ドラえもん のび太の彼らとの大冒険   作:雷神 テンペスタ

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人物設定、能力設定《野比のび太編》

野比のび太

 

この物語の主人公の1人

 

親友である桐ヶ谷和人が失踪し、以来半年間ずっと家に引きこもっていた。母親の玉子に「たまには外に行きなさい」と言われたため、久々に外に出て、源静香や和人と再会して、そのあとドラえもんというネコ型ロボットと出会い、そしてピー助という首長竜を世話し、ヴァサゴという敵と戦ったのを皮切りに様々な冒険と出会いをする事になる。

 

和人が失踪したことで精神的にかなり追い詰められており、当時は剣術の稽古にも行けなくなるほどだった。しかし和人との再会やドラえもんとの出会い、ピー助との生活、その後の様々な冒険を経験したことで少しずつ立ち直っていった。

 

年齢初登場時は10歳5年生で、現在は11歳の6年生

 

性格自体は原作やアニメと大きく変わっておらず、優しく少しのんびりとしており、仲間達とふざけることも多い。

 

自分自身が馬鹿にされることについては比較的寛容である一方、大切な仲間や家族を馬鹿にしたり、傷つけたり、物のように扱う相手には強い怒りを見せる。

 

勉強面は原作やアニメと違い50点前後取れるようになっているが、調子が悪い時は0点を取ることもある。

 

容姿は比較的原作やアニメと同じ、カラーバリエーションもある

 

運動神経は原作より上がっている。当初は泳ぎを苦手としていたが、『人魚大海戦』時にソフィア、美夜子、和人の指導の元、若干ではあるが泳げるようになった。

 

剣術については5歳の頃、自ら並盛町にある山本武の道場を訪れて「強くしてください」と頼み込み、それ以来山本武の弟子として《時雨蒼燕流》を学んでいる。

 

和人が失踪していた期間は精神的な問題から約半年間のブランクが生じていたが、和人との再会、ドラえもんとの出会いによって心が落ち着いた後、山本武の再特訓や数々の実戦を経験したことで再び腕を上げている。

 

恋愛面では静香、直葉、美夜子、明日奈、ソフィアなど多くの少女から好意を寄せられている。

 

本人は完全に鈍感というわけではないが少し鈍いところがあり、相手から向けられている好意に気づかないこともある。

 

様々な冒険を経験したことで精神面、戦闘面ともに物語開始当初より大きく成長しているが、普段は昔と変わらないのび太である。

 

時雨蒼燕流(しぐれそうえんりゅう)

 

のび太が習っている剣術の流派で、戦国の時代に生み出された殺しの剣技。

 

継承者は自ら「最強」を謳い、それを狙う刺客から流派を守り抜くことを宿命付けられる。ゆえに、才能のある継承者が途絶えた時は失われる危険性もあることから「滅びの剣」と例えられる。

 

複数の弟子が継承することも可能であるが、師が弟子に型を教えるのは1度きりという掟が存在する。

 

また、継承者が新たな型を開発することが最終試練であり、同じ《時雨蒼燕流》を名乗っていても型が異なる分派が複数存在する。

 

山本武は分派の1つを父・山本剛から継承した9代目。

 

のび太は山本武の後を継いだ10代目である。

 

のび太自身も数々の実戦の中で新しい型を次々と開発しており、現在では山本武から受け継いだ型だけでなく、10代目独自の時雨蒼燕流を作り上げ始めている。

 

愛刀は時雨金時(しぐれきんとき)

 

普段は木刀の姿をしている。

 

2018年8月21日、ボンゴレ解体を機に剣の道から退くことを考えていた山本武から正式に譲り受けた。

 

ただし山本武は時雨蒼燕流の全てを教え終えたわけではなく、《守式奥義・村ノ時雨》と《最終奥義・凍てつきの雨》については一度のび太の前で実演しているものの、現在の身体では負担が大きすぎると判断して習得を延期している。

 

山本武はのび太の身体が十分に成長する3年後ほどを目安に、この2つを正式に教えるつもりでいる。

 

直葉との剣術の差は、物語序盤では少し直葉が上だった。

 

半年間のブランクによって直葉との差が広がっていたが、和人との再会やドラえもんとの出会いで精神的に立ち直り、山本武の再特訓や数々の実戦を経験したことで大きく成長している。

 

 

一の型“攻式”車軸の雨(しゃじくのあめ)

 

刀を両手で持ち、突進しながら相手を突く。

 

車軸の雨とは、雨脚が強い大粒の雨のこと。

 

二の型“守式”逆巻く雨(さかまくあめ)

