《野比のび太》
登場話:基本は全部、139話冒頭、140話には登場せず
本作の主人公の1人。 初登場時は10歳の小学5年生、現在は11歳の小学6年生。
容姿:基本的には原作・アニメ版の野比のび太と同じ。服装には複数のカラーバリエーションが存在する。
性格:原作同様、優しく少しのんびりとした性格。普段は仲間達とふざけることも多く、自分自身が馬鹿にされることには比較的寛容。ただし、家族や仲間を傷つけたり、馬鹿にしたり、誰かを物のように扱う相手に対しては非常に強い怒りを見せる。
物語開始以前:親友である《桐ヶ谷和人》が失踪したことで精神的に大きなショックを受け、半年間ほとんど家から出られない状態となっていた。その間は幼い頃から続けていた剣術の稽古にも行けず、《時雨蒼燕流》からも離れている。
母・玉子から「たまには外に行きなさい」と言われて久しぶりに外出したことをきっかけに、《源静香》、そして行方不明だった和人と再会。その後《ドラえもん》と出会い、《ピー助》を育て、《ヴァサゴ》との戦いを経験したことを皮切りに、数多くの冒険や出会いへ巻き込まれていく。
和人との再会、ドラえもんとの出会い、ピー助との生活、仲間達との冒険によって少しずつ精神的に立ち直り、現在では物語開始当初と比べて精神面・戦闘面の双方で大きく成長している。ただし普段の性格そのものは昔と変わらず、《いつもののび太》である。
勉強:原作よりは多少成績が良く、普段は50点前後を取れる程度にはなっている。ただし調子が悪い時には普通に0点を取る。
運動能力:原作より高い。元々泳ぎは苦手だったが、《人魚大海戦》でソフィア、美夜子、和人から教わったことで、現在では多少なら泳ぐことができる。
和人との関係:幼い頃からの親友であり、のび太にとって非常に大きな存在。和人の失踪は半年間引きこもるほどの精神的打撃となった。一方、再会後は共に数々の冒険へ参加し、互いにもう1人の主人公として成長を続けている。
静香との関係:幼馴染。静香からは《のっちゃん》と呼ばれている。静香はのび太へ非常に強い恋愛感情を持っているが、のび太自身は相手から向けられる好意へ少し鈍いところがある。
恋愛面:静香、直葉、美夜子、明日奈、ソフィアなど複数の少女から好意を寄せられている。完全な鈍感ではないものの、《初見鈍感》を発揮することもあり、自分へ向けられた恋愛感情へ気づかない場合も多い。夜兎族襲来時には《神楽》から初対面でいきなり求婚され、周囲からは恋愛フラグを自然発生させる人物として扱われることもある。
仲間からの評価:強さそのものだけでなく、人を信じること、人を助けようとする姿勢、異なる立場の人物とも自然に関係を築いていく性格を高く評価されている。日本の首脳陣からはルフィと共に《日本の希望》とまで評されている。歩く事故物件とも思われている(センゴクのみ)
日本誕生での幻獣達:動物遺伝子アンプルとクローニングエッグから誕生した《アーサー》《リンリン》《カイドウ》《アルセウス》《九喇嘛》の5体から親として慕われている。のび太本人は自分を「お母さん」と宣言している一方、九喇嘛からは《親父》と呼ばれることもある。
《剣術・時雨蒼燕流》
のび太は5歳の頃、自ら並盛町にある《山本武》の道場を訪れ、「強くしてください」と頼み込んだことをきっかけに《時雨蒼燕流》を学び始めた。
《時雨蒼燕流》は戦国時代に生まれた殺しの剣技。継承者は自らを《最強》と謳い、それを狙う刺客から流派を守る宿命を負う。優れた継承者が途絶えれば流派そのものが失われる可能性があることから、《滅びの剣》とも呼ばれる。
複数の人物が継承すること自体は可能だが、《師が弟子へ型を教えるのは一度だけ》という掟が存在する。また、継承者自身が新たな型を開発することが最終試練であり、同じ時雨蒼燕流でも継承者によって異なる型を持つ複数の分派が存在する。
《山本武》は父・山本剛から一つの分派を継承した9代目。《野比のび太》は山本武の後を継ぐ10代目。
