・・・・・のつもりの駄文です(作者認定
見ていて「は?」ってなるかもしれないが温かい目で見ていただけると嬉しい・・・・・というかお願いします作者はガラスハートな為、お慈悲を!どうかお慈悲を!!
・・・・・・・・・・という訳で!
どうぞ!!
カイト「・・・で、とりあえず皆の今日の内容を確認したけど・・・・・」
夕食を食べ終え、一日目の特訓内容と状況を確認する為に屋敷にある空き室を使ってはやてとリアスとその眷属達以外の全員に聞いていた。
夕食前はリアスが心身喪失一歩前と朱乃が再起不能になりかけた事と外で倒れてた祐斗と藍華についてをメインに訪ねた。
一応それ以外の辰巳やアーシア、小猫の事についても聞き、現在全体的に話を聞いた所である。
カイト「・・・・・・シャマルとシノン、ザフィーラ、それとヴィータはそのままでいいけど、シグナムとユウキは今日はまだいいけどそれ以上はやり過ぎないように」
シグナム「もちろんだ」
ユウキ「大丈夫大丈夫!」
カイト「・・・・・・・・・・」
カイトの言葉に言われた人達はそれぞれ反応する。
しぐなむとユウキも反応するが、本当に大丈夫だろうかとカイトはジト目になったが、【二人はまだまし】だった為、溜息を吐いて残りの二組の方を向く。
カイト「・・・・・・・・で?そっちだけどさあ・・・・・・・・・・やり過ぎだから」
そう言ってリアスと朱乃の特訓係であるシュテルとディアーチェ(主にシュテルに言っている)とアインスに言う。
アインス「それ程までにやったつもりがないが・・・・・私はただ、空での魔法戦闘をしただけだが・・・・・」
シュテル「はい、それは私も同じです。あの程度で根を上げるとは思いませんしそれに・・・・・」
スタンッ!スタンッ!
アインス「いたっ」
シュテル「あうっ」
カイト「・・・・・・・・あのさぁ、はぐれ討伐意外戦った事がない連中に、実戦経験もある俺らとじゃあ差があるの当たり前じゃん」
シュテルとアインスがカイトに反論した為、手刀で頭を叩き頭を抑えている二人に呆れ顔でカイトはアインスに言う。
カイト「・・・だいたいさあ・・・・・アインスは初日から『血塗られた短剣(ブラッディダガー)』を連発するとか馬鹿なの?あれって誘導と数の暴力じゃん・・・・・」
アインス「い、いやだが数は減らしたから問題は「・・・いくつ?」・・・え?じゅ、12、いたっ!?」
カイト「・・・避けれるわけないだろ。せめて最初は7以下だ」
アインス「だ、だが三分の一では特訓の意味g「・・・その特訓が今日、本人の正気喪失で終わりかけたんだけど?」・・・・・はい」
次にシュテルの方を向き続けて言う。
カイト「・・・・・・・・で、シュテルはシュテルで『砲撃(バスター)』はまだ禁止。攻撃は『射撃(シューター)』のみ」
シュテル「むうっ・・・・・わかりました」
カイト「・・・・・・・・それと余り言い過ぎないように」
シュテル「それは・・・善処します・・・・・」
シュテルの間のある応答に目を細め、溜息を吐いてからディアーチェの方を向く。
カイト「・・・・・ディアーチェ」
ディアーチェ「言いたい事は解っておる。我が見ておるから心配するでない」
カイト「・・・・・・・・」
ディアーチェ「おい!そこで何故疑うような顔をする!?無礼であろう!!」
カイト「・・・・・・・・と、言うわけでシュテルとアインスには注意したから、多分明日から大丈夫」
辰巳「大丈夫の要素がよくわかんないんだが・・・・・」
その後、リアス達とはやてと合流して全員がひとつの部屋に集まり、現在は全体会議のようなものを開いている。
カイト「・・・他はそれ以上やりすぎないようには言ったから。まあ・・・・・頑張って」
辰巳「いや、俺結構死にそうだったんだけど」
ヴィータ「あ゛っ?」
はやて「こらヴィータ。そうやって威圧したらあかん言うてるやろ?」
辰巳に威圧するヴィータに止めるようはやては言う。ヴィータ自身はだってー・・・と言いながらはやてに言い訳する。
カイト「・・・話を進めるけど、とりあえず今日の特訓を踏まえて、今後この時間を全体での知識や情報を共有する為の集会にしようと思っているから」
リアス「それはいいわね。私達も色々と聞きたい事があったものだしね」