 

刀で水を巻き上げて姿を隠し、体をかがめることによって相手の攻撃をかわす。

 

三の型“攻式”遣らずの雨(やらずのあめ)

 

刀を手以外で操る奇襲技。

 

四の型“守式”五風十雨(ごふうじゅうう)

 

相手の呼吸に合わせて攻撃をかわす。

 

五の型“攻式”五月雨(さみだれ)

 

通常の剣術でいう中斬りを放ちながら刀を素早く持ち替え、相手の守りのタイミングを狂わせる変幻自在の斬撃を放つ。

 

六の型

 

山本武からは教わっておらず、のび太も詳細を知らない。

 

七の型“守式”繁吹き雨(しぶきあめ)

 

刀で水を回転するように巻き上げ、相手の攻撃を防ぐ。

 

八の型“攻式”篠突く雨(しのつくあめ)

 

のび太の師匠である山本武の父、山本剛が友を助けるために開発した型。

 

相手の懐へ飛び込み、鋭い斬撃で突き上げる。

 

九の型“攻式”うつし雨(うつしあめ)

 

山本武がある戦いで開発した型。

 

《逆巻く雨》の応用で、巻き上げた水に自らの姿を映して相手の注意を引き、その隙を突く。

 

十の型“特式”燕特攻(スコントロ・ディ・ローンディネ)

 

山本武が師匠との100番勝負のDVDを見て生み出した型。

 

水をえぐるように巻き上げながら相手へ突進する。

 

十一の型“特式”燕の嘴(ベッカタ・ディ・ローンディネ)

 

時雨金時で連続して鋭い突きを放つ。

 

十二の型

 

諸事情により通常は使用できない。

 

師匠である山本武からある物を借りることで使用できるようになる。

 

十三の型“攻式”暴風雨(あばれあめ)

 

ヴァサゴとの戦闘で使用。

 

一の型《車軸の雨》を応用し、相手の両肩、両足へ向けて時雨金時をスピードに乗せて攻撃する。

 

のび太が最初に開発した独自の型。

 

十四の型“守式”春時雨(はるしぐれ)

 

相手の攻撃を受け流しながら懐へ入り、その流れを利用して次の攻撃へ繋げる型。

 

相手の攻撃を真正面から止めるのではなく、必要最低限の動きで受け流すことで自分の体勢を崩さず、即座に反撃へ移ることができる。

 

レディナとの戦闘で使用した。

 

十五の型“攻式”走り梅雨(はしりづゆ)

 

時雨金時と自身の速度を利用して相手との間合いを一気に詰め、その勢いのまま連続して攻撃を叩き込む型。

 

本格的な梅雨に先駆けて降る《走り梅雨》のように、一気に攻勢へ入り相手へ反撃する隙を与えない。

 

レディナとの戦闘で使用した。

 

十六の型“攻式”夕立(ゆうだち)

 

一気に相手との距離を詰め、瞬間的に激しい一撃を叩き込む型。

 

突然降り始め、短時間で激しく降る夕立のように、それまでの攻防から一転して爆発的な勢いで相手を攻撃する。

 

レディナとの戦闘では《走り梅雨》《春時雨》から連続して使用し、最後の一撃でレディナを床へ叩き落とした。

 

十四、十五、十六の型は土壇場で生み出した技だったため、後に山本武の元を訪れて改めて完成度を高めている。

 

その際には山本武本人にも三つの型を見せており、

 

「お前の十四、十五、十六の型、勉強になったぜ。やっぱ時雨蒼燕流に終わりはないな。」

 

と評価されている。

 

十七の型“攻式”焔時雨(ほむらしぐれ)

 

水のルフと炎のルフを組み合わせて使用する混合技。

 

本来相反する水と炎、二つの魔力を時雨蒼燕流の剣技の中で同時に扱う。

 

シンドバッドからルフの扱い方を教わったのび太が、その場で時雨金時を使って生み出した型。

 

十八の型“攻式”疎雨(そう)

 

相手の僅かな隙を狙い、必要最低限の動作で鋭い突きを放つ型。

 

連続して攻撃を浴びせるのではなく、まばらに降る雨《疎雨》のように相手の動きを見極め、攻撃と攻撃の僅かな「間」へ一撃を差し込む。

 

力任せに防御を破壊するのではなく、相手の攻撃線や力の流れを見極めて急所へ攻撃を通すため、時雨蒼燕流の攻式の中でも《柔》との相性が非常に良い。

 

アッパレ戦国大合戦で大蔵井高虎に使用。

 

