未来という名の航海   作:たか丸

7 / 24
みなさんこにゃにゃちわ、たか丸です
えーと、まずみなさん、
何してんだこの馬鹿野郎?
受験どうしたこのタコ野郎?
ちゃんと説明しろこのカス野郎?
そ、そこまで言わなくたっていいじゃないですか!
でも、なんと言われても受け止める覚悟であります(ほんとに言うと傷つくからやめてくださいね♪)

まぁ世の中受験を1度でも経験した方ならわかるであろう、勉強疲れというやつです(ほんとにお前そんなに勉強したんかと問いただしたくなりますね)
まぁ、なんというか、ちょっとした息抜きで書かせていただきました笑
今回でほんとに受験前最後にします!ほんとです!

そんなこんなで、いかんせん「ネタが無い筆者 たか丸」なんで、ぜひともわたくしの活動報告にネタを送っていただけるとありがたいです!
久しぶりにサイト見たら誰も送ってくれないんだもん(イジイジ)
あとわたくしのツッタカター(ツイッター @L_L_S_0710)もフォローしてくださいね、投稿情報あげるんで!

さて、今回は閑話休題ということで、孝宏くんたちが高校に入る前のお話を書かせていただきました!久しぶりなもんで、ほぼ駄文です笑
すみません笑

前置きが長くなりましたが(いつものこと)、今回もぜひ楽しんでいってください!
せーのっ、ヨーソロー!


過去編 ――輝きを求めて――
過去編 其ノ壱 ①


孝宏side

 

 

孝「すごい……」

 

俺は気が付くとそう言っていた。

意識的に言ったのではなく、そう言葉にせざるを得なかった。

 

隣にいる曜ちゃんや千歌ちゃんも目を輝かせて、目の前に広がる光の海をただただ見つめていた。

 

曜「眩しい……すごい……」

 

千「これが、ラブライブ!……これが……μ's!」

 

 

********************

 

………………

 

?「……あっれー、ほんとにまだ寝てる……私でさえ起きてるのに……」

 

………………

 

?「……おーい、起きないと食べちゃうぞ〜♪

 

………………

 

?「もー、全然起きないじゃん!甘やかし作戦は失敗か……そもそも起きてなきゃ効かないか……それなら……とりゃっ!」

 

孝「ぐぶはッ?!?!」

 

な、ななななななんだ?!

い、いたい!すごくいたい!

 

働かない頭を無理にフル回転させて状況を把握した。

 

お腹のあたりに何か重みを感じる。

見るとそこには可愛らしい桃が乗っていた。

 

孝(誰かの……お尻?)

 

?「もー!やっと起きた!起きるの遅すぎ!」

 

孝「……な、なんだ……千歌ちゃんか……」

 

俺のお腹に乗っていたお尻……もとい人は、大切な幼なじみ3人のうちの1人、高海千歌ちゃんだった。

 

千「む、なんだ……千歌ちゃんか……じゃないよっ!今何時だと思ってるの!」

 

そう言われたのでおもむろに勉強机の上のデジタル時計を、寝惚け眼をこすりながら見た。

表示されていた時間は

12:45

 

……あれ、何か大事なことを忘れていたような、そんなことも無いような……

 

千「も〜、集合時間になっても来る気配ないし、電話にも出ないからどうしたのかと思ったよ……」

 

集合時間……?

一体なんの……?

 

千「曜ちゃんもずぅ〜〜〜〜〜っと待ってるのに……」

 

曜ちゃん……?

 

曜ちゃんと何か約束してたっけ……?

 

千「ちょっと、まだ寝てるの?ちゃんと「こーるあんどれすぽんす」してくれないと分からないよ〜」

 

孝「えっとさ……今日、何かあったっけ?」

 

そう言うと千歌ちゃんは目をぱちくりさせた後、大袈裟に肩を落とした。

 

千「はぁ……曜ちゃんも苦労するなぁ……まぁ、幼なじみだし、何となくわかってたけどさ……」

 

孝「そんな1人で落胆されても……前に志満さんが東京で買ってきたプリンを美渡さんに食べられちゃった時みたいな……」

 

千「そーなんだよね〜!美渡ねぇったらほんとに酷いんだよ!ちゃんと上蓋に「チカのプリン」って書いておいたのに……ってそうじゃないー!てゆか、東京って言ったよね今!思い出してー!」

 

孝「東京……東京?……あ、東京」

 

瞬間、全てが繋がった。

今日約束していたこと、曜ちゃんと千歌ちゃんとするべきこと、休日なのにこんな時間に起きて怒られること。

 

孝「そうだ……東京旅行の計画立てるんだったっけ……」

 

千「もう!思い出すのが遅いわっ!」

 

孝「あたっ!」

 

千歌ちゃんにデコピンされた……

 

今日は3月23日土曜日。

今日の沼津の天気は晴れ。夕方から所により雨。

最低気温18℃、最高気温24℃。

この時期としては平年より少し暖かいぐらいの気温かな?