何とか心身が復活し始めたリアスはそう言って了承する。
カイト「・・・うん・・・・・で、特訓の期間中の主なシュケジュールと方針を作ったから配ろうと思うんだけど・・・・・って、なんで驚いた顔をしてんのリアス・グレモリー?」
リアス「え?あったの?てっきり私、ほぼ今日みたいに模擬戦させられるのだと思ったのだけど・・・・・」
カイト「・・・・・・・・そんなわけないだろ」
そう言ってカイトは魔法陣から束になっている紙を数枚取り出し、リアス達に配り始める。
カイト「・・・えーと、これリアス・グレモリー。・・・・・で、こっちが女の方の『戦車』で・・・・・」
紙はそれぞれ違う内容が書かれているようでカイトがそれぞれ名前を(リアスはフルネームで一誠以外は駒)を呼んで配る。
カイト「・・・えっと、全員貰った?」
リアス「貰ったわ、それでこれは?」
カイト「・・・見ればわかる・・・・・」
そう言われたリアス達はそれぞれ紙をペラペラと読み始める。
紙は大体5枚分で、それらをひとつひとつ読み終わっていくに連れてリアス達がなんともいえない顔になっていき、そこから・・・・・
リアス「えっと・・・・・これは何?」
カイト「・・・ん?何って・・・・・それぞれの方針とスケジュール、後は・・・・・リアス・グレモリーとその眷属達それぞれの能力とそれらの長所と短所、それとレーティングゲームでの役割内容とか・・・・・」
それを言われてリアス達は驚く。
その後、見返したりしながら内容をちゃんと読み始め、色んな疑問が浮かぶ。
一誠「ちょっ!なんで俺の短所に変態とか書かれてんの!?」
カイト「・・・・・・・・間違ってないだろ?」
祐斗「何故、こんなにも僕達の事が・・・・・」
カイト「・・・・・・・・そこの『戦車』と『騎士』はともかくお前ら3人の神器は少し探ればすぐに出てくる。
神滅具のひとつで二天龍の赤い龍を宿す『赤龍帝の篭手』、魔剣を自在に創り出す『魔剣創造』、どんな種族だろうと治癒できる『聖母の微笑』・・・・・わからない方がおかしい」
はやて「まあこれでも少ない方なんやけど・・・・・あっ一応個人情報は調べんといたから安心しといてや」
一誠「いや安心の要素が一切ないんですが!?」
辰巳「てか俺と桐生の神器を何で知ってんだよ。俺達が使ったのはあの時しか・・・・・」
その辺でカイトが手で静粛するように訴えかけ、静かになった辺りで喋る。
カイト「・・・・・・・リアス・グレモリー。あんた達って最近、駒王町の廃墟になった教会で暴れなかった?」
リアス「ッ・・・・・堕天使レイナーレの事ね」
カイト「・・・多分それ。その件で色々と書類とか後始末とかしてたらあんた達の情報が入った。それだけ」
リアス「え?そんな話聞いてないわよ」
カイト「・・・・・・それはあんたの兄にでも聞いて。とにかく俺達がリアス・グレモリー達の事を少し知っているのはこれくらいだから」
そう言って一息着いた辺りでカイトが再度口を開く。
カイト「・・・・・・・・とりあえずスケジュールと方針はその紙を見て、相談とか質問とかは集会の時にそれぞれ聞くこと・・・・・って何?リアス・グレモリー」
リアス「あの・・・・・方針の中にある『精神と身体の向上』は分かるのだけれど、『シュテルに耐えろ』がよくわからないのだけれど・・・・・」
カイト「・・・・・・・・・・・・・抑えるようには言ったから」
リアス「違う、そうじゃない」
一息ついた辺りでカイトが先に温泉に入るように自分の守護騎士と眷属に言って、現在リアスとその眷属、カイトとはやてのみがいる状態でカイトがふと思い出したかのように言う。
カイト「・・・・・・・・そう言えば、なんか聞きたい事あるって言ってなかった?」
リアス「あっ、そうね・・・・・色々とあるのだけれどまず、貴方達について詳しく聞きたいのだけれど」
カイト「・・・詳しくって言われても・・・・・そもそも俺達はどこまで知ってる?」
リアス「そうね・・・・・バルバトスの本家、その次期当主で、レーティングゲームの経験者くらいね・・・・・あっ、それと純血じゃないって言ってたわね」
カイト「・・・うん。俺は悪魔と天使から生まれたハーフ」
一誠「え、マジで!?」
リアス「その・・・・・家的には大丈夫だったの?」
