ハイスクールDxD 大罪七不思議のバルバトス   作:零乃龍夜

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1週間過ぎての投稿、遅れたぁぁぁ!

大学がスタートした分更に投稿スピードが遅れ・・・・・させる訳にはいかねえ!

これからも頑張ります!



それでは、どうぞ!


赤と青の龍

 

一誠「やったな小猫ちゃん、桐生!・・・・・ってなんで二人共俺から遠ざかってんの?」

 

体育館での戦闘を無事に終えて一誠が小猫と藍華にハイタッチをしようとすると彼女達は一誠から距離をとっている。

理由は単純で、先程一誠がした技、『洋服崩壊』を警戒しているからだ。

 

 

藍華「いやあのね一誠。貴方が何をしたか胸に手を当ててよく考えなさいよエロ兵藤」

 

一誠「もしかして俺の『洋服崩壊』の事か?あれは相手だから遠慮なくやっただけで流石に味方にするわけ・・・・・」

 

藍華「いやいや、だとしてもよ。アンタどんだけ女の裸が見たいのよ・・・・・流石の私でも引くわよ」

 

一誠「う、うっせーな!この技を覚える為にどれだけ特訓したか・・・!」

 

一誠は握りこぶしを作りながら藍華に熱弁しようとするが、その前に小猫から一言罵声が飛んでくる。

 

 

小猫「・・・・・最低です。近寄らないで下さい変態」

 

一誠「辛辣!?」

 

藍華「そうね。これから私達から最低でも20メートルは距離取ってね。行こう小猫ちゃん」

 

小猫「はい」

 

一誠「えっ?えっ、ちょっと待ってよ!?桐生、小猫ちゃん!!」

 

藍華と小猫が距離を取って移動し始め、一誠が後ろから追いかける。

 

しかし、次の瞬間・・・

 

 

 

ドカアァンッ!!

 

 

一誠「ウワッ!?」

 

突然の爆発音と勢いよく舞う土煙、そして爆発の衝撃はによって一誠が吹き飛ぶ。

吹き飛ばされた一誠は地面を転がりながら衝撃に耐えた。

 

 

一誠「クッソ!いきなりなんだよ・・・・・ッ!桐生!?小猫ちゃん!?」

 

起き上がって辺りを見る一誠は思わず息を飲む。

今起きた爆発、その発生源と言える土煙の中心がちょうど、藍華と小猫がいた所だからだ。

 

 

一誠「おい桐生!小猫ちゃん!大丈夫か!?・・・・・クソッ、誰だよ一体・・・・・!」

 

 

 

「フフフッ、撃破(テイク)

 

一誠「ッ!お前、ライザーの女王(クイーン)か!?」

 

一誠が声のした方を向くとそこにはライザーの女王であり、『爆弾女王(ボムクイーン)』と呼ばれるほどの実力を持つ女性、ユーベルーナが上空で浮いている。

 

 

一誠「テメェよくも!」

 

ユーベルーナ「あら?二人倒したつもりなのだけど、そこの戦車(ルーク)は中々やりますわね」

 

そう言ってユーベルーナは一誠の言葉を無視しながら藍華と小猫がいたであろう場所に視線を送る。

そこには土煙が止んで、二人共服がボロボロあるものの、倒れている小猫とそれを抱きかかえる藍華の姿が見えた。

 

 

藍華「ちょっと!しっかりして小猫ちゃん!?」

 

小猫「すみ・・・ません・・・・・藍華先輩・・・・・後を、お願いしm・・・・・」

 

小猫が最後まで言う前に粒子に包まれて消えた。

それと同時にグレイフィアからのアナウンスが流れた。

 

 

グレイフィア《リアス・グレモリーの戦車(ルーク)一名、リタイア》

 

藍華「そんな・・・・・私を庇って・・・・・」

 

一誠「桐生・・・・・」

 

藍華の手から消えた小猫を見た一誠は噛みしめながらユーベルーナを睨みつける。

 

 

一誠「クソッ降りてきやがれ!俺が相手になってやる!!」

 

ユーベルーナ「フフッ、そう言って降りる人が何処にいるとでmッ!?」

 