和人失踪中は精神的な問題から約半年間のブランクがあったが、和人との再会やドラえもんとの出会いで立ち直った後、山本武から再特訓を受けた。さらに数多くの実戦を経験したことで、現在では山本武から受け継いだ型を使うだけではなく、自ら新しい型を作り出し、《10代目野比のび太自身の時雨蒼燕流》へ発展させ始めている。
のび太の戦闘スタイルは、一つの剣技に特化するのではなく、多数の攻式・守式・特式を状況に応じて繋ぎ合わせるもの。実戦経験が増えるほど使用できる選択肢が増えるタイプであり、後に《俄雨》を開発したことで複数の型を瞬時に切り替える戦い方も可能となった。
《桐ヶ谷直葉》との剣術の差は、物語序盤では半年のブランクもあって直葉の方がやや上だった。その後のび太も急速に成長しているが、直葉自身も継続して修行しているため、互いに異なる方向へ剣を伸ばしている。
愛刀:《時雨金時》。普段は木刀の姿をしている。2018年8月21日、ボンゴレ解体を機に剣の道から退くことを考えていた山本武から正式に譲り受けた。
山本武は全ての技を教え終えたわけではなく、《守式奥義・村ノ時雨》《最終奥義・凍てつきの雨》については実演のみ行っている。現在ののび太では身体への負担が大きすぎるため、身体が十分に成長する約3年後を目安に正式伝授する予定。
《時雨蒼燕流・型》
一の型“攻式”《車軸の雨》:刀を両手で持ち、突進しながら相手を突く基本攻式。
二の型“守式”《逆巻く雨》:刀で水を巻き上げて自らの姿を隠し、身体をかがめながら相手の攻撃をかわす。
三の型“攻式”《遣らずの雨》:刀を手以外で操ることで相手の意表を突く奇襲技。
四の型“守式”《五風十雨》:相手の呼吸へ自分の動きを合わせ、攻撃をかわす。
五の型“攻式”《五月雨》:中斬りを放つ最中に刀を素早く持ち替え、相手の防御タイミングを狂わせる変幻自在の斬撃。
六の型:山本武からは教えられておらず、のび太自身も詳細を知らない。
七の型“守式”《繁吹き雨》:刀で水を回転させるように巻き上げ、相手の攻撃を防ぐ。
八の型“攻式”《篠突く雨》:山本剛が友人を救うために開発した型。相手の懐へ飛び込み、鋭い斬撃で突き上げる。
九の型“攻式”《うつし雨》:山本武が実戦中に開発。《逆巻く雨》を応用し、巻き上げた水へ自身の姿を映して相手の注意を逸らし、その隙を突く。
十の型“特式”《燕特攻/スコントロ・ディ・ローンディネ》:山本武が師匠との100番勝負の映像から生み出した型。水を抉るように巻き上げながら相手へ突進する。
十一の型“特式”《燕の嘴/ベッカタ・ディ・ローンディネ》:時雨金時による高速の連続突き。
十二の型:通常状態では使用できない特殊な型。山本武から《ある物》を借りることで使用可能となる。
十三の型“攻式”《暴風雨》:ヴァサゴ戦で初使用。《車軸の雨》を応用し、相手の両肩・両足へ高速で攻撃を叩き込む。のび太が初めて独自に開発した型。
十四の型“守式”《春時雨》:相手の攻撃を真正面から止めず、最低限の動きで受け流しながら懐へ入り、その流れのまま反撃へ繋げる。《柔》の性質を強く持つ。
十五の型“攻式”《走り梅雨》:自身と時雨金時の速度を利用して一気に間合いを詰め、その勢いのまま連続攻撃を叩き込む。
十六の型“攻式”《夕立》:瞬間的に距離を詰め、突然の夕立のような爆発的な一撃を叩き込む。《走り梅雨》《春時雨》から連続使用することも可能。
十四~十六の型は《レディナ》との戦いで土壇場から生まれたため、その後山本武の元で改めて完成度を高めている。山本武本人からも「やっぱ時雨蒼燕流に終わりはないな」と評価された。
十七の型“攻式”《焔時雨》:水のルフと炎のルフを同時に使用する混合技。本来相反する水と炎の力を時雨蒼燕流へ組み込んだ、のび太独自の型。
十八の型“攻式”《疎雨》:相手の攻撃の僅かな《間》を狙い、必要最低限の動作で鋭い突きを通す。又兵衛から《柔》の剣を学んだことで完成度が上がり、大蔵井高虎戦では本人を傷つけず刀だけを弾き落としている。
十九の型“攻式”《雷雨》:雷の力を時雨金時と剣技へ乗せる型。《日本誕生》で建御雷から雷の扱いを教わった経験を時雨蒼燕流へ落とし込んだもの。