リアスは言いずらそうに訪ねたが、カイトはあまり気にしなさそうに淡々と話す。
カイト「・・・登ってた時に言ったけど、納得しない連中は黙らせたから今は平気」
リアス「そう・・・・・両親は?今は何をやっているのかしら?」
その言葉ではやてが少し暗い顔になる。
その反応に気付いたリアスが首を傾げていたがカイトはあまり気にせずにストレートに答えた。
カイト「・・・父さんはバルバトスの現当主だから色々と忙しい。母さんは・・・・・四年前に死んだよ」
リアス「え?」
カイト自身は気にしてない表情で答えたが、リアスとその眷属達は固まった。
一瞬にして静まった空間ではなんともいえない雰囲気が漂い、嫌な位に静かな空間になった。
リアス「えっと・・・ごめんなさい、失礼なことを聞いてしまったわ」
カイト「・・・ん?ああ・・・・・別に、言っても平気だから余り気にしなくていいよ。・・・で、他には?」
一誠「あっはい!夜天ってなんすか?」
リアスが申し訳ないように謝罪をするがカイトは余り気にしてないようで、他にないか問いかけると今度は一誠が手を挙げて言った。
カイト「・・・夜天って言うのは『夜天の魔導書』に選ばれた人間にしかなれない種族」
一誠「『夜天の魔導書』?」
リアス「種族?夜天って種族だったの?でも聞いたことが・・・」
はやて「そうやな・・・・・まず、『夜天の魔導書』って言うのは・・・・・」
そこからはやてがリアス達に語るように話し始める。
『夜天の魔導書』とは、元々【様々な力を吸収・蒐集】してページを埋めて記録や研究する為の魔導書で、666ページを埋めることによって魔導書に【夜天の主】として認められ、『夜天使』として生まれ変わる。主となった者は魔導書に記載された【吸収・蒐集した力を使う】事ができ、主を守り蒐集を行う魔法生命プログラムを生み出したりする事ができる。
リアス「それって神器・・・いえ、もしかしたら『神滅具』クラスじゃないかしら?」
一誠「・・・・・ん?あの魔法生命プログラムって夜天を守る存在ですよね?てことは・・・・・」
はやて「おおっ、兵藤くんは意外と冴えてるなあ。そうや、私の守護騎士『ヴォルケンリッター』と『マテリアル』、そしてリインフォース・アインスは『夜天の魔導書』から生まれたんや」
一誠「マジか!?」
辰巳「プログラム?あの人たちが?」
その言葉でリアス達は全員、驚いた顔になる。
カイト「・・・・・・・・言っとくけど、俺の眷属は勿論、はやてや守護騎士、アインスは大事な家族だから、手を出したら誰であろうと潰すからそのつもりで」
辰巳「いやいや、手を出したらあんたに潰される前にあの人達直々に潰されそうな程強かったんですけど!?」
カイトの発言に全力で横左右に手を振って否定する辰巳。
そこでふと、リアスが口を開いて訪ねる。
リアス「・・・・・そう言えばハヤテや彼女達が使うあの武器は何かしら?とても機械的で、シュテルが使っていたのなんて武器から声を出したように聞こえたのだけど」
カイト「・・・もしかして、『装器(デバイス)』の事?」
一誠「デバイス?」
はやて「ああ、それな。それはなあ・・・・・」
と、今度は『装器』についての説明をまたはやてが解説する。
『装器』とは種族などは問わず使え、使用者のサポートを主な役割としている。種類も様々存在し、それに応じた性能・補助能力も備わっている。例えば、使用者の能力に応じて力の消費量を削減や行使する場合の制御する。そしてデバイスによっては使用者をよりサポートするためにAIを備えているものも存在すしている。
はやて「・・・・・とまあ、こんな感じや。因みに『装器』は基本的に人工的に作られるんやけど、中には『装遺物(アーティファクト)』と呼ばれとる神器でいうところの神滅具みたいなもんがあるんよ」
一誠「へぇ・・・・・え?装遺物が神滅具と同じなんですか?」
はやて「全部が同じって言うわけやないんだけど、ひとつしか存在しないのと、神をも殺せる力を持つ事は確かやで」
カイト「・・・因みに、俺の眷属に一人いるから」
一誠「マジか!?」
リアス「そんなのが存在するなんて・・・・・知らなかったわ」
カイト「・・・基本的には神器と変わらないから、人によっては神器と間違える場合もある・・・・・ん?」