ユーベルーナが最後まで言う前に彼女に向けて雷撃が飛んでくる。

それを魔法陣を張って防いだユーベルーナは雷撃が飛来してきた場所を見据える。

 

 

ユーベルーナ「貴方は・・・・・リアル・グレモリーの女王(クイーン)ね」

 

朱乃「あらあら、流石に防ぎますか」

 

飛来して来た朱乃は右手に雷を迸らせながらいつもの和かな口調で喋る。

しかし、目には敵意のある視線をユーベルーナ向けて、後ろにいる一誠と藍華に声をかける。

 

 

朱乃「イッセー君と藍華ちゃん。此処は私に任せて先をお急ぎなさい」

 

一誠「朱乃さん!」

 

藍華「でも・・・・・」

 

朱乃「うふふっ♪心配いりませんわ。私が全身全霊をかけて、小猫ちゃんの仇を取ってあげますわ」

 

魔力のオーラを漂わせながら朱乃はそう一誠と藍華に言った。

藍華はそれでも迷っていたが、朱乃が視線で一誠に送ると頷いて藍華の手を引っ張る。

 

 

藍華「一誠・・・・・」

 

一誠「行くぞ藍華。・・・・・朱乃さん!後はお願いします!!」

 

そう言って走って行く一誠と藍華。

二人が去った後、いるのは朱乃とユーベルーナだけとなった空間でユーベルーナが口を開く。

 

 

ユーベルーナ「一度あなたと戦ってみたかったのよ。【雷の巫女】さん」

 

朱乃「あら、それは光栄ですわ。【ボム・クイーン】さん」

 

 

これを合図に【雷】と【爆発】がぶつかり合った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-----------------------

 

 

 

 

 

藍華「ちょ、ちょっと!?離してよ兵藤!」

 

一誠「うるせえ!あんな所でいつまでも悔やんでも仕方ねえだろ!」

 

藍華「そんなのわかって・・・・・」

 

一誠「わかってんなら走れ!じゃねえと『洋服崩壊(ドレス・ブレイク)』するぞ!」

 

藍華「わかった!わかったから!!」

 

朱乃とユーベルーナ戦い始めた頃、一誠と藍華は共に走りながらその場を離れていた。

その時にまたもグレイフィアの声が聞こえる。

 

 

グレイフィア《ライザー様の兵士(ポーン)三名、リタイア》

 

藍華「えっ!?・・・・・きゃっ!?」

 

一誠「三人!?・・・・・うおっ!?」

 

驚いている一誠と藍華に物陰から突然引っ張られ、そちらを振り向くと祐斗と辰巳がいた。

 

 

祐斗「やあ」

 

辰巳「待たせたな」

 

一誠「木場!それに元浜も!!」

 

藍華「もしかしてさっきの兵士(ポーン)三人って・・・・・」

 

祐斗「朱乃さんが張った結界と辰巳君の協力のおかげでだいぶ楽できたよ」

 

辰巳「ともかく一旦隠れるぞ」

 

そう話し合って一誠、藍華、祐斗、辰巳は体育館の倉庫に身を潜んだ。

一息つくためにも倉庫にあった平均台や跳び箱などにそれぞれ座ったりしている所で藍華がポツリと口を開く。

 

 

藍華「ごめん・・・・・私のせいで小猫ちゃんが・・・・・」

 

祐斗「聞いたよ。・・・・・余り表にだなさい子だけど、今日は張り切ってたよ。無念だったろうね・・・・・」

 

辰巳「まっ、元々全員生存で勝利・・・・・なんて甘い期待はしてないし、最初にリタイアしたのが小猫ちゃんってだけだ。その分俺たちが頑張れば良い」

 

藍華「本当に・・・・・ごめん」

 

藍華が悔しさの余り涙を流す。

そんな彼女の頭を優しく撫でながら辰巳は口を開く。

 

 

藍華「た、辰巳・・・?」

 

辰巳「誰もお前のせいなんて思ってないし、謝る必要もないぜ?」

 

一誠「そうだぜ!俺だって何もできなかったんだ、小猫ちゃんの分も俺達で頑張ろうぜ!!」

 

祐斗「そうだね。先輩として、小猫ちゃんの分も頑張ろう」

 