又兵衛から《柔》の剣を教わったのび太は《疎雨》を柔の意識で使用し、高虎本人を傷つけることなく、しんのすけへ振るおうとした刀だけを弾き落とした。

 

十九の型“攻式”雷雨(らいう)

 

雷の力を時雨金時と剣技へ乗せて使用する型。

 

日本誕生で建御雷から雷の扱い方を教わった経験を時雨蒼燕流へ落とし込んだもの。

 

高速の剣技と雷を組み合わせて攻撃する。

 

二十の型“特式”俄雨(にわかあめ)

 

既存の攻式、守式などから別の型へ、ほとんど予備動作を見せずに突然切り替えるための特殊な型。

 

単体で強力な攻撃や防御を行う型ではなく、複数の型を繋ぎ合わせることを目的としている。

 

突然降り始める俄雨のように戦いの流れを瞬時に変化させる。

 

使用できる型が増えれば増えるほど戦術の幅も広がる、10代目のび太独自の特式。

 

攻式奥義五月雨の舞(さみだれのまい)

 

時雨蒼燕流の攻式奥義。

 

ヴァサゴとの戦闘で使用。

 

力強い5連撃の斬撃を相手に放つ。

 

攻式の奥義であるため他の型よりも強力で、一連だけでも十分な威力を持つ。

 

ヴァサゴ戦では一連で決めている。

 

ただし身体への負担も大きく、使用後は著しく体力を消耗する。

 

守式奥義村ノ時雨(むらのしぐれ)

 

時雨蒼燕流の守式奥義。

 

2018年8月21日に山本武がのび太の前で実演した。

 

非常に身体への負担が大きく、現在ののび太が無理に習得すれば身体を壊す危険があるため、山本武の判断によって正式な習得は延期されている。

 

最終奥義凍てつきの雨(いてつきのあめ)

 

時雨蒼燕流の最終奥義。

 

《村ノ時雨》と同じく2018年8月21日に山本武がのび太の前で実演した。

 

現在ののび太には身体的負担が大きすぎるため、山本武は身体が十分に成長してから教えるつもりでいる。

 

鮫衝撃(アタッコ・ディ・スクアーロ)

 

渾身の一撃を衝撃波へ変えて相手の神経を麻痺させる衝撃剣。

 

その衝撃波は素手を金属バットで殴られるより強力。

 

時雨蒼燕流の型ではなく山本武独自の技だが、のび太も習得している。

 

覇気

 

様々な冒険や修行を経て、のび太は覇気も使用できるようになった。

 

特に見聞色を得意としており、敵の動きや周囲の気配を高い精度で察知することができる。

 

元々、覇気を習得する以前から周囲の小さな違和感に気づくことが多く、透明マントを使用していたタイムパトロール隊の存在にも気づいていた。

 

ルフ

 

のび太はルフに思いを乗せることで魔法を発現させることができる。

 

現在扱えるのは、

 

 

 

 

の3種類。

 

本人は水系の剣術である時雨蒼燕流を使っていることから水との相性が一番良いと思っていたが、シンドバッドによると炎のルフからもかなり好かれているらしい。

 

最初に水の魔法を発現させた際には力みすぎたため、手からビームのような勢いで水を放ってしまった。

 

その後、炎、雷の魔法も発現させている。

 

この力は時雨蒼燕流にも取り入れられており、水と炎を組み合わせた《焔時雨》など、従来の時雨蒼燕流には存在しなかった新しい型を生み出すきっかけとなった。

 

また、シンドバッドからの修行によってマゴイの扱いも習得している。

 

 

 

 

 




銀「設定を更新したか」

雷神「ほぼほぼ設定の意味がなかったからさw」

銀「それがいい…んで十八の型に何恨みでもあんのか」

雷神「別に18禁って訳じゃないよ?」

銀「そういう意味じゃねぇうるせぇ、サイコロにすんぞ」

雷神「んでしずちゃんは主人公兼ヒロインになりました」

銀「モルペコの弊害だろ、和人どうすんだ」

雷神「同等のモルペコをするううううう!!!!」

銀「それでいい、師匠枠増やしとけ」

雷神「慣れたでしょ」

銀「いやでもな」

ーー2026年9月2日

雷神「え~編ずつに分けてたら、設定の文字数が4万になってしまっているのでここはのび太のみになります」

銀「まぁそれが読みやすいか。」

雷神「うん」

明日菜がのび太のハーレムに入ります。和人は誰がいいと思いますか。

  • 原作では苦い思いに終わった。リズベット
  • アイドル級のかわいさのシリカ
  • やっぱり切ないからサチ
  • お前のオリキャラだ!!
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