みんな〜スポドリだよ〜」
曜「ありがとう!……はい、千歌ちゃん、梨子ちゃん!」
千「ありがと〜」
梨「にしても、ほんとに暑いわね……」
千「"ちきゅうおんだんか"の影響?」
曜「なんか文字に起こしたら、全部ひらがなになってそう……」
7月の中旬。千歌ちゃんの言う通り地球温暖化の影響なのか、普段の夏に比べてとても暑い。
……あれ、それにしてもなんかさっきより暑くなった気が……
曜「……千歌ちゃん、あついよ……」
千歌ちゃんが私に寄りかかってきてた。普段なら嬉しいけど、今はあつい……
でも、それを差し引いても暑い……
千「もー!なんでこんなに暑いのー!!!」
――――――――――
花「ずらぁ〜……」
ル「ぴぎぃ〜……」
善「よはぁ〜……」
孝「毎回思うけど、その声は何?」
ダ「暑い中、扇風機の前で待ち望んだアイスをやっと食べられた時に出す歓喜の声ですわ」
果「どういう声だか全然わかんないんだけど……」
鞠「見ての通り、聞いての通りの声デース!」
1年生3人は、あれ必ずやるよね……
見ててかわいいからいいんだけどね♪
孝「じゃあこれで今日の練習はおしまい!各自、水分補給やクールダウン忘れずに〜!」
「「「「「「「「「はーい、お疲れさまでしたー!」」」」」」」」」
孝「お疲れさまでした!」
――――――――――
曜「はぁ、孝宏くんまだかな……」
部活前に一緒に帰る約束をしたけど、孝宏くんは、とある先生に捕まって仕事を手伝わされてる。そのとある先生は孝宏くんのことがお気に入りみたいで、ことある事に手伝いをさせたりしてる。唯一良かったのは、その先生が男の人だったこと。誘惑してくる系の美人女教師だったら、私の存在が……
なんて思ってたら孝宏くんがやってきた。
孝「はぁ、はぁ、はぁ、遅くなってごめん曜ちゃん!」
曜「ううん、平気だよ♪それより早くいこ?」
孝「うん、そうだね……はい」
曜「えっ………もう……」
何かと思ったら孝宏くんが手を差し出てきた。つまり、『手をつなごう』って意味合い。
曜「えへへ、いつもやってるけど、やっぱり照れるね……」
孝「じゃあ……「やめる」?」
曜「やめないっ!……ってこのセリフ千歌ちゃんのものだし〜」
久しぶりの放課後デートってこともあるけど、やっぱり話が尽きないな〜。どこ行くとか決めてないけど、どうしよっかな……
曜side off
孝宏side
……あっ、曜ちゃんのこの顔は……
……どこに行こうか考えてないからどうしよっかなって顔だ。
……ふっふっふっ、そんなこともあろうかと考えておいたのさ!今日のデートについて!
曜「孝宏くん、すごいドヤ顔してるけどどうしたの?」
孝「ドヤ顔してた……?」
曜「してた、かなり」
孝「……///」
き、気を取り直して……
孝「曜ちゃん!今日は俺がデートを仕切るからね!」
曜「えっ、まさか決めてたの?行くところ!部活前に行こうって話して、あの短時間で決めたの?」
孝「えへへー……」
曜「……それであのドヤ顔か〜」
孝「なっ……///」
くそー、勝ったと思ったらすごい反撃喰らった……
曜「それで?どこに行くの?」
孝「着いてからのお楽しみ〜」
曜「むー……」
ほっぺた膨らませてる曜ちゃん。身長的に俺の方が大きいから、自然と上目遣いになる……それは、全男を魅了する姿となって、俺の目に入ってくる。
曜「どうしたの?顔赤いけど……」
孝「えっ、えと……よ、曜ちゃんがすごく可愛かったから……」
曜「!!!……ずるいよ孝宏くん……///」
孝「ごめん……///」
バスに乗って数十分、そこから歩いて数分。ある場所に着いた。
曜「……ってここ、孝宏くんの家じゃん」
孝「そうだよ、今日のデートは初のお家デート!」
曜「おお〜!」
高校入学前から付き合っているのに、お家デートは1回もしたことがなかった。
孝「今日はたまたま親も姉貴もいないから、丁度いいと思ったんだよね。みんな旅行だし」
曜「じゃあ、何しても平気だよね……?」
孝「なっ……?!///」
すぐそうやってからかうんだから……
今日はこっちからも仕返しだ!
孝「そうそう、色んなことができるよ?例えば……」
曜「ぐぬ……孝宏くん、そうくるの……///」
やった、今回は勝ったぞ!
……と思ったのも束の間。
曜「じゃあそうしちゃおっかな〜///」
孝「ええっ?!///」
やっぱ曜ちゃんには敵わないや……
――――――――――
孝「はい、曜ちゃんどーぞ」
曜「ありがとう!」
ジュースを曜ちゃんに渡して、2人でソファーに腰掛けてだらける。
孝「じゃあ曜ちゃん、何やる?」
曜「んー、今はこのままがいいな〜」
そういって曜ちゃんは頭を俺の肩にもたれかけた。
突然の事で俺は驚いて動けなかった。
曜「孝宏くん……」
とびきり甘い声で話しかけてきた。
そんな曜ちゃんに俺の理性はやられかけている。
曜「ねぇ、孝宏くん……」
孝「な、なに……?」
曜「私、してほしいことがあるんだけど……///」
シチュエーションがシチュエーションなだけに、変な考えしか浮かばない……
孝「ど、どんなこと……?」
曜「とっても恥ずかしいんだけど……
頭を撫でて欲しいな……///」
はう……
よかった……
よからぬ事を考えていた俺がバカだったよ……
曜「ほら!私って褒められて伸びるタイプでしょ?だから、褒めながら撫でて欲しいな〜って///」
孝「甘え上手だね、曜ちゃんは!……よすよす……」
曜「OH YEAH……」
…………
「「ぷっ……!あははははは!!!」」
曜「……ね、もっと撫でて?孝宏くんに撫でられるの、すごい好きだよ」
孝「うん、曜ちゃんが望むならいくらでも撫でてあげるよ?」
曜「えへへ、ありがと♪」
――チュッ――
孝「!!!」
今日はほんとに不意打ちが多いよ……
曜「えへへ、今日はとことん甘えたいな……」
そう言って笑った曜ちゃんがとってもかわいくて、俺は曜ちゃんを抱きしめた。
曜「えへへ、ぎゅーーー!!!」
今日の曜ちゃんはほんとに激甘だ……
そんな曜ちゃんも久しぶりに見られて嬉しいし、なにより大好きだ。
曜「ねぇ孝宏くん、聞いて?」
孝「?」
曜「大好きだよ♡」
孝「うん、俺も大好きだよ」
久しぶりに甘く過ごせた放課後だった。
孝宏side off
and to be continued
いかがでしたでしょうか!
ほんとに自己満足なお話になってしまいましたね笑
でも後悔はしていません!笑
あと、途中で出てきたPPTPは気にしないのが勝ちです笑
あのシーンの杉田○和さんの演じ方が好きですね
……アドリブですけど笑
えー、次回も甘々にしていきたいと思います!
では次回もお楽しみに!
See you next time!