藍華「兵藤・・・木場・・・・・そうね、頑張らないとね」

 

藍華はそう言って徐々に微笑んだ。

和んだ空間に辰巳がッハ!?と何かに気づいた反応をして急に制服のブレザーを脱ぐ。

 

 

藍華「ちょ、どうしたの辰巳?」

 

辰巳「・・・・・とりあえず、お前はこれを羽織れ」

 

藍華「え?・・・・・あっそういう事ね」

 

辰巳の行動にようやく気付いたようで藍華はブレザーを受け取って【ボロボロの制服】の上から羽織る

 

 

一誠「あっ元浜テメェ!何しやがんだよ!?」

 

辰巳「やっぱりお前は気づいてたのに黙っていたのかよ!さっきから目線がおかしいと思ってたぜ全く・・・・・」

 

藍華「なんだ・・・・・たかが下着がちょっと見えてるだけで興奮するとか、流石はエロ兵藤ね」

 

そう言って藍華が「ほれほれ♪」と辰巳からもらったブレザーを半脱ぎしてボロボロ制服からチラつく下着を見せる。

それを見て「ブハっ!」と鼻血を出しながら四つん這いになる一誠。

 

 

一誠「クソッ桐生の下着如きで興奮するなんて・・・・・悔しい!けど見ちゃう!!」

 

藍華「ほれほれ~これね?これがいいんでしょう?」

 

一誠「クッソぉぉぉおおおおお!良いです!最高です!!」

 

 

 

辰巳「アホな事やってんじゃねえよお前ら・・・・・」

 

祐斗「あはは・・・・・」

 

一誠と藍華のやり取りを見ながら辰巳は頭に手を当てて、祐斗は苦笑いしながら呆れる二人。

そんなことをしていると耳に付けた通信機から声が聞こえる。

 

 

リアス《4人共聞こえる?》

 

一誠「部長!?」

 

リアス《どうやらライザーの女王(クイーン)が早めに登場した以外は想定内ね・・・・・これから新しく指示を言うわ》

 

そう言ってくるリアスに一誠達は頷きながら答える。

 

 

リアス《まず、藍華は治療ね。前線に出るにも今の状態じゃあ危ないから一度旧校舎に戻りなさい》

 

藍華「了解でーす」

 

リアス《それ以外のイッセー、祐斗、辰巳は校庭から新校舎に向かいなさい。イッセーは新校舎に着いたら女王(クイーン)に昇格よ」

 

一誠「ハイ!部長!」

 

祐斗「わかりました」

 

辰巳「了解!」

 

各々が返事をして話を進める。

リアスは彼らの元気のある声にほっとしたのか、通信機越しからでも笑い声が聞こえた。

 

 

リアス《ふふっ、祐斗と辰巳が旧校舎の裏を守ってくれたおかげでもう奇襲の心配はないわ。二人共、どんどん攻めなさい》

 

辰巳「よし!やってやる」

 

祐斗「うん。頑張ろうね、辰巳君」

 

リアス《それとイッセーも・・・・・遠慮なく暴れて頂戴》

 

リアスの言葉に一誠は大きな声で返事をしながら祐斗と辰巳に向けて拳を出す。

 

 

一誠「了解です部長!・・・それじゃあ、【オカルト研究部男子トリオ】で!」

 

祐斗「・・・・・派手に行くかい?」

 

辰巳「ああ、行こうぜ!一誠、木場!!」

 

祐斗、辰巳も拳を前に出して三人でぶつけ合う。

それを眺めるように見ていた藍華が羨ましそうに言った。

 

 

藍華「いいね~男の友情?熱い絆って奴?それとも三角関係?」

 

一誠「ってお前なア!今いい所を台無しにすんなよ!?」

 

藍華「はいはーい♪それじゃあ私は戻るから三人共頑張ってね~」

 

藍華が手をヒラヒラと振って旧校舎に向かって戻ろうとしていると、急に制止してはクルっと振り返る。

 

 

藍華「あっそうだ。辰巳~」

 

辰巳「・・・ん?どうした?」

 

藍華「・・・・・負けないでね?」

 