 

そんな今日、俺と曜ちゃんと千歌ちゃんは、翌日の中学卒業記念の東京旅行の計画を立てる予定でした。

 

ところが、俺の超絶寝坊により予定は狂いに狂いまくり。

 

全ての支度が終わり、千歌ちゃんの家『旅館 十千万』に着いたのは13:20。

 

千歌ちゃんの家に着き、志満さんと美渡さんに挨拶を済ませ、千歌ちゃんの部屋に入ると……

 

仁王立ちをした、

 

それはそれは可愛らしい、

 

幼なじみが、

 

顔を茹でダコのように真っ赤にさせて、

 

ほっぺたをプクーっと膨らせておりました。

 

 

曜「……孝宏くん、()()()()……」

 

孝「あ、あはは……曜ちゃん、今はお昼だよ?」

 

内心、ちょっとくらいふざけるなら許してくれるだろうと思ってた。

 

……甘かった。

ここから曜ちゃんの猛攻が始まる。

 

曜「ッ?!……むぅ〜〜〜っ、うるさ〜〜〜い!どう寝坊したらこんな時間になるのさ!1時回ってますけど?!私も昨日から旅行が楽しみで、遠足前の小学生みたいになかなか寝付けなくて12時ぐらいまで起きてたけど、今日起きたの7時半だよ!?いつもはあんまり早起きしない千歌ちゃんでさえ8時にはちゃんと起きてたんだよ!?なのに12時半過ぎてから起きるってどういうことなのもーっ!!!」

 

プンスコしてる曜ちゃんが新鮮で、めちゃくちゃ可愛かったんだけど、言ったら怒られそう……

 

孝「……はい、ごめんなさい……松月でみかんどら焼き奢るから許してくれる……?」

 

千「えっ、ほんと?!うんうん、全然許しちゃう!」

 

よっしゃ、まずは1人釣り上げた(笑)

 

曜「千歌ちゃん……」

 

孝「曜ちゃんは……だめ、かな?」

 

曜「……パフェとケーキも……」

 

釣り上げた獲物の代償はでかいなぁ……

 

俺の財布、頑張って少しだけ紐緩めといてくだせぇ……

 

孝「それで許してくれるなら、構わないよ……」

 

すると曜ちゃんは一瞬、パアッと顔を輝かせたが、すぐに平静を保とうと、ジト目+口をぎゅっと結んだ。

 

孝(なんだこのかわいい生き物……連れて帰りたわ……)

 

ちなみに、俺と曜ちゃんは付き合って2週間が経過していた。

 

曜「……よし、じゃあ、()()()()()()()()()()()を取り戻そっか!」

 

千「おーう!」

 

孝「……いや、ほんとすんません……」

 

千「いいっていいって、もう怒ってないよ〜」

 

曜「でも予定は忘れないでよね〜?」

 

ううっ、ほんとに曜ちゃんは痛いとこつくなぁ……

 

孝「は、はい……」

 

曜「んーじゃあまずは、それぞれの行きたい場所と行く順番、それとそれらの効率的な回り方を考えよっか?」

 

千「はいはいはい!まずアキバ行きたい!沼津じゃあんなにたくさんの人見られないし!あとアキバドーム!」

 

孝「千歌ちゃんはほんとに野球好きだね!」

 

千「んー、野球っていうか、スポーツが好きだよ!やっぱり身体動かさないと!」

 

アキバドームといえば、プロ野球の試合が毎日のように行われたり、大物歌手が目指している舞台の一つでもある、それはそれは大きな大きな建物。

静岡の片田舎に住んでいる若者からしたら、あんなに大きくて荘厳な建物には1度は憧れるだろう。特に千歌ちゃんみたいなタイプは。

 

孝「曜ちゃんは?」

 

曜「私もアキバであります!なんと言っても制服!コスプレ専門店とかたくさんあるんだよね?!私じゃ作れないものもあるから、いろいろ参考にしたいしね!」

 

千「今度はどんなのがほしいの?」

 

曜「今回はナース!あの白いミニスカ!可愛いよねぇ〜!頭に乗せてる帽子も可愛いし……はぁ……楽しみだなぁ……」

 

あらら……曜ちゃんの目は既にしいたけになってる……

よっぽど楽しみなんだなぁ……

 

曜「そういう孝宏くんはどこに行きたいの?」

 

孝「俺は……神田明神、かな。μ'sの、所謂聖地ってやつかな……」

 

千&曜「「みゅーず??」」

 

孝「えっ、スクールアイドルμ'sを知らないの?!」

 

そんなバカな……

既に人気は全国区、名実ともにトップクラスで、第2回ラブライブ!では優勝を果たしたトップクラスのスクールアイドルグループ……その名を「μ's」……

 

まさか知らない人がいるとは……

世界は広いなぁ……(in 沼津)

 

千「それで、その「すくーるあいどるみゅーず」っていったい誰なの?」

 

孝「まず、スクールアイドルってのは……」

 

俺は2人にスクールアイドルのこと、μ'sのこと、知り得る情報を包み隠さず全て教えた。

 

孝「まぁ、簡単に言えば「輝きたい」って思ったら、誰でも始められる、言わば部活みたいなもんだね」

 

曜「そんなものが今の世の中にはあるんだね!……「輝きたい」かぁ……素敵だね」

 

千「うんうん、私も見てみたくなったかも、スクールアイドル!」

 

曜「それで孝宏くんはμ'sの聖地、神田明神に行きたいってわけなんだね?」

 

孝「うん、そこだけは外せない、かなぁ……」

 

曜「よーし、じゃあみんなの行きたいところが出たことだし、どう回るか決めよーう!」

 

千&孝「「おー!!」」

 

 

孝宏side off

 

 

 

To be continued…




如何だったでしょうか?
ほんとに書かないと質って落ちるもんですね
Quality下がりますね(勉強やってる風)笑
真面目な話、日本史ピンチっス!!!
まだ全然仕上がってねぇです!!!
江戸の文化史きついんだけどまじで!!!!!!笑
頑張ります笑

みなさん、たか丸の受験をどうぞ応援してください……
合否によってこの話が続くかどうかも関わってきそうなので……
高評価や感想、活動報告をたか丸に送ると、もれなくたか丸のやる気ポイントが、1件につき10回復するので、何卒……(ボソッ)笑
受験がんばれって活動報告に送っていただけたら1件につき100回復します笑

それでは、また受験後にお会いしましょう……

See you next time!
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