二十の型“特式”《俄雨》:既存の攻式・守式などから別の型へ、ほぼ予備動作なしで切り替えるための特殊な型。単体で攻撃する技ではなく、複数の型を繋ぎ戦況そのものを瞬時に変えるために使用する。使用可能な型が増えるほど価値が高まる、10代目独自の特式。
《奥義・その他の剣技》
攻式奥義《五月雨の舞》:時雨蒼燕流の攻式奥義。ヴァサゴ戦で使用した強力な5連撃。一連だけでも高い威力を持つが、身体への負担も非常に大きい。
守式奥義《村ノ時雨》:時雨蒼燕流の守式奥義。2018年8月21日に山本武が実演済み。現在ののび太が無理に使用すると身体を壊す危険があるため、正式伝授は延期中。
最終奥義《凍てつきの雨》:《村ノ時雨》と同じ日に山本武が実演した時雨蒼燕流の最終奥義。こちらも身体的負担の問題から未習得。
《鮫衝撃/アタッコ・ディ・スクアーロ》:渾身の一撃を衝撃波へ変換し、相手の神経を麻痺させる技。時雨蒼燕流そのものの型ではなく山本武独自の技だが、のび太も習得済み。
《覇気》
数々の冒険や修行を経て《覇気》を習得している。
特に見聞色を得意としており、敵の動きや周囲の気配、小さな異変を高い精度で察知できる。覇気を習得する以前からこの方面の勘は鋭く、透明マントを使用していたタイムパトロール隊の存在にも違和感を覚えていた。
さらに後に、極めて希少な資質である《覇王色の覇気》も発現。感情の高まりによって無意識に周囲へ放ってしまったことをきっかけに存在が判明し、その後は師匠である《ルフィ》から制御方法を学び始めている。
覇王色は単純な修行だけで急激に強化できる力ではなく、本人自身の成長と共に強くなる性質を持つため、現在は暴発させず必要な相手だけへ向けることを重視している。
《ルフ》
のび太は《ルフ》へ自分の思いを乗せることで魔法を発現させることができる。
現在使用できる属性は水・炎・雷の3種類。
本人は水系剣術である時雨蒼燕流を使うため水との相性が最も高いと思っていたが、《シンドバッド》によれば炎のルフからもかなり好かれている。
最初に水魔法を使用した際には力みすぎ、手からビームのような勢いで水を放ってしまった。その後は炎・雷についても発現に成功している。
ルフの力は単独の魔法として使用するだけでなく、時雨蒼燕流へ組み込まれている。《焔時雨》《雷雨》などはその代表例。
シンドバッドからの修行によって《マゴイ》の扱いも習得済み。
のび太の時雨蒼燕流は、本来の剣技に覇気・ルフ・自身の実戦経験を組み合わせることで、9代目山本武とは異なる《10代目野比のび太独自の時雨蒼燕流》へ成長し続けている。
銀「設定を更新したか」
雷神「ほぼほぼ設定の意味がなかったからさw」
銀「それがいい…んで十八の型に何恨みでもあんのか」
雷神「別に18禁って訳じゃないよ?」
銀「そういう意味じゃねぇうるせぇ、サイコロにすんぞ」
雷神「んでしずちゃんは主人公兼ヒロインになりました」
銀「モルペコの弊害だろ、和人どうすんだ」
雷神「同等のモルペコをするううううう!!!!」
銀「それでいい、師匠枠増やしとけ」
雷神「慣れたでしょ」
銀「いやでもな」
ーー2026年9月2日
雷神「え~編ずつに分けてたら、設定の文字数が4万になってしまっているのでここはのび太のみになります」
銀「まぁそれが読みやすいか。」
雷神「うん」
明日菜がのび太のハーレムに入ります。和人は誰がいいと思いますか。
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原作では苦い思いに終わった。リズベット
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アイドル級のかわいさのシリカ
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やっぱり切ないからサチ
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お前のオリキャラだ!!