振り返った藍華が心配そうな顔で辰巳に言う。

辰巳は最初はきょとんっとしていたが、すぐにニヒル顔になりながら言う。

 

 

辰巳「ハッ!下から負けるつもりなんかねえよ!!」

 

藍華「・・・へへっそうね。・・・・・少しの間、任せたわよ!男共!!」

 

そう言って藍華は旧校舎に向かい、一誠達も校庭に足を運んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-----------------------

 

 

 

 

 

体育倉庫から出て、校庭に着いた一誠、祐斗、辰巳は着いて早々に一誠が吼えるように叫ぶ。

 

一誠「おい!どうせ隠れてるんだろ!?正々堂々勝負しやがれ!!」

 

辰巳「・・・・・って言って出て来れば楽なんだけどな~・・・・・」

 

祐斗「そうだね・・・・・でも、流石にこれで来る人はいないよね・・・・・」

 

 

 

 

 

「ふふふっ・・・・・」

 

「「「ッ!」」」

 

一誠に叫びに余り期待しない辰巳と苦笑いする祐斗だったが、何処からか女性の笑い声のが聞こえる。

笑い声が聞こえた方を向くと、そこには如何にも騎士と思わせる甲冑や剣を携えている女性が一人現れた。

 

 

カーラマイン「私はライザー様に仕える騎士(ナイト)、カーラマインだ。堂々と真正面から出てくるなど、正気の沙汰とは思えんな・・・・・だが、私はお前らのようなバカが大好きだ!」

 

そう言ってカーラマインと名乗る女性は左腰に付けた剣を抜き、炎を纏わせた刃を一誠達に向ける。

それに応じてか祐斗が数歩前に出て、同じく腰に付けた魔剣を抜いて口を開く。

 

 

祐斗「僕はリアス様に仕える騎士(ナイト)、木場祐斗。騎士(ナイト)同士の戦い・・・・・待ち望んでいたよ!」

 

カーラマイン「よくぞ言った!リアス・グレモリーの騎士(ナイト)よ!!」

 

そう言って祐斗は魔剣を構え、カーラマインも同じく構えては祐斗に向かって突撃する。

祐斗も同じく間合いを詰めて、剣を振るう事によって鉄と鉄がぶつかり合う音が響き渡る。

 

 

カーラマイン「ダァッ!!」

 

祐斗「フッ!」

 

カーラマイン「ハッ!」

 

祐斗「ハアッ!!」

 

騎士(ナイト)の特性もあって、見えないスピードで繰り広げられている剣戟は、もはや彼ら以外に入れるものはいない。

一誠と辰巳は蚊帳の外のように見ているだけだった。

 

 

一誠「すっげぇ・・・・・つうか、俺達の出番なくね?」

 

辰巳「・・・・・いや、そうでもない見たいだぞ?」

 

辰巳は自分の言葉に「へっ?」と返す一誠に指を指して教える。

そこには片面の仮面を被りライダースーツ系の服を着た戦車(ルーク)、イザベラやドレスを着た、と思僧侶(ビショップ)われる金髪の少女。

他にも大剣を背負った騎士(ナイト)と十二単の和服を着た僧侶(ビショップ)、猫耳セーラー服の二人の兵士(ポーン)が現れる。

 

 

「全くカーラマインったら。相変わらず頭の中は剣ばかりで埋め尽くされて・・・・・挙句、そちらの騎士も剣バカの戦闘好きなんて。剣を持つ人は大体ああなるのでしょうかね?」

 

辰巳「おいおい・・・・・残りの駒全部投入したんじゃね?」

 

一誠「マジかよ・・・・・」

 

そう呟いている二人に金髪ドレスの少女が再び口を開く。

 

 

「それにしても退屈ですわね・・・・・あ~あ・・・こんな【くだらない茶番】、早く終わらないかしら?」

 

辰巳「一誠・・・・・!」

 

一誠「ああ!『赤龍帝の篭手』!」

 

《Boost!!》

 

一誠は『赤龍帝の篭手』を展開し、辰巳も右手に青い剣、『咆哮する恐龍鎧(ルギーレ・インクルシオ)』を構える。

 

 