そう話しているとカイトの耳元に小さな魔法陣が展開される。
それはカイトの数回の頷きと応答ですぐに消えて、リアス達の方に向き直りながらカイトは口を開く。
カイト「・・・今、皆上がったみたいだから、そろそろ入りに行ったら?」
リアス「そう・・・・・教えてくれてありがとう。そろそろ私達もお風呂に入ってくるわ」
はやて「おお、せやな。ほな、いってらっしゃーい」
リアス達は聞きたい事も大体全部聞いた為、カイトとはやてをな残してお風呂場に向かう。
途中でリアスが一誠に一緒に入るかとかの談笑が聞こえ、その会話が聞こえなくなった辺りでカイトは一息ついてはやてにもたれ掛かる。
カイト「・・・・・・・・疲れた」
はやて「お疲れ様カイト」
はやてはカイトに自分の膝をポンポン叩いて来るように呼び、それに応じてカイトは膝枕する体制になる。
カイト「・・・明日もだるい・・・・・はやてとゆっくりしていたい・・・・・」
はやて「そんな事いってもなあ・・・・・この後、一緒に入ってあげるから我慢してや」
カイト「・・・・・・・・・・・・・うん」
はやてはまるで飼い猫を可愛がるようにカイトの頭を優しく撫でながらそう言う。
カイトは目を細め、少し表情を緩めながら撫でられ続ける。
カイト「・・・【アイツ】・・・・・ずっと俺の事見てた・・・・・」
はやて「ああ、【彼】?でも今のところ問題ないんやろ?ヴィータから聞いたんやけど、中々に強そうな『神器』やって」
カイト「・・・ふーん・・・・・」
はやて「それにどう見てもカイトの事を見てたのは警戒しているだけのようやし、こっちから何もしなければ問題ないと思うんやけど・・・」
カイト「・・・それなら・・・・・別にいいけど、もし・・・・・」
はやて「もし?」
カイト「・・・もし・・・・・アイツが・・・・・敵だったら、俺は・・・・誰であろうと潰すだけ・・・・・」
カイトのその言葉だけが部屋に残り、リアス達が上がるまでこの静かな空間が続いて行った。
ー『夜天の魔導書』にはもうひとつの秘密があるー
ーそれは、八神はやてが夜天の魔導書の主になるまで、歴代の使用者が起こした悲劇をー
ー己の欲望のまま魔導書のプログラムを改変した結果、この魔導書にはもう一つの名が存在していたー
ー本来主として認められ、夜天使になるはずが・・・・・3大勢力所か他の神話体系にも害を及ぼしー
ーあまつさえ神をも殺した事のあるこの魔導書は666ページをすべて埋めることでその姿を露わにするー
ーこうも呼ばれていた・・・・・・・・・・【闇の書】と・・・・・ー
ー・・・・・ん?じゃあそれはどうなったのかって?それはね・・・・・ー
ー『傲慢』の少年によって支配されたんだよー
え?よく分からないだって?
私にもよくわからない(`・ω・´)キリッ
という訳で必要かもわからない用語説明!
・シュテル、アインス以外現状維持
でも結局地獄なのは変わりませんよ(ニコ
・シュテルとアインス
カイト「やりすぎなので抑えて」
アインス←了承(出来るとは言ってない
シュテル←善処(する気もない
・飴を担うディアーチェ
鞭が強すぎる(´;ω;`)ブワッ
・スケジュールと方針
特訓回でそれぞれの描写に書きたいと思っている(出来るとはry
・リアスと眷属の情報
集められる理由はもっとちゃんとありますが眷属が関連している為、伏せときます。お待ちください!
・シュテルに耐えろ
リアス「やめてください、死んでしまいます」
・カイトの情報
少しだけ。四年前っていうのも一応理由がry
・夜天も『夜天の魔導書』
作者「もっとちゃんと書きたい!」
という事で今回は簡易的に書いてしまった自分がいた
・装器と装遺物
オリジナル設定!
作者「もっとちゃんとry」
これもハイスクールDxDになるべく合わせた設定にしている(つもり)な為、今回は簡易的にry
・はやての膝枕
ああ~膝枕してほちい~(*´~`)←白目アヘ顔
頭撫でてほちい~(´~`)←願望の塊
・カイトをずっと見ていた者
一体誰だろう・・・・・(棒)
・最後の語り
特に意味はない(`・ω・´)キリッ
という感じですね!
まだまだ続くぞフェニックス編!!
こんな駄文ですが温かい目で見ていただけるとありがたいです!
誤字の報告や感想、よろしくお願いします_○/|_ 土下座