小説家になろうで少し書いていたのですがアカウントが消えました(´;ω;`)
無念ッ…( ̄^ ̄゜)
戻し方がわかる人は教えてくれると助かります((。´・ω・)。´_ _))ペコリ
では(∩´。•ω•)⊃ドゾー
賑やかな宴会を横目に依頼の紙のあるクエストボードを見上げる。
俺はコミュ障だからと開き直って手頃なイャンクックでもいいかな?と紙を手に取ろうとしたところで隣の人と同じ紙を掴んでいたと解り手を離した。
黙って去る俺ってクール!とか言わないよ?
コミュ障のせいで出来ないことが多いんだもん。
「あ、あの…」
するとクマを彷彿させる装備をしたさっきの人が話し掛けてきた。
確かリノプロスの装備だったか?
声から察するに女性らしい。
綺麗な声だなぁ。
でも俺に構わず受けに行けばいいのに何してるんだろ…
「どうした?受付は向こうの左から1つ目だぞ」
「っ!?は、はいっ!」
新人あるあるの『受付場所が分からない』だったのかな。
彼女は驚いて猛スピードで受付に突撃して行った。
受付嬢が物凄く驚いているけど俺には関係ありません。知らない人です。
顔くらい見たかったと苦笑いを零した。
そしてボードを見ても他にいい感じのクエストがなったので持ち物の整理の為にアイテムボックスに来ていた。
整理が一段落付いたので家に戻ろうとしたら…
「お、お待たせしました!準備は出来てますので行きましょう!」
待ってもいないのに腕を引かれてクエストへ出発してしまった。
…どうしてこうなった?
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私は新米ハンターの「サクラ」と言います。
今日は新調した武器と防具を使うためにギルドへ来ています。
そしてクエストを受注して参加してくれる人を待っていました。
しかし誰も参加してくれません、HRの低い私と行く人が居ないくらい理解していたつもりでしたが、やはり心が痛みます。
耐えきれず取り消そうとを取ろうとしたら隣の男性と一緒の紙を掴んでいました。
男性はこの依頼を受けてくれるのでしょうか?
私は聞こうと声を出そうとしましたがなかなか言葉に出来ませんでした。
すると男性は手を離し「受付は向こうだ」と教えてくれました。
場所は知っていたのですが「一緒に行ってやる」という意味だとわかり、私は全力で受付へ走りました。
近くにいたハンターさんにぶつかってしまったけど急いでいたので心の中で謝っておきます。
「こ、この依頼っ…依頼を一緒に行ってくれる人が居ました」
受付嬢さんに依頼の紙を出して声が大きいと睨まれました。
目に光がなかったので怖いです。リオレイア並です。
「同行者は誰ですか?」
「えっと…あっ、あのアイテムボックスのところにいる人です」
「…あの人はソロで誰とも組まないことで有名なんですよ?」
「そうなんですか?でも受けてこいって言ってました」
「そうですか…ついに」
あの人の話をしたら受付嬢さんが悲しい顔をしました。
あの男の人と何かあったのでしょうか。
「とにかく待たせてるのでお願いします」
「了解しました、気を付けて行ってらっしゃい」
「はいっ!」
そして丁度持ち物の整理が終わった彼に声を掛け出発しました。
さあ、ひと狩り行きましょう。
( *・ω・)ノやぁまた会ったね
どうだったかな?|´-`)チラッ
忙しい身なのであまり書く時間が貰えないが頑張るよ
見てくれる人が増えるといいな( ^ω^ )
じゃあまたねーヾ(*´∀`*)ノ
あっ、顔文字がウザイ?止めろ?
だが断るッ(`・ω・´)キリッ
顔文字を打たないと倒れる病気だもん(#'З' )~♪♪♪
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会話がおかしいところがあったので修正
(2018/02/09 23:51:26)