「あら、もう戦うですの?なら・・・・・イザベラ、美南風(みはえ)。貴方達はあっちの眼鏡をかけた方を。シーリスとニィ、リィはあっちの下品な男を相手なさい」

 

「「「「「はい、レイヴェル様!」」」」」

 

ドレスの少女、レイヴェルがそう言うと、仮面の戦車、イザベラと和服の僧侶、美南風は辰巳に、大剣の騎士、シーリスと猫耳セーラーの兵士、ニィとリィは一誠に攻撃を仕掛けた。

 

 

一誠「うおっ!?・・・って!お前は戦わねえのかよ!?」

 

レイヴェル「あら、ごめん遊ばせ。私は下より戦う気なんてありませんの」

 

一誠「なんじゃそりゃあ!ってうお!?」

 

一誠は何とか相手の攻撃を回避しながら叫ぶ。

辰巳も同じく相手の攻撃を回避して、一誠と辰巳は背中合わせの状態になった。

 

 

辰巳「チッ、何か--とちょっと違くね?--がいるからか?」ボソボソ

 

一誠「あ?元浜何か言ったか?」

 

辰巳「なんでもねえよ・・・・・それより一誠、やれるか?」

 

一誠「当たり前だ!俺はカイトさんからとことん鍛えられたからな。まだ【得た力】を使わずに負けるかよ!」

 

辰巳「・・・・・そっか」

 

辰巳は少し息を吐いてから剣を持つ右手を一誠に向ける。

その行動に理解してか一誠も篭手のある左手を出して合わせる。

 

 

一誠「行こうぜ!親友!!」

 

辰巳「ああ!勝つぞ一誠!!」

 

二人は互いに向かってくる敵に正面を向けて構える。

その二人の【異様なオーラ】に気づいてかライザーの眷属達も突っ込まず、構えて警戒する。

 

 

レイヴェル「・・・・・なるほど、あれが噂に聞くドラゴン・・・・・」

 

レイヴェルが誰も聞こえない位の声でそう口にする。

 

 

 

一誠から漂う赤いオーラ

 

辰巳から漂う青いオーラ

 

二人はそのドラゴンのオーラを放ちながら、咆えるように叫ぶ。

 

 

 

 

一誠「行くぜ!『龍の剣(ドラグ・サイカ)』!!」

 

《Blade!!》

 

赤い籠手から現れる赤黒い球体が現れる。

それがまるで生きているかのようにぐにゃぐにゃと変形し、その形状は球体から大きな黒い刀身に赤い脈のような大剣になった。

 

 

 

 

辰巳「なら俺も!“来い、インクルシオォォォオオオオオ!!”」

 

辰巳が叫ぶと剣が消え、鎧を身に纏う。

全身が青い装甲で白いマントに赤のラインが入っている鎧は辰巳の全身を覆い、ドラゴンのオーラをさらに高める。

 

 

 

 

 

辰巳「ドラゴンの力!」

 

一誠「舐めんじゃねえぞ!」

 

 

 

「「俺が、俺たちがドラゴンだ!!」」




用語説明

・小猫脱落
一応、【本来なら小猫と藍華同時にリタイアになる所が小猫が庇って藍華が助かった】という点で特訓の成果が出ています。

・朱乃VSユーベルーナ
原作通りです・・・・・はい(それだけ)

・祐斗と辰巳
原作での兵士3人の撃破をしました。

・藍華と辰巳
一応一誠より仲良さそうな感じの描写にしてます。
理由は回を重ねる事に分かります。(大体藍華は・・・・・おっとこれ以上はry)

・藍華、退場
旧校舎にボッシュート(テレッテレッテーン

・祐斗VSカーラマイン
原作(ry

・一誠と辰巳
ドラゴンコンビにしてリアス眷属の要(特にフェニックス編では

・『龍の剣(ドラグ・サイカ)』
一誠の強化要素の一つ。
モデルはマギのアリババが使ったアモンの剣を参考にしてください。
・・・・・ほら、中の人的にも←これ以上はいけない

・インクルシオォオオオオオ!!
熱い魂でエエエエエエェェェェェ!!!!



こんな感じです。

まだまだ続くレーティングゲーム、頑張って投稿します!

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